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US レベル C7コルベット スティングレイ

 投稿者:SHUN1/24  投稿日:2016年 5月20日(金)14時13分20秒
返信・引用
  SHUN1/24です。

静岡ホビーショーの合同作品展示会にも出品しましたが、USレベルの2014年型コルベット・スティングレーC7型を製作しましたので、ここに投稿させて頂きます。
写真は2回に分けて投稿致します。

1.着手日、完成日:2016年2月頃~5月

2.ボディー塗料のメーカー・色名・塗装方法など
タミヤ缶スプレー:TS-95 ピュアメタリックレッド(マツダロードスター専用色)
ルーフにはカーボンデカール貼り付け
クリアー・研ぎ出し

3.苦労したところ、手を入れた部分、PRポイントなど
このキットはエンジンレスのスナップで製作は全くストレスフリー。しかしながらウインドーパーツの嵌め込みがかなりきつく、且つフロントウインドウ―に歪みがあったため、クリアパーツを前後左右に分割して研ぎ出し等を行いました。
ついでにキットでは再現されていない前窓内側のAピラーカバーを、エポパテで製作しました。

またディスクブレーキパーツが単に円盤のみなので、手持ちのCカー用ジャンクパーツを使いました。(ただ後輪用は一寸直径が大きかったようです)
この他、フロントのナンバープレート台が無いため、プラ板積層で自作。
フロントグリルのクロームモールは0.5mmの洋白線を磨いて取り付け。
このキット付属のマーキング類はデカールではなく、シールでした。
そのため、前後のエンブレムは全体をシルバー筆塗りの後、キット付属のシールを出来るだけ小さく切り出して貼り付けました。
ドアミラーもミラー部が無いためプラ板で新規に製作し、鏡面部はセメダイン・ラピーを貼りました。

4.このキットを作る人のための参考情報
・ボディーのあちこちにヒケがあるので、全体に800番程度のペーパーでヒケを均す必要があります。
・前後輪のトレッドが若干狭い感じがしますので、金属シャフトに平ワッシャーを入れてトレッドを広げると良いと思います。
・下回りとボディーを固定するプラ製ピンは一度入れると抜けにくいため、ピンの頭は摘まむ部分を残してランナーから切り出しておき、最終的に後でカットしたら良いかと・・
(私の場合はプラパイプをボス部に挿入・接着し、小ビスでねじ止め式に改造しました)
・フロントグリルを除く各所のインテーク・アウトレット、後面の黒部は結構艶有の感じがしますので、艶消し黒ではなく、セミグロスブラックあたりで塗り分けるのが良いかと思います。
(私の場合は、クリアーコーティング前にブラックで塗り、その後クリアーを掛けました)
 
 

Re: 240RS(フジミ シルビアRS)

 投稿者:MA26RA  投稿日:2016年 5月17日(火)19時46分45秒
返信・引用
  > No.785[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

こちらこそ忙しい中、申し訳ありません。
もちろん静岡ホビーショーのレポートを優先してください、自分も楽しみにしています。

お褒めの言葉を頂きありがとうございます、「素晴らしい」の言葉に恐縮しております。
ブログを見て返上されるかもしれませんが(笑
 

Re: 240RS(フジミ シルビアRS)

 投稿者:模型電動士  投稿日:2016年 5月16日(月)23時21分40秒
返信・引用
  > No.784[元記事へ]

MA26RAさんへのお返事です。

投稿ありがとうございます。素晴らしい作品ですね!

現在、静岡ホビーショーから戻ったばかりで、そちらのレポート作成を優先して作業していまして、感想はMA26RAさんのブログの制作記も全部見てから書かせていただきますね。もう2~3日お待ちくださいませ。
 

240RS(フジミ シルビアRS)

 投稿者:MA26RA  投稿日:2016年 5月15日(日)17時18分28秒
返信・引用
  はじめましてMA26RAと申します。
いつも模型電動士さんのHPで勉強させていただいております。
公開されているテクニックやアイデアなど自分に出来ることを取り入れ、また自身でも創意工夫しながら仕上げた作品を投稿いたします。

