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アリイ 1/32 SkyLineGT-R(箱スカ)

 投稿者:ヒカル  投稿日:2014年 9月23日(火)01時39分34秒
返信・引用
  模型電動士さん、掲示板をご覧の皆さんこんばんはヒカルと申します。
投稿間隔が短いですが、お手付き進歩率の高かった最後のモデルが完成致しましたので投稿させて頂きます。

1.着手日 8月中旬
  完成日 9月20日
  完成率 60%位からスタートです。

2.ボディー塗料
  ニッサン、サファリブラウンを目指しました。
  クレオス、Mrカラー:イエロー70%+ブラウン25%+グリーン5%+ホワイト数滴(影響ないかも)<エアブラシ>
  各塗料の比率はおおよその参考です。
  クレオス、スーパークリアーUVカット缶

3.苦労したところ、手を入れた部分、PRポイントなど
  この箱スカが放置モデルとなった原因が、余った缶スプレーの赤で塗装してコンパウンドで研ぎ出ししたのですが、あっさり
  角を出してしまい撃沈です。(余りスプレーが足らず塗装が薄かったのに無理した自分の失敗、、)
  プロポーションは良好なモデルですがフロントマスクが気に入らなかったのです。ヘッドライトも小さく約1/50のモデル用です(笑)

  シンナー風呂からの塗装とグリル作成、いつもの車高・トレッド・キャンバーの調整です。
  ボディの塗装は私のショーケースにないブラウン系の色を選びました。サファリブラウンです。
  (箱スカには設定がない色ですが新車発表プロモーションのカラーらしい?)

  フロントグリルはプラ板で上下に二本の横バーを製作。0.5mmと0.3mmのコンビです。
  センターエンブレム(Nマーク)とGTRはキットの物です。
  ヘッドライトは、4.5mm丸パイプ肉薄でヘッドライトのリムと反射鏡を製作。反射鏡はパイプの中にエポパテを詰めて成型後に
  メッキシルバーで塗装しました。ヘッドライトレンズは、厚めのブリスターパックにレンズカットをデザインナイフで刻んでから
  丸く切り抜きます。理想は実車だと140mmのヘッドライトなので4.375mmの直径を目指します。(目指しただけです笑)
  あとはヘッドライトレンズぽく凸型に削り磨き込むだけです。

  このキットのタイヤはデカいです。実車に置き換えると箱スカにランクルのタイヤを履かせた計算になります。
  外周を1mmちょっと削り込みましたがスリックタイヤになってしまいます。ランクルタイヤよりはマシと思っていましたが、、、
  良いタイヤを見つけてしまいました。同シリーズの240Z改のタイヤです。当時のバイアス極細タイヤぽく好みです。
  箱スカ1台では寂しいと思い同年代のモデルを並べようと240Zを2台と箱スカレーシングを購入した結果発見しました。
  (若干タイヤ内径を削りインチアップさせると箱スカのホイールにフィットします)


4.このキットを作る人のための参考情報
  左側ワイパー(助手席用)の位置が違います。キットはセンターより右側に穴が開いてますが、センタより左側が正解みたいです。
  私が気づいたときは時遅くリカバリーは諦めました。

  お手付きモデルも進歩率が高いのはもう無いので年末までに1台が目標です。
  これからも宜しくお願い致します。

  写真一枚目:グリルはネットを張ってラジエターが見えるようにしてますが画像では判りませんね。

  写真二枚目:1/32ですがホイールが開口されていましたので、前後デスクブレーキ化しました。フロント4ポット対向、リア2ポット対向
        です。遮熱盤用シールでピカピカさせて目立たせました。これがエンターテインメント?

