teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


Re: フジミフェアレディ-ZーL(S30)

 投稿者:模型電動士  投稿日:2018年12月 8日(土)00時36分29秒
返信・引用
  > No.828[元記事へ]

うーたん(旧うーたん爺)さんへのお返事です。

> スコルピオンGTZと検索しても出ませんでした。

・・・・確かにそうですね。そこでですけど、「フェアレディZ 250GTO レプリカ」で検索するといくつか見つかるんですが、もしかしたらこれがそうなんじゃないかと思います。

うーたんさんは当時、何かの資料を見てお作りになったんでしょうけど、その時には何を見たんでしょう。謎だ。
何はともあれ、ほとんど誰もやろうとしないネタに食いつくなんて、素晴らしいですね。そういう方向、私も本当に好きなもので。また期待してますよ~。
 
 

Re: フジミフェアレディ-ZーL(S30)

 投稿者:うーたん(旧うーたん爺)  投稿日:2018年12月 4日(火)23時42分45秒
返信・引用
  > No.827[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

お返事を頂きありがとうございます。
スコルピオンGTZと検索しても出ませんでした。
昔アメリカで作っていて、その後イギリスで販売されていたようですが、
フェラーリがレプリカ各社を訴えてから販売ができなくなっているようです、
オープンカーにしたりわざと似ていないようにしているようです。
また面白いものができたらお邪魔させてもらいたいと思います。
 

Re: フジミフェアレディ-ZーL(S30)

 投稿者:模型電動士  投稿日:2018年11月28日(水)20時21分38秒
返信・引用
  > No.826[元記事へ]

うーたん(旧うーたん爺)さんへのお返事です。

お久しぶりです。 名古屋オートモデラーの集い、楽しまれたようで何よりです。私はすごく昔に一回行ったきりですが、ネットで色々な方の報告を見ているとまた行きたくなっちゃいます。

さて、作品の画像を見てしばらくは????でした。要するにフジミのS30を「改造」して250GTOのレプリカ(実車)を「再現」したってことですよね。
その発想を成功させるためには、造形することはもとより、特に仕上げの丁寧さが重要になると思いますが、この作品はキットにしか見えませんから困っちゃうわけです。
素晴らしいものをお作りになりましたねぇ。

なお色々検索したら、元ネタと思しき実車を見つけることができました。実車レプリカを作った人も変態ですねえ。

いやはや、素晴らしいものを見せていただき、ありがとうございました。
 

フジミフェアレディ-ZーL(S30)

 投稿者:うーたん(旧うーたん爺)  投稿日:2018年11月26日(月)08時46分44秒
返信・引用 編集済
  御無沙汰しております。久しぶりにカーモデルが完成したので投稿させていただきます。
10年以上前に作り始めたのですが、その後放置。
今年9月に発見。
こんなの作ってたなぁと、平成最後の年に完成させたいと思い再び着手。
名古屋オートモデラーの集いに展示すべく前日の11月24日に完成。
実車でスコルピオンGTZというフェアレディ-Z(S30)から作る250GTOレプリカを再現しています。

(製作時間不明)
2白サフでボディーを整えてピンクサフの下地後タミヤイタリアンレッド缶スプレー
 クリアー缶スプレー吹きっぱなし
3ライトカバー回りの自作が難しいですね。
 ボディー研ぎ出し中下地が出てしまったのでもう一度全塗装しています、赤が濃くなってしまった。
4Fフェンダーは、プラバンを貼って左右対称になるように、Rフェンダーは、いったん切り離し外へ広げてパテの量を節約しましょう。
 

Re: ダンボールアート2作目

 投稿者:模型電動士  投稿日:2018年11月18日(日)00時05分9秒
返信・引用
  > No.824[元記事へ]

こうのたかとりさんへのお返事です。

段ボール工作と聞けば一般的には夏休みの宿題の延長ってイメージなのかもしれませんが、こうのたかとりさんのやっていることはそれとはまったく別もの。ここまで作り込んでいくと、もう段ボール工作の範疇から外れて行っている感じですよね。