よろしければご意見をいただけると幸いです。
辛口で構いません、今後の糧といたしますのでよろしくお願いいたします。

1.着手日、完成日
 2007年辺り~2016年5月
 ※着手日が2007年と随分前ですが、放置期間が長く作製期間は約1年くらいです。

2.ボディー塗料のメーカー・色名・塗装方法など
 クレオス:白(スーパーホワイト)、赤(ハマーンレッド)、青(スージーブルー)、クリアー(スーパークリアーⅢ)をエアブラシにて

3.苦労したところ、手を入れた部分、PRポイントなど
 フジミ・シルビアRSのキットということで全体的に苦労しています。
 使用したのはボディ、クリアパーツ、内張りだけです、
 シャーシ、タイヤ、Egの一部は他キットからの流用ですがその他はほぼ手作りしています。
 リベットや鍵穴など金属部品を使用しましたがトーンを落とすなど自然に見えるように心がけ、パネルラインも自然な影を出したかったのでスミ入れはせず、スジ堀の深さで影を表現しました。

4.このキットを作る人のための参考情報
 ・ベースとなるキットの出来があまりよくないので覚悟が必要です。
 ・トランク脇のリヤフェンダー上部はテール付近の造形が尻すぼみ過ぎなので修正が必要です。
 ・ドアのプレスラインとリヤフェンダー後部のプレスラインの高さが合いません。(自分は妥協してしまいました)

http://blog.goo.ne.jp/ps110

 

Re: ドイツレベル BMW M3DTM

 投稿者:ヒカル  投稿日:2015年12月27日(日)23時52分50秒
返信・引用
  > No.782[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

ほぼ一年の制作でしたが、チマチマ作業をしてました。
モチベーションは実は下がったりしてるんですよ。ただ私の場合は複数台の工作をすることでリフレッシュさせてます。
同時進行のフジミM3はブログでも制作記を載せていますが、そのほかに完成写真のみのフジミGOLF、アオシマセリカLB
その他にブログ外でフジミ箱スカR(S20搭載)、アオシママジェスタ、アオシマセリカLB前期仕様に改、ムルシエラゴ改、
ニチモケンメリR、の5台を完成させてました。
2015y完成ベースだと、ブログで4台なので今年は9台を完成に持ち込みました。こうなるとこれが私の制作スタイルなん
ですね(笑)

製作の資料としてネットで探りまくりましたが、ほとんどがエンジンカウルを外していますが布をを被せて隠しながらの整備な
んですよ。見つけたのがレース中に接触してエンジンカウルが外れた画像と足回りが見えない角度の2枚だけでした。
どこで見たのか二度と探せないんですがインダクションボックスが金メッキの断熱材?で包まれていたような記憶が・・・
どちらにしろ超重要機密なんでしょうね。

カーボンの感じは模型電動士さんのおっしゃる通りです。
目が粗いんですよね。窓枠に張り込んだ1/43用の方が良かったかもです。艶ありクリアーと艶消しクリアーで部分的に表情を
付けたんですけどね。

来年はドア開閉&ボンネットオープンWithエンジンを何台か作りたいですね。もちろんボンネットやドアが開かないモデル
を改造しま~す。(変態です笑)

http://blogs.yahoo.co.jp/hkr119348

 

Re: ドイツレベル BMW M3DTM

 投稿者:模型電動士  投稿日:2015年12月27日(日)16時28分18秒
返信・引用
  > No.781[元記事へ]

ヒカルさんへのお返事です。

ほぼ一年かけての制作、お疲れ様でした。改めて工作過程をじっくり拝見させていただきましたが、長丁場なのに途中でモチベーションが下がった様子がなく、最後まで持っていった気力(体力?)を感じました。

この車については決して詳しくはないのですが、比較的最近のものですから雑誌含めてそれなりの資料は揃うのかもしれません。でもその資料を基にどこを改造するか、ディテールアップするかの判断が難しいと思いますが、サスペンションアーム含めて手を入れたところの工作レベルもものすごく高いと思いますし、一つ一つが効果的に演出されていると思います。

完成してから写真を撮ってみてわかる部分もあると思いますが、実車の写真と見比べての感触では、私自身の好みから言えば、ちょっとカーボン目が目立ち気味かなあと感じました。
ごく一部にカーボンが使われている場合はそうではないのかもしれませんが、今回のネタはエンジン関係やシャーシのあちこちにカーボンが多用されているので、それもあるのかもしれません。
実物を見たらまた感じ方も違うのだと思いますが・・・。