  写真三枚目:テールパイプは1.6mm真鍮パイプにハセガワのミラーフィニッシュを巻き付けです。
 
 

Re: タミヤ 1/24 ミニクーパーレーシング

 投稿者:模型電動士  投稿日:2014年 9月22日(月)23時27分0秒
返信・引用
  > No.701[元記事へ]

パキラさんへのお返事です。

エアブラシのメンテが億劫で・・・とのことなので、それについて追加でレスしますね。

私はエアブラシのガンは二つ持っていて適当に使い分けていますが、普段は塗装が終わった後、ティッシュで中をさっと拭いて、次にカップにシンナー(ツールウオッシュ)を注いでからノズルを緩め、細い筆でカップの奥の部分にたまった塗料を溶かしながら、同時にいわゆる「うがい」をします。
そのシンナーを捨て、もう一回きれいなシンナーを入れてから再度「うがい」をし、その後ノズルを締めてシンナーを普通にノズルから吹けば終了。

キュッキュ→ジョボジョボ→ブクブクブク→ザバッ→ジョボジョボ→ブクブクブク→プシュー
てな感じで、一分もあれば完了です。

エアブラシの分解掃除はピュアな色やクリアーを吹く時にはしますけど、通常クリアーは缶スプレーを使いますので、そういう機会はめったにない。だから定期分解は3カ月に一回やればよい方ですね。

それも億劫と感じるなら仕方ないんですけど。
(いくら汚しても構わない、自作の塗装ブースがあるから、手軽にできるのかな)

以上、参考までに・・・でした。
 

Re: タミヤ 1/24 ミニクーパーレーシング

 投稿者:パキラ  投稿日:2014年 9月22日(月)03時05分14秒
返信・引用
  > No.700[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

模型電動士様、お返事ありがとうございます。
ご感想を頂けるのは、とても励みになります。

模型電動士さんの作品で手を抜かれている
ところがあるなんてとても信じられないのですが....
作られた作品、いずれも丁寧で、
流石、経験値が違うといつ見ても感じます。

今回の場合は、とりあえず練習のつもりで
軽くドアなど開口してしまって、
後で慌てていたような状況でした。

特に、外ヒンジの難しさは、まったく理解してなくて、
開口したタイミングでは、ノーアイディアでした。
アドバイスいただいたように、塗装前に決めてしまうなんて
考えてなくて、両面テープでひっつければなんとかなるだろうと
ほぼ最後まで思っていたぐらいです。

ちゃんと塗装前に調整すれば、トランクももっとしっかり
開くようにできたんだろうと反省です。
ドアも内装に引っかかって、塗装後にだいぶ削ってます。
慌てず、仮組をちゃんとすることが大事だと痛感しました。

缶スプレーをエアブラシに移す方法は、次の機会に試してみます。
エアブラシはあとの掃除のことを思うと億劫になってしまって、
安易に缶スプレーでやってしまいました。

メッキ塗装は、やはり経験しかないんですね。
あきらめず、またチャレンジしてみます。

入魂の一作と言われるとお恥ずかしい限りですが、
確かにいろいろ触っていたのは確かで、
練習台以上の愛着を感じています。

引き続き、なんとかお見せできるようなものを仕上げて
お邪魔したいと思いますので、
またよろしくお願いいたします。

 

Re: タミヤ 1/24 ミニクーパーレーシング

 投稿者:模型電動士  投稿日:2014年 9月20日(土)22時21分4秒
返信・引用
  > No.699[元記事へ]

パキラさんへのお返事です。

よくぞここまで手を入れられましたねえ。完成までの苦労はブログの制作記を見てビンビン伝わってきます。失敗のリカバリーも多々あったようですが、やり始めたら意地でも完成に持っていくのが次の励みになります。
またフル開閉にしたのにドアやトランクを閉じた時にぴったりとできていますね。こういうところが大事だと思います。
私も改造は好きですが、どうしても展示会のウケを狙ってしまい、見える所はいじるものの、そうでないところは思いっきり手を抜く癖があります。バキラさんはやりたいところはすべて手を入れているようで、私も見ていて冷や汗かきそうです。

気の付いたところを書いてみますね。

エアブラシはお持ちのようですが、今回は色の調合が難しくて缶スプレーを使ったようですね。私はエアブラシのカップに缶スプレーの塗料を吹き入れて使うことが結構多いです。コストはかかりますが、狙った色が缶スプレーにあるときはその方が楽ですから。
エアブラシの方が缶より仕上げは格段に楽なので、調合で悩むならそうされては?と思いました。