また何よりもご自分で楽しみながら作っていらっしゃる様子が伝わってきて、ある意味羨ましい感じがします。私はもちろん楽しみながら模型を作っていますが、作業の何割かは辛いと思ってやっている部分もある。でも動画からはそれがほとんど感じられないんです。ある意味新鮮な驚きです。

別の動画に「高く売るコツ」もありますが、これもなるほどなと思いました。
ヤフオクを見ていると、いわゆる族車系の作品に結構高い値段がつくことがありますが、あれは既製品では手に入りにくいこともあるんだろうなと・・・勉強になります。

これからも型にはまらない模型作りを続けて行ってください。
そして私たちに新鮮な刺激を与えて欲しいと思います。
 

ダンボールアート2作目

 投稿者:こうのたかとり  投稿日:2018年11月15日(木)02時09分44秒
返信・引用
  こんばんわ。こうのたかとりです。
以前、この掲示板でダンボールのハコスカを紹介させていただきました。
ありがとうございました。

あの作品はオークションで売りました。
1万ちょっとの値がついてビックリしました。

すっかりダンボールと仲良くなったので、採寸しやすい自分の車をダンボールで作りました。
いろいろギミックも取り入れたので面白い作品になりました。

https://youtu.be/oN1HQWVZtyA

お時間がありましたら、ご覧になって下さい。
プラモデルで培ったカスタマイズ方法なども活かすことができます。
飾るのに飽きたら、これも売るつもりです。

以前はプラモデルだったので、パーツを机の下などに落としてしまうと血眼になって探しましたが、ダンボールはもう一回作ればいいので気分的にも楽です(笑)。

youtubeでダンボールアート仲間もでき、コラボ作品などもやる予定ですし、
来年はホームページも作って、模型電動士さんと相互リンクできたらと思っております。
けっこうダンボールもそれなりに続けると思った以上に世界が広がるもんですね。
 

Re: オオタキ←ナガノの間違いです、スミマセン。 1/20 フェアレディ280ZX

 投稿者:MA26RA  投稿日:2018年 8月28日(火)20時43分6秒
返信・引用
  > No.822[元記事へ]

模型電動師匠さま

苦労したボンネット裏を褒めていただけるのは嬉しいですね。
ロングノーズのフェアレディZはボンネットが大きいので裏がのっぺらぼうだと、
興ざめするのではないかと考えたのがきっかけです。
それなりに大変でしたがやって損は無かったかなと思っていますし、師匠の言う通りでリアリティが増したと自賛しております。

それにしてもよく分かっていますね~!というか見抜かれていると言った方が適切ですかね。
エンジンの細かい部分よりもトランクルームの内張りやダッシュボードなどはホント面倒でした、
手を抜くと全体のバランスが悪くなるので地道に工作した部分です。
このような作品はエンジンに目が行きがちですが、こういった部分を理解していただけるとホント嬉しいです。

あ、それと題名ですが間違えていました。オオタキじゃなくてナガノです、失礼しました。

////////

「何事も資料」まさにその通りだと思います。
このナベさん(仮)Zもエライ枚数の写真を撮り、必要な部分を選定してパーツごとにA4でプリントアウト。
その枚数たるや重ねると4cmはあります。
現役JKは服装は受け入れてくれたとしても、さすがに髪型までは難しそうですね(^^;
80年代当時、アイドルのヘアーカタログみたいなのが発売されていましたね。
おしゃれに興味の無い自分はあんなの誰が買うんだろ?って思ってましたけど。。。。

次に作る車はある程度構想が固まっているので、その内ぼちぼち始めます。
師匠の作るフィギュア、楽しみにしていまーす。出来れば秀美ちゃん似で・・・。(冗談です)
 

Re: オオタキ 1/20 フェアレディ280ZX

 投稿者:模型電動士  投稿日:2018年 8月27日(月)21時03分22秒
返信・引用
  > No.821[元記事へ]

MA26RAさんへのお返事です。

完成、おめでとうございます。そして2年間お疲れさまでした。

徹底的なディテールアップや各部の自作、もうコメントしたいところは数限りなくありますが、特にいいなあと思うところはボンネットの裏の工作ですね。
こういうところはエンジンや室内などに比べてスルーしがちですけれど、そこにエネルギーをかけることでリアリティーがグンと増します。