今はまだ完成したばかりですけど、しばらく置いてからあらためて作品を眺めた時に得た感触を、また次の作品に展開していくのも良いかもしれませんね。

何はともあれ、渾身の力作を見せていただきありがとうございました。
私も頑張らねば・・・。
 

ドイツレベル BMW M3DTM

 投稿者:ヒカル  投稿日:2015年12月26日(土)17時59分11秒
返信・引用
  こんばんは掲示板をご覧の皆さん。
ご無沙汰しています模型電動士さん。

今年の2月に着手したレベル製BMW M3が先日完成致しましたので投稿させて頂きます。

1.着手日、完成日
  2015y2月下旬~2015y12月中旬

2.ボディー塗料のメーカー・色名・塗装方法
  クレオス GXクールホワイト、GXスーパークリアーⅡ
       エアブラシ

3.苦労したところ、手を入れた部分、PRポイント
  今回のM3のポイントは2点です。

  一つ目は、斜め上に開くドアです。初めての自作ドア開閉となりましたが、ちょっと苦労しました。
  ドアを切り取ると、まずはドア、ルーフとクォーターパネル 、ドア下のパネル、エンジンフードカウル、
  以上の4点バラバラになりますので考える時間が必要でした。参考にしたのは東京マルイのドア開閉方法
  でした。35年くらい前に答えがありました(笑)

  二つ目はエンジンルームのディテールアップです。難しいことは特にありませんが細かく面倒くさい
  だけです。苦労した点は資料がほとんどない点でした。(その為ほとんどでっち上げです)

4.このキットを作る人のための参考情報
  プロポーションは最高レベルに良いですね。
  パーツの合わせ目やダボの合わせ目がラフかな? 仮組すれば問題なしです。
  スキル4(5まであるのかな?)なので中級以上のモデラーならキッチリ組み上がりますよ。
  *艶消しブラックのM3は素組です。1カ月以内で仕上がりました。

それでは良いお年をお迎えください。

http://blogs.yahoo.co.jp/hkr119348

 

Re: アオシマ 1/12 モンキー

 投稿者:dotage-dog  投稿日:2015年11月12日(木)17時15分4秒
返信・引用
  えりあんさんへのお返事です。

こんばんは~
ご覧頂き、ありがとうございます。
このキットを作られた事がある方にお褒めに預かりますと、とても嬉しいですねぇ・・・。
千葉しぼり展示会で置かせて頂いたのですが、ロボ率99.9%以上なので、ほぼスル~でした。
それでもこうして、見て頂ける所があるので、またいつになるか分かりませんが、お褒め頂ける作品が出来上がるよう頑張ります。
 

Re: アオシマ 1/12 モンキー

 投稿者:えりあん  投稿日:2015年11月11日(水)22時29分57秒
返信・引用
  > No.775[元記事へ]

dotage-dogさんへのお返事です。

こちらではお久しぶりです。

ついにモンキー完成されたのですね!
ブログではちょいちょい見ていたのですが、やはりこれは凄いっ!

チェーンを作るとかねぇ…記事を読んだときには絶対俺には無理って思いましたよ。

シートの質感も良いし、これがあの旧今井のモンキーとは思えません。

このキット中学生の頃作った事がありますが、あれがこうなりますか…

もう脱帽です。

http://elian.cocolog-nifty.com/blog/

 

Re: アオシマ 1/12 モンキー

 投稿者:dotage-dog  投稿日:2015年11月10日(火)17時26分23秒
返信・引用
  模型電動士さんへのお返事です。

こんばんは、お返事ありがとうございます。
模型電動士さんに、ここまでのお褒めの言葉を頂けるなんて!
今作のモンキーは自分の中でも、稀に見る秀作に仕上がったと思います。
静岡で見せて頂いたメッキ塗装を反映させる事も、それなりには出来たかと?
やはり本物を見ることは大切ですね。
しかし、これを超える作品は恐らく、数年は出ない?
それでも模型電動士さんに「おぉっ!」て、言って貰える作品がまた作れるよう頑張ります。
お褒めいただき、ありがとうございました。