ドアなどのヒンジはボディー塗装後に作ってますが、やはり塗装前に決めてしまい、ヒンジはボディーやドアに取り付けてから塗装した方がきれいに行くのでは?と感じました。

光り物の表現は適材適所でやるしかなく、ご存じのように私はミラーフィニッシュはあまり得意ではなくて(特に切り難さ)、メッキシルバーかメタルシールを使う時が多いです。今回メッキシルバーはあんまりうまく行かなかったようですが、これも色々やりながら腕を上げて行くしかない。上手くコツが見えてくれば手放せない塗料になると思いますよ。

何はともあれ入魂の一作を見せていただき、ありがとうございました。次もまた楽しみにしています。
 

タミヤ 1/24 ミニクーパーレーシング

 投稿者:パキラ  投稿日:2014年 9月19日(金)00時12分44秒
返信・引用
  模型電動士さま、掲示板をご覧のみなさま、こんばんは。
以前、タミヤの2CV、ビートルを投稿したパキラと申します。

また同じシリーズなのですが、
タミヤの1/24 ミニクーパーレーシングが完成しましたので、
投稿させていただきます。

1.着手日、完成日
  2013年12月20日に作り始めて、2014年9月17日に完成しましたので、
 約9ヶ月ほどかかりました。
 途中、2か月ほど触っていませんでしたので、
 実質半年ぐらいの作成期間となりました。

2.ボディー塗料のメーカー・色名・塗装方法など

 下地:タミヤのサーフェイサー(グレイ)
 着色:タミヤのスプレー缶、レーシンググリーンとレーシングホワイトを
    スプレー缶のまま塗装しました。
 クリア:クレオスのスーパークリアⅢを3層ほど、エアブラシで重ねています。
 撮影前にハセガワのコーティングポリマーで磨いてみました。


3.苦労したところ、手を入れた部分、PRポイントなど

 初めてのチャレンジをいくつかしました。

  ①ドアとリアトランクの開口、外ヒンジ作成
  ②リアシートを外した鉄板むき出し状態をプラバンで再現
  ③窓ガラスを塩ビ板で置き換え
  ④デカールを貼って、クリアの研ぎ出し
  ⑤シートベルトの追加
  ⑥エンジンは、詰まっている感を出したつもりです。
   (写真にはないですが...)
  ⑦トランクルームには、燃料タンクとバッテリーが入ってます。
   (こちらも写真にありません。お見せするにはしのびない出来なので。)

  小さなヒンジは、0.3mmプラバンとφ0.3mm真鍮線で作りました。
 いくつかの試行錯誤をしましたが、これが限界でした。
  メッキの表現は、クレオスのメッキシルバーネクストで
 トライしてみましたが、うまくいかず、
 すべてハセガワのミラーフィニッシュで処理し直しました。
 残念ながら細かな部品は無理が生じています。

 何事も経験ということで、いろいろ頑張ってみました。


4.このキットを作る人のための参考情報

 このキットを作られた方みなさん言われているようですが、
タイヤの固定がうまくいかず、グラグラしてます。
ただ、気になるところはこれぐらいで、
作りやすく、雰囲気もよく、素晴らしいキットだと思いました。


5.閲覧者への要望

ご感想、アドバイスなど、なんでも結構ですので、
是非お願いいたします。

http://ameblo.jp/pachira001/entry-11926900985.html

 

Re: フルスクラッチ 1/24 G2号

 投稿者:MACH5  投稿日:2014年 9月16日(火)21時57分44秒
返信・引用
  早くもG4号が形になっているんですね。さすが。変身前(変形前)のサンドバギーも好きです。
私、マッハGO!GO!GO!も大ファンです。DVD全話持っています。TV放映時は2歳児でしたが憧れのクルマでした。Uコン機の名前にもマッハ号と名付けています。パイロットは三船剛ですが顔を造るスキルはありませんので既製品のフルフェイスヘルメットです。この機体は10ccの2ストロークエンジン(イタリア製のスーパータイガー60)を搭載しています。では失礼しました。
 

Re: フルスクラッチ 1/24 G2号

 投稿者:Dr.かーうち  投稿日:2014年 9月15日(月)19時46分22秒
返信・引用
  > No.696[元記事へ]

MACH5さんへのお返事です。

> 後ろヒンジですね。G4号、G3号も期待しております。では失礼しました。

MACH5さん、こんにちは!御指摘ありがとうございます。
「いやいや、前ヒンジもあったはずだ」と思って殆ど全話を3倍速程度で見返してみました。もう目がショボショボです(笑)。
でも他のマシンの新たな発見があり、これはこれで良かったです。