またトランクルーム回りの内張りも同様で、面倒くさいと思わずにひたすら手を動かした効果は素晴らしいと思います。

後はあれですね。自作した各パーツ類、大きくいじったダッシュボードなどの仕上がりが丁寧なので、いかにも自作しましたーって感じになっていない所もいいなあ。

いやいや、良いものを見せていただきました。

/////////

今やっているフィギュアですが、いくつか当時のアイドルの写真を参考にしているものの、やはり「実物」を見ながらやっていないものですから、どうにも甘い。できるなら現役JKにお願いして当時の衣装と髪型でポーズを取ってもらい、ぐるっと360度方向から写真を撮って造形できればなあなんて思っちゃいます。
無理でしょうけど。

何事も資料ですよね。
 

オオタキ 1/20 フェアレディ280ZX

 投稿者:MA26RA  投稿日:2018年 8月27日(月)13時05分47秒
返信・引用
  着手日:2016/9/6
完成日:2018/8/26(納車日)

塗料:茶系(クレオスGXホワイトシルバーにGXディープクリアレッドの吹き重ね)
   金系(クレオスGXブルーゴールド+Mr.COLORスーパーホワイト少々)

PRポイント:前後バンパーを前期から後期へ変更、それに伴いテールランプも後期型に変更。
      エンジンはインジェクションからキャブレターへ変更、L型本体以外の部品はすべてスクラッチ。
      ボンネット裏もできるだけ正確に再現、複雑な形状なので結構苦労しています。
      北米仕様のため左ハンドルに変更、依頼人仕様にすべくシート、ステアリング、メーター、消火器等をフルスクラッチ。

参考情報:テールランプの両サイド形状がZ31のように直線的なのでアールをつける必要あり、同様にボディ側も修正が必要。
     ガラスは一体のままだと歪みがあるので、分割したほうがよいでしょう。(今回はフロント以外作り直してます)
     内装はインパネ、ドア内張り共に低い位置にセットされているので、かさ上げするなど調整が必要。
     モーターライズのためリヤのタイヤハウスがかなり内側より、ラゲッジルームを再現するなら修正が必要。
     ※フロントも内側よりですが、今回はそのまま使用しています。
     しかし、このキットはスタイリング的にはバランスが取れており、車高その他をキチッとおさせてやれば見栄えは悪くありません。

模型電動師匠さま、ご無沙汰しております。
師匠の読み通り約2年かかりました、技法その他かなりマネさせていただいてます。
おかげで依頼者のナベさん(仮)にもかなり気に入ってもらえました。
とはいえ失敗も多々ありますし、あーすればこーすれば良かったと今更ながらに思います。
http://blog.goo.ne.jp/ps110/e/1ec9fc04a10b2e6530d7ae89272532c4

師匠のモトコンポのフィギュアいいですね!髪型、服装がモロに80年代そのものです。
実は当時、石川秀美さんの大ファンでした、完成が非常に楽しみです。
 

Re: ダンボール模型

 投稿者:模型電動士  投稿日:2018年 1月 4日(木)20時31分44秒
返信・引用
  > No.819[元記事へ]

こうのたかとりさんへのお返事です。

まずは共石GT-Rの感想、ありがとうございました。がんばった分、自分でも納得の行く出来になりました。本当はもっと作り込みたかったんですが、そうなるといつまで経っても終わらないですし・・・。

さて、段ボールの箱スカ、これは「一本取られたな」と思いました。形も一目見て箱スカですし、各部が開閉して、エンジンや室内も再現しているなんてすごいです。

「ダンボルギーニ」を見た時以来の衝撃です。

https://thepage.jp/detail/20151221-00000004-wordleafv

こういうことをやる人、滅多にいないと思いますよ。

これは塗装してしまったら面白くないのかもしれませんね。ナミナミの「中芯」部分が見えているのもむしろ効果的。

こういうぶっとんだ模型作り、これからも模索してください。私だけでなく多くの人に刺激を与えてくれるでしょう。
ありがとうございました。
 

ダンボール模型

 投稿者:こうのたかとり  投稿日:2018年 1月 3日(水)17時34分7秒
返信・引用
  あけましておめでとうございます。
以前、R32GT-Rで掲示板に投稿した者です。
ついに完成しましたね。同じ模型を作った者として嬉しかったです。
それにしてもクオリティの高さ・・私には絶対マネできないなあと再認識しました。