追記: ヘルメットは残念ながら、あの漫画のキットの物なので、デカール再現です。
説明が至らなくてすいません。
 

Re: アオシマ 1/12 モンキー

 投稿者:模型電動士  投稿日:2015年11月 8日(日)21時50分32秒
返信・引用
  > No.775[元記事へ]

dotage-dogさんへのお返事です。

大抵のことには驚かないつもりでいましたが、今回のモンキーにはびっくりしました。
細かいところの修正や作り直しは、まあ自分がこのキットを手掛けようとしたなら考える範囲かなと思いますが、チェーンと本革シートは全く想定外のすごさです。

昔、タミヤの1/6CB750を作ったことがありますが、初期のキットはチェーンが組み立て式で、完成するとシャラシャラ音を立ててチェーンが動くのが魅力的でした。

1/12でもエッチングパーツを使った組み立て式チェーンはあるようですが、すべて自作でやるという発想はどこから出てきたんでしょう。また工作の方法も独創的。工作過程を見れば納得の手順ですが、「このやり方があったのか!」と驚きました。また、自作とは思えない仕上げの完成度もすごいです。

本革シートも、誰もがそれをやりたいと思っているでしょうが、実際にそれに取り掛かり、これまたきっちり仕上げてくるとは。参ったな。

これほどの手間をかける素材がアオシマのモンキーってギャップもいいですね。おそらくこのキットにこれだけ手を入れた事例はないでしょう。

また、ヘルメットの塗装であのマンガだってわからせる演出、ガードレールの遊びも心憎いです。

今回は渾身の作品をありがとうございました。毎回とはいかないかもしれないけど、また驚かせてくださいね。
 

Re: FUJIMI 1/12 スーパーヒーローシリーズ No.5 バトルホッパー

 投稿者:Dr.かーうち  投稿日:2015年11月 8日(日)21時28分10秒
返信・引用
  模型電動士さんへのお返事です。

電動士さん、コメントありがとうございます。返信が遅れて申し訳ありません。

>奥さんは倉田てつをのことを結構知っていてちょっとびっくり。最近もドラマやバラエティーに出てきてますしね(奥さんもリアルタイムで見ていたわけではないのだが)。

もしかしたら奥さん、倉田てつをがタイプでしょうか?(笑)
カッコいいですよねー。ライダーの中では一番のイケメンではないでしょうか?
うちの奥さんに言わせれば「顔が濃すぎる」そうですが…

> 在庫もたくさんあるようだし、どんどん作ってどんどん見せてくださいね。

精進致します。でも新しい物で心くすぐられる物が多く発売されるのでこまったものです。あっちふらふら、こっちふらふら。目移りしちゃって…。
スクラッチの方も放置しっぱなしで…。
ま、課題もないので好き勝手が出来るからいいんですけどね…(笑)
 

アオシマ 1/12 モンキー

 投稿者:dotage-dog  投稿日:2015年11月 8日(日)15時09分22秒
返信・引用
  模型電動士さん、掲示板をご覧の皆様こんにちは。
遅くなりましたが、モンキーを投稿させていただきます。

着手日:2015.4.26

塗料等:クレオスを基本に、ガイアクリアーでコート。
    メッキ塗装はアルクラッドとメッキシルバーNEXTを併用
    フロントフォークが黒下地にアルクラッド
    ハンドルがグレー下地にメッキシルバーNEXT
            エンジン右サイド、クラッチカバーがプラ材無垢にメタルプライマー下地にアルクラッド
    キャリアとサススプリングはメタルプライマーにメッキシルバーNEXT
             今回はメッキシルバーの実験に挑戦してみました。

PRポイント:本皮シート、自作チェーンをじっくり見ていただけると嬉しいです。

参考情報:古いキットなので、パーティングラインのズレはかなり酷いです。
     特にハンドルパーツは一番目立つところなのに、一番ズレが激しかったです。

閲覧者様へ:ジオラマチックに仕上げて、ちょっとモンキー本体が見えにくいですが、できる限り
      細部にまでこだわって製作しましたので、よろしければdotage-dogメインサイトの
      ギャラリーもご覧いただけたら嬉しいです。
      感想等ありましたら、よろしくお願いいたします。

http://dotagedog.html.xdomain.jp/dotage-dog/top.html

 