何回かオープンする場面がありましたが、御指摘の通り後ろヒンジしか無かったです。私の記憶違いでした。電動士さん、掲示板を御覧の皆様、誤った情報を断言して申し訳ありませんでした。この場を持って訂正させていただきます。
おそらく同時期に見てた「マッハGO!GO!GO!」のボンネットの開き方が、プラモデルや、ミウラ、ストラトスの様にカウルが開くんじゃなく、ボンネットの"M"のマーク部分だけが前ヒンジで開くのを見て強烈に記憶してゴッチャになったんだと思います。
しかし、後ろヒンジでもやはりキャノピー全部が後ろに上がってますね~。前半分だけなら改造して開くようにするのも簡単かと思ったのに…。後端もステイが鋭角で前ヒンジよりももっと難しい…どうなってるんだろうか…恐るべし南部博士…(笑)
今ちゃんとキャノピーが座るように改造を試みています。小さいエッチングパーツを何点か付けてカウルと土台の隙間に入れる様にしたところ大失敗。ちょっと間をおいて今度は磁石で挑戦しようと思ってます。

G4号の方は三面図を描きそれを型紙にしながらバルサで形出し。本体のヒートプレス。ライト(カメラ、窓兼用?)周りを進めています。
ここで進み具合を貼らせてもらいますが、カエルの様な、"ふなっしー" の様な、巨神兵の様な、なんともキュートな顔立ちです。G4号、これがイイんですよね~!
が、ここまでは順調ですが問題はキャタピラ…。脳内イメージは出来ているのですが…ああ、メンドイ…。

ではでは、これからも色々御指摘、御感想の程、宜しくお願いします。
 

Re: フルスクラッチ 1/24 G2号

 投稿者:MACH5  投稿日:2014年 9月13日(土)09時10分40秒
返信・引用 編集済
  お邪魔いたします。ガッチャマンの大ファンです。G2号かっこいいですよねえ。憧れました。乗車シーンを見た記憶を頼りにDVDを見てみましたら心当たりの回で出てきましたのでご参考に投稿します。第101話「狙撃集団ヘビーコブラ」の回で丘の上から飛び降りて乗ってました。後ろヒンジですね。G4号、G3号も期待しております。では失礼しました。  

Re: ハセガワ 1/24 JTCC無限ホンダカストロールシビック

 投稿者:ヒカル  投稿日:2014年 9月12日(金)01時08分20秒
返信・引用
  > No.694[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

早速の返信ありがとうございます。

いつもカメラの撮影ダイヤル?はハートのマークです。シャッター押すだけでオールOKっていうポジションですね。
撮影はド素人でして、これから勉強ですね。(カメラのグレードアップは当分無理ですが、、)

撮影時は、ボール紙で作ったレフ版を置いてみたりして電動士さんの「模型写真を撮ろう」を参考にして、亀の歩みで
頑張っています。

いろいろチャレンジしてみます。
これからも宜しくお願い致します。
 

Re: ハセガワ 1/24 JTCC無限ホンダカストロールシビック

 投稿者:模型電動士  投稿日:2014年 9月11日(木)23時21分50秒
返信・引用 編集済
  > No.692[元記事へ]

ヒカルさんへのお返事です。

なるほど、実は逆で、これまでは色を強調する方向に修正して投稿されていたんですね。
今回見せてもらった二つの写真を比べると、私は修正前の写真の方が好みです。ボディー色もそうですが、修正後の方はホイールの赤がちょっと不自然な感じ。

逆にセリカの場合はどちらとも言えない。オリジナルはやや物足りなさを感じるかもしれません。

正解はないのでしょうが、色々やっている中で自分なりの納得するポイントを見つけてください。

私は大抵の場合、色味は変えずにコントラストと明るさを調整することが多いです(両者とも撮影時のカメラの設定で変えられるのですが、明るいものを暗く調整するより逆の方が楽なような気がして)。

上がオリジナル。下が調整後です。
 

Re: ハセガワ 1/24 JTCC無限ホンダカストロールシビック

 投稿者:ヒカル  投稿日:2014年 9月11日(木)22時14分32秒
返信・引用
  > No.691[元記事へ]