まだ未制作のプラモがあるんですが、事情により制作できません。
しかし、何か作りたいという欲求だけはつのるばかりで
それを満たすため、ダンボールで模型を作りました。
ハコスカというオーソドックスな車ですが、よろしかったら見てやって下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=zquFWIZdohU
 

Re: ニチモ 1/10 LANCIA STRATOS HF

 投稿者:Dr.かーうち  投稿日:2017年 8月 7日(月)23時07分9秒
返信・引用
  模型電動士さんへのお返事です。

早速のコメントありがとうございます!

> とはいえ今回作られたのはディスプレィキットですし、

いえいえ、このキットはモーターライズで、モーター附属でしたが、さすがにそれはオミットです。
これってラジコンとモーターライズと二種あって、ボディや基本構造は共通のはずですから、電動士さんが作った物と基本一緒だと思います。
しかしこんな物クラッシュした日にはショックで泣くに泣けませんよね…(笑)

> ちょっと違和感あったのはドアの開く角度でしょうか。普通、ここまで広くは開かないんじゃないのかなと思うのですがどうでしょうねえ。

確かにそうですね。閉めた際のチリ合わせは気を付けたつもりですが、開けた角度までは考えてませんでした。こんなに開いたら駐車場で迷惑ですよね…(笑)

あと、思うにリアカウルって実車のラリー車もマフラーに干渉して、メンテ時には取り外すのかも知れませんね。写真も無い様ですし…
 

Re: ニチモ 1/10 LANCIA STRATOS HF

 投稿者:模型電動士  投稿日:2017年 8月 6日(日)21時25分43秒
返信・引用
  > No.816[元記事へ]

Dr.かーうちさんへのお返事です。

大物の工作、お疲れさまでした。そして完成おめでとうございます。

ニチモのこのキットは、ラジコン黎明期にバイト(学生だったが、ラジコンブームで完成品の需要が沸騰、模型屋に頼まれてありとあらゆるメーカーのキットを組み立ててあぶく銭を稼いでいた)で二回ほど作ったことがあります。ボディーは特に組み立てに困難はなく、良い形をしていたなと記憶しています。

とはいえ今回作られたのはディスプレィキットですし、ちゃんとやろうとなると簡単にはいきませんよね。書かれている修正やディテールアップも膨大で、逆に半年で仕上げたのは早いんじゃないかと思うほどです。

作品の仕上がりについて特に指摘することはありません。ストライプの塗装もバッチリ決まっていますし、全体がかっちりできているから、逆に1/10とは思えないかたまり感がありますね。

ちょっと違和感あったのはドアの開く角度でしょうか。普通、ここまで広くは開かないんじゃないのかなと思うのですがどうでしょうねえ。ドアが開いているところの写真もあまり見つからないので、あくまでも見る限りの印象なので、これで正しかったらごめんなさい。

何はともあれ、大型キットっていいですよね。完成した時の喜びはひとしおです。
滅多に見ないニチモのストラトスの完成品を見ることができて幸せです。ありがとうございました。
 

ニチモ 1/10 LANCIA STRATOS HF

 投稿者:Dr.かーうち  投稿日:2017年 8月 6日(日)18時15分47秒
返信・引用
  1.着手日、完成日
3月頭頃~7月末

 2.ボディー塗料のメーカー・色名・塗装方法など
クレオス Mr. COLOR GX~クールホワイト、モウリ―グリーン、ハーマンレッド、キアライエロー。ソフト99 クリアー。エアブラシで。

