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阪急、オリックスと紅白

 投稿者:  投稿日:2018年11月29日(木)19時17分48秒
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   今日。「紅白歌合戦」とは無関係ですが、前から喉から手が出るほど
欲しい本を買いました。「週刊ベースボール60周年別冊 オリックス編」です。
 現在の「オリックス・バファローズ」の前身は「阪急ブレーブス」で、私は
子供の頃、大の阪急ブレーブスファンだったのです!
 18回には、当時球団設立から32年目にして初優勝した当時の阪急の監督の西本幸雄さんが
審査員をなさっています。この回、最初から最後まで見たいんです!
 当時「コメットさん」で大人気の九重佑三子さんが紅組の司会で、
初出場に山本リンダさん、扇ひろ子さん、黛ジュンさん、佐良直美さん、布施明さん、美樹克彦さん、菅原洋一さん、荒木一郎さんが初出場で、特に荒木さんの「いとしのマックス」を歌う姿が見たいです。
 28回(昭和52)年には阪急を3連覇させた当時の監督の上田利治さんが審査員で出演、
白組司会の山川静夫さんも「阪急の上田監督もおっしゃっていました。『今年は紅よりも白のほうが上田(上だ)」に対して紅組司会の佐良さんも「上田監督は2連覇していらっしゃいます!我々も2連覇しましょう!(本当は3連覇の間違いです)フランク永井さんが「おまえに」を歌う前に当時の阪急のピッチャーとして大活躍していた山田久志さんと山口高志さんがゲスト出演
桂三枝(現・文枝)さんが「いつもはお二人は監督さんからサインをもらってプレーしていますが、今日は反対に審査員席の監督さんに白組勝利のためのサインを送ろうではありませんか!」
と三枝さん、山田さん、山口さんが上田さんにサインを送る場面もあり、最後には総合司会の
相川浩アナから上田さんにコメントを振られ「歌唱力では僕は分からないので、両チームの結束力を見たいですね」とコメントされていました。
 平成に入り、阪急からオリックスに親会社が代わりブレーブスもブルーウエーブに変わった
47回(平成8年)にオリックスが日本一になった時に当時の監督の仰木彬さんが審査員として出演し、紅組司会の松たか子さんと仰木さんと会話を交わし、その中で「実は私、日本シリーズで
始球式を止めたんです」とあり、実は私は初めて松さんの存在をこの日本シリーズで知りました。

 皆さんのお好きな球団はどこですか?また好きな選手が審査員やゲストで出演されたことはありますか?このような話が聞きたいですね。
 
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