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Re: ハセガワ カルソニックニッサンR91CP 1/24

 投稿者:ゆう  投稿日:2019年 4月18日(木)21時12分39秒
返信・引用
  > No.836[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

御返信ありがとうございます。
残念ながら私は現役のグループCカーを知らない若輩者ですが、
それでもやはりこの時代のレーシングカーは他には無い種類の魅力があるように感じますね。

ウルトラマリンブルーは確かに隠ぺい力が低い塗料ですね。
半分とはいえGXが混ぜ込んであるので元の塗料よりはかなりマシになっているのですが、
それを良い事に、エッジ部が薄いと感じた箇所がボディ&エンジンカウルには見られなかったので
2回目を吹くのをフロントカウルとリアウィングのみにしたところ
思ったより色が濃くなってその部分の色の差ができてしまったという形ですね。
御指摘ありがとうございます。
この作品に関しては今後こういった横着に関する自分の貴重な資料になるのでこのまま飾ることにします。

リカバリーやデカールについてのアドバイスもありがとうございます。
今後の作品には是非活かしていこうと思います!

フェンダーのゼッケンはこれ1枚に関わる作業で確か数時間掛かった代物でして、
やってて嫌になりましたね(苦笑)
綺麗な曲面部とルーバー部では当然表面積が全然違うのに
デカールは綺麗な四角形なのでタッチアップしまくりでした・・・。
 
 

Re: ハセガワ カルソニックニッサンR91CP 1/24

 投稿者:模型電動士  投稿日:2019年 4月18日(木)20時24分53秒
返信・引用 編集済
  > No.831[元記事へ]

ゆうさんへのお返事です。

労作、お疲れさまでした。
この当時のCカーは私も大好きです。今のやつは理論的にはより空力に秀でているんでしょうが、純粋なかっこよさとなると、なんだかな~と思ってしまいます。

市販車と違ってレーシングカーはボディーの塗り分けが必要だったり、デカールがたくさんあって手間は倍くらいかかるかもしれませんが、その分完成した時の喜びは格別です。

では感想を箇条書きに。

・ガイアウルトラマリンブルーは隠ぺい力が少し足りない塗料じゃないかと思ってます。ですから厚みによって印象がずいぶん変わってくるのではないかと思われます。
写真を見る限り、パネルの継ぎ目部分とかホイールアーチのエッジの所の色がやや薄く感じられるのですが、もしかしたら厚みが薄いのかな・・・。
エアブラシであっても、一気、あるいは2回程度で塗り終わろうとすると、エッジについた塗料が他に流れて薄くなってしまいますから、隠ぺい力に不安のある塗料の場合は、薄く塗って乾かす、また薄く塗って乾かすを3~4回繰り返すことで、エッジにも塗料が均等に塗りやすくなりますが。

・失敗部分のリカバリーですが、下地の影響がもろに出るくらいの厚さだったら、重ね塗りすることでさらに濃くなっていきますから、どうしても修正した部分と前からの部分に差が出てしまうのでは?と思いました。
これを防ぐ完璧な方法を思いつかないのですが、私だったら例えば
 ・失敗した部分はとりあえず細い筆でタッチアップする
 ・軽くペーパーをかけて筆塗り部分出っ張りを均す
 ・ぼかしマスキングして、青を吹く
てな感じでやるかと思います。

・デカールをスジ彫りに馴染ませる方法ですが、デカール軟化剤を使っても上手く行かない時はよくあります。私ですとそういう時は綿棒を熱いお湯につけて、温度で無理やり馴染ませたりします。温度によってはデカールに悪い影響が出る場合もあるのですが、様子を見ながらやるでしょうね。

それ以外となると、「左フェンダーの上のゼッケン、よく貼れたなー」とか「ヘッドライトのカバーのエッジを黒く塗ってるから、たたずまいがいいなー」などに目が行きました。

お疲れさまでした~。また次の機会もよろしくです。
 

(無題)

 投稿者:ゆう  投稿日:2019年 4月18日(木)01時12分14秒
返信・引用
  すみません、あんまり違いが無いですね(汗)  

Re: あ、すみません

 投稿者:ゆう  投稿日:2019年 4月18日(木)01時07分29秒
返信・引用
  > No.833[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

御返信ありがとうございます。
あの後改めて撮ってみたところもう少しまともな写真が撮れたので載せておきます。
リアがポジに振れているように見えるのは相対的なものではなくガタによるものだったので
一番ネガ側に見えるように置いてみました。
2枚もフロントからの写真を入れていますが、2枚目は個人的なお気に入りの写真です(汗)
このときは魅力的に見えるアングルや距離をひたすら探っていたので
背景には拘りきれませんでした。

今回ホイールはツライチで組んでいますが、もう少し引っ込めてツラウチにしても格好良いかもしれませんね。
実際箱絵もそうですし。
 

あ、すみません

 投稿者:模型電動士  投稿日:2019年 4月17日(水)22時55分41秒
返信・引用
  しばらく投稿がなかったので、ここは3~4日に一回覗きに来る状態でした。
明日、じっくりと眺めた感想を書き込ませていただきますね。
 

Re: ハセガワ カルソニックニッサンR91CP 1/24

 投稿者:ゆう  投稿日:2019年 4月13日(土)18時51分5秒
返信・引用
  > No.831[元記事へ]