 3.苦労したところ、手を入れた部分、PRポイントなど
・アリタリアカラーはデカールが付属していますが、ここは勿論塗装しました。
・ドアを開く際、ボディの外側に出る構造だったので、実車同様に先端がボディの内側にめり込む様に改造。
・マフラーは市販車ストラダーレ仕様だったので、資料を参考に自作で大型化&スプリング固定。
・後輪オーバーフェンダーとサイドドア間のジャッキアップポイントを自作。
・ヘッドライト、補助ライト、テールランプは点灯用に麦球が付属していましたが、LFDに変更。
・リトラクタブル・ライトは一回り小さく、ガバガバだったのでパテで形状修正。
・ヘッドライト下の小型ライト等もストラダーレ仕様だったので、開口&メッシュに換装及び自作ライトに交換。
・シートベルト&バックルはゴムの様なパーツが付属していましたが、サテンリボン&プラ材で自作。
・ワイパーはアーム部だけを使い、ブレード部はプラ材と真鍮線で自作。
・天井は写真では見えませんがキットでは何も無かったので自作しています。
・フューエルキャップ部のカバーを自作。
・アフトウインドウのルーバーは実車ラリー仕様と同様に少し浮かせた状態で固定(後方視認性向上のため)。
・各所のボンネットピンはプラ材、真鍮線、透明チューブで自作。
・ドア、リアカウル、リトラクタブルライトはネオジムを設けてカチッと止まる様にしました。

 4.このキットを作る人のための参考情報
トランクルームのパーツは前後方向に2~3mm長い様で、付けたら機関室シャーシ(ピラー)と干渉して、リアカウルが閉まらなくなります。私はLEDのコネクターが大き過ぎたせいもありオミットしました。
また、マフラーを大型化したせいでリアカウルのヒンジが干渉するので、ヒンジを切り飛ばしてオミットしましたが、ネオジムのおかげで閉めた状態では固定されますし、開けた状態ではマフラーと固い泥除けのおかげで固定されます(笑)。
フロントウインドゥはクリアケースをカットした物に換装しようと思っていましたが、この60年代SFマンガに出てきそうな大きなデザイン。それに比べて何とも細いAピラー。さすがに強度が心配なので諦めてキットの物をひたすら磨き上げました。
タイヤハウスは前輪・後輪とも何故かオミットされており、内側が丸見えです。前輪はライト等の配線が丸見えになるので、さすがにバルクヘッドを追加しましたが、後輪は諦めました。エンジンが丸見えです。ラリーで走ったらエンジン泥だらけですwww。
このキットは40年程前、私が高校生当時に出た物でラジコンとモーターライズの2種がありました。当時のHOBBY JAPANの作例を見てずっと憧れていたけど手に入れられなかった物です。
作例のレポート通り外観は文句の付けようが無いほど、ストラトスの直線と曲線を融合させた美しいラインを再現していると思います。
実は憧れだった反動で20年位前にリサイクル屋で1個ゲット。勿体なくて作らずにいて、昨年暮れにヤフオクで2個目をゲット。それで心置きなく1個目の制作に取り掛かれたわけです(笑)。次はいつかシャルドネ仕様でも作るかなぁwww。
 

Re: タミヤ 1/24 マツダ ロードスター(ND)

 投稿者:ゆう  投稿日:2017年 3月27日(月)21時40分44秒
返信・引用
  > No.814[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

ご丁寧にリンクまでありがとうございます。
確かに曲げながら貼るのでなく最初からその形になっているテープを用意するほうが確実ですね。
ほぼ仕上げ段階である窓枠塗装で失敗するのは落ち込みますし、次回から真似させていただきます。
教えてくださってありがとうございます。
 

Re: タミヤ 1/24 マツダ ロードスター(ND)

 投稿者:模型電動士  投稿日:2017年 3月27日(月)20時34分57秒
返信・引用 編集済
  > No.811[元記事へ]