Re: FUJIMI 1/12 スーパーヒーローシリーズ No.5 バトルホッパー

 投稿者:模型電動士  投稿日:2015年11月 3日(火)10時27分5秒
返信・引用
  > No.773[元記事へ]

Dr.かーうちさんへのお返事です。

仮面ライダーBLACKは1987年~88年ですか。私はその時30代半ば。流石に放送は見ていなかったです。
ただ仕事の関係で、機動刑事ジバン(1988~89年)を色々調べていた時期とラップしますが。

あらためて確認すると、このドラマは改めて仮面ライダーの原点に戻って企画され、意に反して改造された主人公の心の葛藤などもテーマの一つのようです。敵組織の設定も凝っていて、力の入った作品だと感じました。
そんなことを調べていたら、奥さんは倉田てつをのことを結構知っていてちょっとびっくり。最近もドラマやバラエティーに出てきてますしね(奥さんもリアルタイムで見ていたわけではないのだが)。

バトルホッパーは「バイク型機械生命体」なんですね。他のライダーマシンとは違う感じが確かに造形にも表れている。
撮影用のマシンは実際のバイクを改造するわけで、本来のイメージスケッチ通りにならないところをどうするかが悩みどころなんでしょうけど、逆に「何とかそれらしくしました」って感じを再現できるのもプラモならではの魅力かと思います。
マフラー、サイドスタンド、ディスクブレーキなどは本来もっと上手く隠したいところなんでしょうけど、そこが見えちゃっているところも味があっていいです。

シートは塗装して正解だと思います。確かにマスキングは手間だけど、私も最近はコツを覚えたせいか、丁寧にやればそんなに失敗しなくなってきました。

在庫もたくさんあるようだし、どんどん作ってどんどん見せてくださいね。
 

FUJIMI 1/12 スーパーヒーローシリーズ No.5 バトルホッパー

 投稿者:Dr.かーうち  投稿日:2015年11月 1日(日)17時39分9秒
返信・引用
  1.着手日、完成日
 9月末~10月末

2.ボディー塗料のメーカー・色名・塗装方法など
 クレオス 66[デイトナグリーン]+色ノ源シアン&イエロー、2[ブラック]等、エアブラシで

3.苦労したところ、手を入れた部分、PRポイントなど
 エンジン部のガードがボディーに合わない。瞬間接着剤を使ってピンセットで3~5分押さえつけて強制接着。白化しないかヒヤヒヤでした。
 触角(アンテナ)は短か過ぎるので0.5真鍮線に置き換え。3倍位の長さに。
 シート(?)部の黒色、赤白のストライプはデカールが付属しますが、モスラの幼虫の様にデコボコなので、そりゃ無理でしょ…ということで全て塗装で。マスキングしても染み出し必至なのでリタッチが大変でした。
 後輪横のバッタ足の肉抜き穴(?)はさすがにパテ埋めしました。
 ボディーはセンター割れなので、接合面処理、塗装を考えて「後付け処理」をしました。…と言っても凹ダボを少しカットするだけでOKです。

4.このキットを作る人のための参考情報
 両目の裏の反射板(?)。組立説明図は座り的に左右が逆だと思う…。

さてさてブラックの愛車…というより生命体なので戦友バトルホッパーです。
見た目は恥ずかしい…というかカワイイ出で立ちですが何故かカッコいい。
OP、EDでの壁を破壊して飛び出す姿(スパークリングアタック)や、ブラックが前傾姿勢で疾走する姿。トンネル内での眼の光。大ジャンプ等々ホント、カッコいいんです。大好きな一台です。
主人公 南光太郎は裸にタオル一枚を腰に巻き、コイツに乗ってゴルゴムから脱出しますが…それはちょっと恥ずかしかったでしょうね(笑)
しかしながら上記項目3に書いた通り、苦労が多くてもう二度と作りたくありません(笑)。
ま、完成したら他の完成品で売ってる高いTOYとは比べ物にならないくらいディテールがシャープ&リアルなので大満足ではあります。
 ここまで来たらサイクロンも並べたいというのが親心ですが、ネットでの評価は最悪…。完成写真を見てもフロント部が平坦でちょっと変…。でもやはり一番好きな奴だからなぁ…う-ん迷う。今日、予約してたバンダイの「ミレニアムファルコン」も届いたばかりだし。MG「V2ガンダム」、海洋堂メガソフビアドバンス「サンダーバード2号」も予約しちゃったから、ちょっと間を置かなくちゃ怒られるなぁ…
 

Re: FUJIMI 1/12 スーパーヒーローシリーズ No.3 新サイクロン号

 投稿者:Dr.かーうち  投稿日:2015年 9月27日(日)22時05分20秒
返信・引用
  模型電動士さんへのお返事です。

電動士さん、コメントありがとうございます。

> 三脚使ってますよね?