えぼろくさんへのお返事です。

えぼろくさんいつも感想を頂きありがとうございます。
ホントに今年は猛暑の後すっきりしない天気で変ですね。

えぼろくさんHONDA使いだったんですね。走り屋ですね。
好きな車種も似る訳ですね。

JTCCって箱ボディに大径ホイールにド車高短って、イカレ具合が最高でした。
やっぱり足回りには拘っちゃいますよね。

えぼろくさんの240ZG楽しみにしてますね。

PS,今度完成するのは、箱スカGTRです。

1枚目:このツライチがお気に入りです。

2枚目:インナーフェンダーカットしてここまで食い込ませます。
 

Re: ハセガワ 1/24 JTCC無限ホンダカストロールシビック

 投稿者:ヒカル  投稿日:2014年 9月11日(木)21時53分11秒
返信・引用
  > No.690[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

こんばんは、模型電動士さんお返事頂きありがとうございます。

パッケージの絵に一目惚れしたモデルなので丁寧に作ったつもりなので、「良いんじゃないですか」と言って頂き
うれしいです。


<プラモはなるべくストックせず、作りたい時に買うのが一番ですね・・・ってそれがなかなかできないんですが。>
そーなんですよね。プラスチックは劣化しないですがデカールは寿命がありますよね。でも、ついつい買ってしまうん
ですよ。冷静に考えると一生かかっても完成できないストックが、、、汗

投稿の写真ですが、さすが電動士さんですね。その通り修正をかけています。
撮影技術がないのか(いや、無いのです。)見た目よりも色が薄くなってしまうことがあるんですね。
今回のシビックと以前に投稿させて頂いたエーダイセリカが修正してますね。撮影ではどうにもならなかったので色を濃く
しました。
今回のシビックは完成品より多少薄かった位ですが、以前のセリカはそのままだとグリーンがウグイス色なちゃうんですね。
2台の共通点はMrクリスタルカラーをコートしてるてんですが、マジョーラぽくなるんでその影響かな?違うかな?

模型の技術も撮影技術も勉強させて頂きますので、これからも宜しくお願い致します。

1枚目:修正写真

2、3枚目:無修正写真です。(2枚目の写真は箱絵に近いですね)

 

Re: ハセガワ 1/24 JTCC無限ホンダカストロールシビック

 投稿者:えぼろく  投稿日:2014年 9月10日(水)23時14分46秒
返信・引用
  > No.689[元記事へ]

ヒカルさんへのお返事です。

ヒカルさんこんばんは。えぼろくです(^^)/
今年の夏は豪雨が多くおかしな天気ばかりですね。

JTCCシビックの完成おめでとうございます。
シビックフィリオのレースカーとはなかなかマニアックな車種ですね(^^)
ツヤツヤに研ぎ出されたボディに拘った車高とキャンバー角がステキです(^^)
私、昔CR-X(EF8)に乗ってたんでシビックも大好きなんですよ。
あと、黄ばんだデカールを白くする情報ありがとうございます。私、古いキットをたくさん持っているので助かります。

それでは、ヒカルさんの次回作品も楽しみにしています。
PS 私の方はナガノ240ZGを製作中ですが一ヵ月ほど手付かずです(^^)夏バテかな?
 

Re: ハセガワ 1/24 JTCC無限ホンダカストロールシビック

 投稿者:模型電動士  投稿日:2014年 9月10日(水)22時20分55秒
返信・引用 編集済
  > No.689[元記事へ]

ヒカルさんへのお返事です。

まずは一言。いやー、とても良いんじゃないですか?
改造やディテールアップばかりが偉いんじゃありません。キットの素性の良さを活かして丁寧に美しく作るのは基本ですけど、一番難しい。それをきっちりやっている印象ですね。
デカールの貼り間違いはご愛嬌としても、見た限りアラも見つからないし、全体に気配りがされている、お手本のような仕上がりだと思います。

デカールが古くなって黄ばんだり割れたりした場合のリカバリー方法として、日光やデカールリキッドを頼りにするのは正解だと思います。私もそうする場合があります。
でも何と言ったってそうならないうちに完成させるのが良いわけで・・。プラモはなるべくストックせず、作りたい時に買うのが一番ですね・・・ってそれがなかなかできないんですが。