ゆうさんへのお返事です。

マスキングについてですが、自分自身が最近やっていることを思い出してみると、

・ボディーにマスキングテープを貼ってから、切り出すことはやっていない・・・ゆうさんのトラウマ事件のようなことがないように
・曲線分は、カーブがややきついなと思ったら曲げながら貼ることはせず、プラ板で定規を作ってマスキングテープを切り出す・・・もちろんこれは塗料の染みこみを防ぐため

http://www.mokeden.jp/kousaku/kremer935k2/kremer935k2-05.htm

・コーナー部分も、マスキングテープを切り出して貼る
・マスキングテープではどうも失敗しそうだと思ったら、代わりにメタルック(今は MSS-04 クロームマスター)を使う・・・なじみが良いので。もし糊が残ってもエナメル塗料薄め液で除去できます(もちろんその場合は窓枠をラッカー塗料で塗ることになりますが。

こんな感じでしょうか。

カーモデルは最後まで気を抜けないのがつらいですが、うまく行った場合は嬉しいですよね。
ではでは。
 

Re: タミヤ 1/24 マツダ ロードスター(ND)

 投稿者:ゆう  投稿日:2017年 3月27日(月)01時34分48秒
返信・引用
  > No.809[元記事へ]

補足ですが、アンテナが明後日の方向を向いているのは、撮影中に接着がはがれてしまって
軸打ちの金属線が刺さっているだけの状態で留まっているせいです。
2枚目の写真を撮影する直前に気付いて手で回して向きを整えたものの根本的な解決にはならず、
1,3枚目のような画像を撮り直そうにも陽が陰ってしまったので撮影を終了しました。
現在は修正済みです。
 

Re: タミヤ 1/24 マツダ ロードスター(ND)

 投稿者:ゆう  投稿日:2017年 3月26日(日)19時29分32秒
返信・引用
  > No.810[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

お褒め頂けて嬉しいです。
キャンディのムラは塗装技術のようなソフト面だけでなく塗料や溶剤等の
ハードウェアな要因もあるので、塗装者の数だけ対処法もあるのでしょうね。
室内に関しては元のキットの出来の良さが光りますね。
シートベルトの追加は初めての挑戦でしたが、ほかの部分にほとんど手直しが要らなかったからこそ製作期間を延ばさずに工作できました。

ブレーキは自動車の部品の中でも特に好きな部品でして、模型でもついつい目が行ってしまうので
ローターの質感を如何にして再現するかは私の模型製作の大きなテーマです。
ガイアのスターブライトアイアンは鋳肌そのままのようなギラギラした質感と聞きますし、
クレオスのスーパーアイアンは新品ローターのような明るい銀色のようで、
使われているローターのような黒光りした質感を得られるのはまだ先のようです・・・。
あとは同じリアルフィールカラーならリアルアイアンブラックも気になりますが錆びるようなので用途的に悩みます(汗)

アドバイスありがとうございます。
過去作の窓枠塗装の際、ネットでよく載っている通りにマスキングテープを大体で貼って
凹モールドに沿ってナイフで切り取って塗装したところ、剥がすときにクリアがいくらか持って行かれた経験がトラウマでして、
今回は細切りにしたモデラーズのハイテクマスキングテープをモールドに沿って貼り、
ナイフは使わない方針で行ったところ今度はきついカーブの部分で隙間ができたようで漏れが発生したもので・・。
どちらも詰めが甘かっただけで方法としては間違っていないのでしょうか?
テープの引っ張り方は次回試してみます。
いつになるかわかりませんが、また次回作以降もよろしくお願いします。
 

Re: タミヤ 1/24 マツダ ロードスター(ND)

 投稿者:模型電動士  投稿日:2017年 3月26日(日)17時46分36秒
返信・引用
  > No.809[元記事へ]

ゆうさんへのお返事です。

キャンディー塗装は、普通のメタリック塗装よりもさらに難易度が高いですね。なぜなら、ベースのシルバー系塗装の上に徐々に色味のついたクリアーを重ねていきますから、塗装の厚みにムラがあるとまだら模様になってしまう。また、ドアやボンネットとボディーの境目の溝付近では塗料が集まって盛り上がり、濃くなりがち。
それを極力避けるには、色味のついたクリアーを比較的薄めにしてゆく方法もありますが、そうすると塗膜が厚くなってぼってりした仕上がりになりがち。

でもゆうさんはスマホカバーで訓練していたせいもあると思いますが、全体にすごくきれいにできているように見えます。
また、工夫したヘッドランプのレンズもいい感じになっていますね。