いやぁ、さすが電動士さんの眼は誤魔化せませんねぇ。実は一通り撮り終えて三脚もかたずけてしまってから「あ、羽出したバージョン撮って無いわ」と気付いて、また三脚出すのも面倒だったので、無しで撮りました。

> 次はバトルホッパーですね?

はい、続けていきますっ。

サイクロンは、最初のサイクロンとこの新サイクロンの間に改造サイクロンというのもあって、それはアクションが出来る様に、オフロードバイクに最初のサイクロンのカウルを細切れにして着けた様な物です。これもまぁ味があって良いのですが。
最初のサイクロンはモロ、レーシングタイプだからアクションには不向きで、ちょっとしたジャンプでもすぐに変身前のバイクに戻ってました(笑)。着地したらまた直ぐにサイクロンに戻って…まぁ子供心にもその辺の事情は理解してたなぁ…(笑)
藤岡弘、さんは昨年の映画「平成ライダー対昭和ライダー」で数十年ぶりに本郷武役を演じられ、我ら往年のファンは歓喜に震えました!
変身ポーズは勿論のこと、エンディングでは変身前の人間状態でグラサンかけて新サイクロンに乗って疾走する大サービス!カッコいいー。涙がでましたよー。
オリジナルの役者さんが演じるのは、ウルトラマンではちょっと無理があるなぁと思ってましたが、ライダーはまだまだイケます(ヒイキ目かなぁ?)。
 

Re: FUJIMI 1/12 スーパーヒーローシリーズ No.3 新サイクロン号

 投稿者:模型電動士  投稿日:2015年 9月25日(金)20時47分9秒
返信・引用 編集済
  > No.769[元記事へ]

Dr.かーうちさんへのお返事です。

仮面ライダーが最初にTV放送されたのが1971年4月。私が高校三年の時でした。高校二年までは部活やプラモで遊びまくっていて、流石にこれはまずいって言うので真面目に勉強に取り掛かった頃になります。
その後大学に入ってアパート暮らしを始めましたが、当然部屋にはテレビはない。
そんなこんなで、1979年ごろまではテレビのない生活が続いたので、その間のアニメやヒーロー番組はあんまり印象にないんですが、仮面ライダーは有名だからちらちらと見ていたような気もします。

石ノ森章太郎の漫画に近いサイクロン号は印象深いんですが、この新サイクロンはあんまり記憶にないんですよね・・・これが。何か自分でも残念。

でもあらためてじっくり見ると、バランスの取れた美しい造形をしていますね。

このキットは普段模型を楽しんでいない人も作る場合があると思うので、デカールが貼りにくいというのは問題かもしれませんね。じゃあどうしたらいいかとなりますが、塗装オンリーじゃ敷居も高くなるし、どうしたらいいんだろ。

写真が・・と言うことですが、どうも一枚目は手ブレしているような気がします。なぜだろう。三脚使ってますよね?

後は黒バックなので、白い本体は全体に飛び気味になるのかも。前のように白バックで撮ってみると上手く行くかもしれませんぜ。

次はバトルホッパーですね?
 