なお、箱絵と比べながら作品写真を見る限りでは、作品のボディーカラーは箱絵よりも鮮やかでややグリーン方向に振られているように見えます。でも調色はホワイトとブルーを混ぜたとのことなので、実物はちょっと違うのかも。古い保管キットってことですから、おそらく箱絵の色が変わっているのかもしれませんね。

何が言いたいかですが、あくまでも写真を見ての印象では作品のボディーカラーやホイールの色がやや鮮やかすぎるような感じがしたんですが、今までの投稿写真を見る感じでは、おそらくヒカルさんのデジカメは実際より鮮やかに写る傾向にあるんじゃないかと思います。
それは決してまずいことではないし、間違いでもないんですが、写真と完成実物を比較して、写真の方が明らかに鮮やかに見えるのでしたら、一度ご自分で調整してみるのも良いかもしれません。

本物を拝見していないので見当違いのコメントだったかもしれませんが、一応書いてみました。
 

ハセガワ 1/24 JTCC無限ホンダカストロールシビック

 投稿者:ヒカル  投稿日:2014年 9月 8日(月)23時08分11秒
返信・引用
  模型電動士さん、掲示板をご覧の皆さんこんばんはヒカルと申します。
前回のロータス投稿より短時間ですがJTCCシビックが完成致しましたので投稿致します。

1、着手日:14y8月上旬
  完成日:14y9月上旬
  ただし、お手付き車両の為、完成率60%位からのスタートです。

2、塗装
   ①クレオス:ブルー、ホワイト半々くらい混合 <エアブラシ>
   ②クレオス:Mrクリスタルカラーのダイヤモンドシルバーをオーバーコートでメタリック再現 <エアブラシ>
   ③デカール貼り付け
   ④クレオス:スーパークリアーUVカット缶
   *塗装は2~3年前の工作記憶なので、こんな感じだったと思います。

3、苦労したところ、手を入れた部分、PRポイントなど
  2,3年前に積みプラの整理をしていて、パッケージアートが気に入って購入したこのキット、いつか作りたいなと
  思い中身をチェックしたところデカールが驚くほど黄ばんでいてがっかりしたものです。ネットに黄ばみを取る方法
  に太陽光に晒すというのがあり半信半疑で試すことにしましたが、4日ほどでビックリする位、真っ白になりました。

  早速ボディから製作開始しましたが、古いからか紫外線を浴びたからか(MUGEN無限)のデカールが割れたと思った
  瞬間、埃のようにバラバラになりました。幸いインクジェットプリンターで製作可能な黒インク単色なので助かりました。
  その後仮組した時に車高がSUVのように高かったので何となく今年8月まで放置車両となってしまいました。

  今回は、車高:トレッド:キャンバーの工作に終始しました。
  左右のホイールを連結シャフトで簡単になんて思ったんですが、下回りを裏返してみても「素組?」と見える位に足回りを
  再現しました。
  またギリギリのツライチにするためホイールアーチ裏側は薄々攻撃をしてタイヤをセットしました。かじ取りはオミットしま
  したが、タイヤは回ります(笑)
  写真では判りませんが、ダイヤモンドシルバーでのオーバーコートはいい感じでメタリック感が出ます。


4.このキットを作る人のための参考情報
  デカールが黄ばんでいるかもしれません日光に晒して白くしましょう。
  デカールがバラバラにならないリキッドは必要かと思います。
  実は、ウインドーに貼るデカールは今回貼りましたが、また黄ばんでいたので2回目の日光晒しをしました。デカールの
  バラバラ防止リキッドを使用しました。
  車高を実車位下げるにはインナーフェンダーのカットが必須です。
  *リアサイドウインドーのNAKAKOデカール左右間違えちゃいました。クリアコートしちゃったので修正不可(笑)

  投稿間隔が短くすみません!
  これからも宜しくお願い致します。
  PS,進歩率が高いのがもう一台あります。
 

Re: フルスクラッチ 1/24 G2号

 投稿者:Dr.かーうち  投稿日:2014年 9月 6日(土)19時36分7秒
返信・引用
  > No.687[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