またオープンカーは室内が丸見えになるので、普通のクローズドボディーのキットよりも何倍も気を遣って塗装などをしなけれなならないですが、写真を見る限り、そこも上手くこなしているようです。

またカーモデルはブレーキローターや足回り、エンジンなどをその素材が持つ質感をどうやって塗装で再現するかが難しいですが、ゆうさんはそのあたりにも気づかいしながら作業をされていて、いつも適当にやっている私としては恥ずかしい限り。

窓枠ですが、研ぎ出しまで全部終わってから最後にやる方法と、クリアー吹き前に作業し、最後に半艶消しクリアーを吹く方法があると思いますが、私自身はどちらであってもそんなに困る感覚はないんですが・・・。
少なくともマスキングテープを剥がす時は、垂直ではなく真横に引っ張ることで塗料が持って行かれる危険はずいぶん低下すると思います。

今回はきれいな仕上がりの作品をお見せいただき、ありがとうございました。これだけの仕上がりの作品を一ヶ月かからずに完成させられるのは羨ましいです。
もしよろしければ、次も見せてくださいね。
 

タミヤ 1/24 マツダ ロードスター(ND)

 投稿者:ゆう  投稿日:2017年 3月25日(土)15時25分26秒
返信・引用
  初めまして。ゆうと申します。いつも模型電動士様の製作記を愛読させて頂いていまして、私自身も久々に完成品にありつけたので投稿してみます。

製作期間:2017/03/02~2017/03/24
ボディ塗装(混色を○+○、塗り重ねを○→○と表記):
サーフェイサーエヴォ(グレー)(ガイア)→スターブライトジュラルミン(ガイア)→GXクリアーグリーン(クレオス)+ターコイズグリーン(クレオスMr.クリスタルカラー)→GXクリアーグリーン→GX スーパークリアーⅢ(クレオス)

この何年かずっとスマホカバー塗装で研究していたキャンディ塗装をそろそろカーモデルに使ってみたかったこと、
スチール製ブレーキローターの独特な質感の表現にガイアのグラファイトブラックを使ってみたかったこと、
NDロードスターの純正色に無い緑色のボディーを見てみたかったことなどが今回の製作動機でありPRポイントとなっています。
素晴らしい出来のキットなので、手を入れたところと言えばシートベルトを追加したことと、
プロジェクターヘッドランプのレンズ部(D3の部品)をクリアーランナーから自作した物に置き換えたことくらいですね。
自作と言ってもこのキットのクリアーランナーは一番外側の枠以外はレンズ径と同じ2.5㎜で成型されているので、作業は切り出して先を丸めるだけで特に難しいことはありません。
いくらタミヤといえどランナーは必ずしも真円が出ているとは限らないですが、ぴったり合う箇所を探すのにそう苦労はしないのでキット純正の中空レンズが気になる方にはオススメしたい工作です。
それと、ワイパーの取り付けが難しいというキットレビューを読んだことがありますが、
位置決めダボにかなり余裕が持たされているので突っ込んで適当にまさぐっていれば収まります。
いろいろと汚す危険の少なそうな方法を探しましたが私はこれがベストだと思いました。難しく考えない方が良さそうです。

今回の作品の反省点として、未だに慣れない窓枠塗装での失敗があります。
通常、研ぎ出しまで行ってから行うものだと思いますが、せっかく磨いたクリアーがマスキングで持って行かれないか不安でして、適切なマスキング方法がよく分かりません。
また、グラファイトブラックを使ったローターも、どちらかと言えば同じ炭素のカーボンローターのような質感にも見えてしまい、正直満足のいく仕上がりではありません。
それぞれ良い事を知っているという方がいらっしゃいましたら情報を頂けると嬉しいです。

P.S
3枚目の画像は最初に撮ったもので、ピントの甘さや埃の多さから没のつもりでしたが、
ターコイズグリーンのパールや自作した無垢のライトレンズ、アクセントとして使ったリップスポイラーのカーボンデカールにエッチングのラジエターメッシュなどが見えやすく情報量が多かったのでおまけで載せてみました。
 

レンタル掲示板
/39