Re: ミニ・クーパー・レーシング

 投稿者:えりあん  投稿日:2015年 9月24日(木)23時00分21秒
返信・引用
  > No.768[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

> 今回のモーテルの広告塔って考えは、それを解決する素晴らしいアイディアだと思いました。

実はこのジオラマは風景の参考写真があるのですが、最初に見た時すぐにこれは使えると思いアレンジした結果こうなりました。
アメリカのモーテルの看板は面白い物が多くて、また作ってみたくなります。

> お色直しに関しては、失敗したのではなく気に入らなかったからと理解していますが、オレンジ、またはグリーンであっても何の問題もないように思えるものの、キットが小さいですから、広告塔に負けない色となると、確かに黄色は正解なのかもしれません。

何度も塗装し直したのは色味が気に入らなかったり、イメージと合わなかったりとか色々ありましたが、結局黄色にしたのはカラフルな中で目立たせるのはやはりこの色しかないかなというのはありますね。
ただ二年前に作ったミニ・ピックアップも黄色だったので、なるべく同じ色にはしたくなかったので、フロントを青くしてジオラマ内に無い色を追加してみたりしています。

> ネオン管が電飾だったら、そしてそのうちの何本かが点滅していたら・・・なんて妄想してしまいますが、それはそれでまたものすごく面倒な工作になるんだろうな。

電飾もいいな~と思ったのは製作がかなり進んでからだったので今回はオミットしましたが、いつかそういう雰囲気のあるジオラマも作ってみたいですね~。

そして実は既に次のジオラマも製作開始しているのですが、キットはまたもやタミヤのミニです(^^;)
またかよ~とか言われそうですが、今回は珍しくツヤ有り仕上げを考えています。
さてどうなりますか…。

http://elian.cocolog-nifty.com/blog/

 

FUJIMI 1/12 スーパーヒーローシリーズ No.3 新サイクロン号

 投稿者:Dr.かーうち  投稿日:2015年 9月23日(水)21時59分55秒
返信・引用
  1.着手日、完成日
 9/10~9/21

2.ボディー塗料のメーカー・色名・塗装方法など
 白=クレオス Mr.COLOR 316 ホワイトFS17875
 赤=クレオス Mr.COLOR 79 シャインレッド+ガイアカラー023 スカーレット(フロントカウルのみ)
 青=タミヤ・エナメルカラーX-4 ブルー
 クリア=クレオス Mr.COLOR GX100 スーパークリアーⅢ
 全てエアブラシ

3.苦労したところ、手を入れた部分、PRポイントなど
 風防のクリアパーツに接着剤が付いたので研ぎ出ししましたが、完全に元の透明感が戻らなかったです。

4.このキットを作る人のための参考情報
 前輪・後輪共に金属シャフトを通しますが、組立説明書ではどちらも「シャフト(短)」と書いています。後輪は「シャフト(長)」が正解です。

前回のハリケーンに続いて新サイクロンです。
ハリケーンで慣れたせいか割とサクサク作れました。カッコいいし、並べて置くとやはり萌ますね(笑)。
羽はネオジムを仕掛けたいところでしたが、面積が小さかったので両面テープで付け外しとしました。
フロントカウルの赤色はデカールが付いていますが、さすがにここは塗装しました。本体の赤はデカールにしましたが、この程度の曲面でもマークソフターを何度も付けてやっと馴染みました。フロンカウルもデカールをやってたら…玉砕でしょうね。
前回はスマホで撮影。今回はちゃんと1眼レフで撮ったのに、何だか前回の方が綺麗に見えるのは私だけでしょうか…
 

Re: ミニ・クーパー・レーシング

 投稿者:模型電動士  投稿日:2015年 9月23日(水)09時11分40秒
返信・引用
  > No.767[元記事へ]

えりあんさんへのお返事です。

このキットは実車も小さいですから、単品で作ってもなかなか人の目を引くのは難しいところもあるかもしてません。
ではどうしましょうと考えた時、なるべく小さな台座の中でヴィネットを仕立てようとすると、高い方向に何かしたくなりますね。
でも建物だとなかなか難しい。
今回のモーテルの広告塔って考えは、それを解決する素晴らしいアイディアだと思いました。

仕上げについては今更私がどうこう言うものではありませんが、ブログを見ているとたくさんのノウハウを駆使していてすごいなあと思います。

お色直しに関しては、失敗したのではなく気に入らなかったからと理解していますが、オレンジ、またはグリーンであっても何の問題もないように思えるものの、キットが小さいですから、広告塔に負けない色となると、確かに黄色は正解なのかもしれません。

またいつか実物を見る機会があると思いますが、楽しみにしています。

ネオン管が電飾だったら、そしてそのうちの何本かが点滅していたら・・・なんて妄想してしまいますが、それはそれでまたものすごく面倒な工作になるんだろうな。
 

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