> ってことは4か月以上かかってたんですね。

そうですね。この暑さで夏バテして机に向かえないってのもありましたし…作業部屋にエアコンはあるけど向かう気がしませんでした。さすがに普通のキットの様にサクサク作れないし長期戦覚悟でのんびりやりました。
ま、本編全話見ながら、たまには静止画にしてスケッチしながらの、三面図描いたりの時間は入っていないので、構想〇年制作4か月ってとこでしょうか(笑)。

> ガッチャマンには詳しくありませんが、調べてみるとテレビも3回あって、二回目のものはメカもずいぶん変わってますね。二回目の放送のG2相当品(ゴールドアタッカー)は、ちょっとそっち方向じゃないなあと感じました。

さすがに電動士さんも怪しい匂いを感じましたか…。そうです他のアニメの続編と同様、ヒットした作品は続編を作ってもっと儲けようという、お金に目のくらんだ大人たちの事情の産物です。ⅡもF(ファイター)もおそらく玩具を売ろうということで玩具メーカーがデザインに関与している様で、何とも味のないダサダサのメカになってます。
絵も動きも最悪。オリジナルは演出重視というか、惚れ惚れするカッコ良さがあったのに…、残念でなりません。
Fなんて最後の決め技は、ケン(ガッチャマン)が合体メカの上に立って剣を構えてそのまま敵の巨大メカに体当たりするんですから…。あれを見て「もうイイや、付いていけない」と思いました。
ヤマトにしてもあれだけ続きを作ったせいでファン離れしていったのに…。
今のライダーにしても戦隊にしても、名前のブランドを利用しているだけで、もういい加減にしてくれって感じです。

あ、テレビシリーズでは最近「ガッチャマンクラウズ」って全く別物のワケのわからん物もやってましたし、その前にはOVAでリブート(作り直し)された「GACHAMAN」もあります。これは割と良かったです。洗練された感じで、メカもカッコいい。賛否両論ありましょうが私は好きです。いつか作りたいけど線が多くて複雑だし、今の腕では無理です(笑)。
他にキャシャーンやポリマーもOVA化されてますが、私的にこれはアリでした。

あ、実写版映画もありましたっけ。これなんか恐ろしくて未見です(笑)。
監督が「この名前、このキャストでなぜ流行らなかったのか不思議だ」と言ったそうですが、「このキャストで、このデザイン&レベルで流行ると思う方が不思議」だわ…(笑)。
何か「ルパン三世」も大コケらしいし…誰か止める人はいないのかな…。

実写映画版(人形じゃなく人間版)サンダーバードも「なぜサンダーバードが世界的に流行ったのか理解出来ない」って人が監督やったらしい…。誰か止めろよ~(笑)。

すみません、脱線してグチの長文してしまいました。
夏バテは続いてますがG4号の三面図を始めています。途中経過はまた報告致しますので、また付き合ってください(笑)。
 

Re: フルスクラッチ 1/24 G2号

 投稿者:模型電動士  投稿日:2014年 9月 2日(火)23時50分59秒
返信・引用
  > No.685[元記事へ]

Dr.かーうちさんへのお返事です。

今回のG2、スクラッチなのにもう出来たの!って印象でしたが、あっちの掲示板を見たら、初めて工作過程を見せてくれたのが5月の頭。ってことは4か月以上かかってたんですね。

前にもあっちで書いたように、この時代はあんまりテレビを見ていなかったので、ガッチャマンには詳しくありませんが、調べてみるとテレビも3回あって、二回目のものはメカもずいぶん変わってますね。二回目の放送のG2相当品(ゴールドアタッカー)は、ちょっとそっち方向じゃないなあと感じました。
でもメカにはそれぞれ好みもあるので、これが好きって人もいるんだろうなあ。

 

Re: フジミ GAINER DIXCEL SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3

 投稿者:模型電動士  投稿日:2014年 9月 2日(火)23時41分15秒
返信・引用
  > No.681[元記事へ]

TACさんへのお返事です。

もう一回レスさせていただきますね。

デカールの浮きの話ですが、デカールの密着は表面がつるつるしていた方がしっかりとなりますので、つや消し塗料を塗った表面はなかなかうまく行きませんし、メタリック塗料を塗ったボディーもそれに次いで危険かなと思います。

私はメタリック塗料の場合は、一回さらっとつやありクリアーをかけてからデカール貼ります。また、マークセッターなどの補助剤はなるべく使うようにしています。そうすれば後からめくれてしまう危険はかなり回避できるんじゃないかと思います。

以上、参考になれば幸いです。
 

Re: フルスクラッチ 1/24 G2号

 投稿者:Dr.かーうち  投稿日:2014年 9月 1日(月)21時24分58秒
返信・引用
  > No.683[元記事へ]

模型電動士さん/ヒカルさんへのお返事です。

お褒めのお言葉ありがとうございます。
私も何年も前から暖めていたネタですが、フルスクラッチなんてとんでもないと思い、もう一歩が踏み出せませんでした。でも電動士さんの超伝導のおかげで…特にクレマーポルシェの大改造なんて「いつか自分もこんな風にやりたい。ならば少しでも進まねば…」と背中を押された感じでやってみました。

然しながら私の場合、瞬間接着剤と硬化促進剤が無ければ完成は無理です。少し位の誤差は強引にひっ着けちゃう(笑)。このあたりもうちょっと精進が必要ですね。なんだか、誤魔化しのスキルばかり上がっちゃいます(笑)。

G2号の乗り降りは、設定では今回の一枚目の画像で横に置いているキャノピー(ウインドウ+屋根)の先っちょにヒンジがついて、キャノピーごと前にガバッと開きます。当然忍者隊ですから飛んで乗り降りです。
で、G5号と合体してゴッドフェニックスになるワケですが、ゴッドフェニックスの先端にかなりタイトに入ります。よってキャノピーは開けられない。この場合はリアウインドウを開けーの、G5号からハンドレールが伸びーので、ジョーがそれを伝って背中をトランク(?)の上にコスリつけながら、うんしょうんしょと乗り移ります。
この小さいリアウインドゥで、あのフード付きのメットをかぶったまま…。おそらくトランクのトップが下がって傾斜が付くんだ…なんせ科学の忍者ですから(笑)。

本編の中盤でゴッドフェニックスがギャラクターが敗れ、こらぁ各メカにも武器を付けるべぇ…となり、G2号には巨大なガトリング砲が装備されますが、これは両サイドの前輪がガバッと開き(走行中でも!)、車体センターから出てきます。

そういえばティム・バートン&キートン版のバットモービルも車体両サイドが分離してタイヤがセンター部分に集まり、センターだけでビルの隙間に入って行く場面がありましたね。

前述の、トランクトップが下がるは、コクピットの前=車体中心には巨大ガトリング砲。いったいエンジンは何処?って感じですね(笑)


> G4号・・・どうせやるなら口ががばっと開いて、ドリルの一つでも飛び出さないといけないだろうし。でもDr.かーうちさんのことだから、いつかはやるんだろうな。

うーん、甚平は作るつもりでしたが、ドリルかぁ~。ハードル上がるなぁ…。でもそれよりもキャタピラをどうするかがネックです。あと、G3号ならジュンのフィギュアですね…。
でも作りたい…。「クソ面倒くさい」と思いながら作っている時は楽しくてしょうがない…こりゃドMですかね?
 

Re: フルスクラッチ 1/24 G2号

 投稿者:ヒカル  投稿日:2014年 9月 1日(月)18時43分3秒
返信・引用
  Dr.かーうちさんへのお返事です。

こんばんは、Dr.かーうちさんヒカルです。

科学忍者隊ガッチャマンG2号機フルスクラッチ完成おめでとうございます。

私、このあたりのアニメ?は、ちょうど適齢期で知っていて当然でしょうが、ガッチャマンの名前を知っている
レベルなんです。

ただ、このG2号がフルスクラッチで作られていて物凄い技術と努力と情熱の結晶だというのはモデラーの端くれ
の私でもわかります。

キャノピーの形状やリアウインドー?あたりの形状は秀逸で、どれだけ苦労したのでしょうか。
G2号の形状も、私の好きなブラバムBT44,45あたりに似ていてかっこいいですね。

フルスクラッチかぁ~自分も挑戦!!いや無理、無理(お手付きで投げ出すのがオチ。。)

Drかーうちさんの次回投稿も楽しみにしています。
私も、頑張ります。

 

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