> エンジンカウル左側の塗装時にごみを削り落とそうとした結果、下地を出してしまうというミスを犯し

すみません、投稿ミスです。
正しくは、デカールを貼り終えた後のクリア―コート時です。
なのでデカールをマスキングする必要が出て局所的に塗装せざるを得ないという状況です。
 

ハセガワ カルソニックニッサンR91CP 1/24

 投稿者:ゆう  投稿日:2019年 4月13日(土)18時17分7秒
返信・引用
  製作期間:2019/03/13~04/09
ボディカラー:
白→クレオスクールホワイト
赤→クレオスGXで適当に調色したピンクを下地にガイア プレミアムレッド
青→クレオスGXで適当に調色した水色を下地に、クレオススージーブルーとガイアウルトラマリンブルーをほぼ等量ずつ(若干後者を多め)混ぜたもの

お久しぶりです。プラモは大体年一でこの時期に組むことが多いのですが、昨年は零戦を組んだのでこちらに遊びに来るのは2年ぶりとなってしまいました。
タミヤ以外のカーモデルを組むのは久々でしたが、タミヤの芸術的なまでの部品精度は無いものの、
必要にして十分という表現がよく合う高クオリティと言えると感じました。
注意点としては、このキットは全体的に後にR92CPをバリエーション展開で発売しようと意図されたものと思われ(6月発売のようですね)るのですが、
移設されたテールランプを取り付けるための凹ダボは埋めるようにインストでも指示があるものの、
ヘッドライト部のR92CPで移設されたウィンカーを取り付けるためであろう凹ダボについてはミスなのかノータッチなので気を付けた方が良いのではないでしょうか。
(もしR91CPの実車にもこのような凹部が存在するのであれば申し訳ありません。)
それから、こちらは仮組すれば分かることなのですが、先にフロントカウル、ボディカウル、エンジンカウル、フロントアンダーパネルを全て接着してしまうと
モノコック前部左右にある張り出しが干渉して被せられなくなりますのでご注意を。
この張り出しは、実車ではこの部分にフロントブレーキダクトが繋がっているものを再現したもののようで、
完成後に見える箇所でもありませんし、キットを構成する上で重要な役割をしているわけでもないので組む人の好きなように処理してしまってもいいかもしれませんね。
あとは、このキットは素組みだと4輪ともゼロキャンバーで組み上がるのですが、そうするとフロントタイヤは上部が若干フェンダーからはみ出しますね。
私はアッパーアームエンドの小加工でキャンバーを2,3°ネガ側に振ることで引っ込めましたが、
そうすると写真だとゼロキャンバーのままのリアタイヤが相対的にポジ側に振れているように見えてしまうのが反省点でもあります。

全体的に良キットなので手を加えたところは少なく、各部ダクトの縁を薄く削り込んでみたり、
ヘッドライト部やリアブレーキダクト、背面のNACAダクトやディフューザーなどにカーボンデカールを貼ったりしたくらいでしょうか。
ただし、ホイールナットのスタッドボルト(センターロックでもこの表現を使うのかは知りませんが便宜上)の突出が無いのは
ボルト締めのように見えてしまい、どうしても玩具っぽさを感じてしまったので、WAVEの2.3mm径真鍮パイプを加工し表面処理をして再現しました。
手持ちのリューターが2.35mm軸なのでそのまま咥えられて、加工がしやすくて助かりましたね。
なお、表面処理に関しては、私の方法では理屈上は有毒ガスが発生しているはずで、実際処理中に目が痛くなったりしているので、
御質問を頂いてもお答えしかねます。御了承下さい。
他にはリアウィングの翌端版の厚みが許せなかったので0.2mmの洋白板と0.3mmプラ板を貼り合わせて自作したくらいでしょうか。
拘りポイントとしては、レーシングカーのボディを鏡面に磨き上げるのは私の趣味ではないので、
デカールの段差を消した後でもう一度薄くクリア―を吹いて、その後本来であれば目の細かいペーパーで水研ぎをするべきなのでしょうが、
あえてその工程を省いてコンパウンドのみで磨いた点でしょうか。
おかげで曇りの無いクリア―な表面状態を保ちつつ映り込みのシャープさは適度に抑えられたと思います。
(そういった表面仕上げがはっきりわかるような精細さを保てなくて申し訳無いです。
私の写真技術だと精細さを上げようと思うと今度は色合いが肉眼と離れていってしまったので・・・)
カーボン製ブレーキローターはガイアのグラファイトブラックを使用してみましたが良い感じになって満足しています。
このキットはキャリパーやベルハウジングがローターと別パーツになっている珍しい構成ですが、表面を磨くタイプの塗料を使いたいときは嬉しいですね!

アドバイスを頂きたい点としては、今回右側からしか写真を撮っていませんが、
エンジンカウル左側の塗装時にごみを削り落とそうとした結果、下地を出してしまうというミスを犯し
もう一度ピンクとプレミアムレッドを吹いてリカバリーを試みたものの、隠ぺい力の低さから周りとの色合いの差ができてしまいました。
そういったことも考えて、あえてマスキングは数mm浮かせて境界をボカすなどの対策はしていたのですが正直目立ってしまっています。
皆さんであれば隠ぺい力の低い塗料を使用した際にこのようなミスを犯してしまったとき、どのようにリカバリーしますでしょうか?
また、デカールをスジ彫りに馴染ませたかったのですがどうも上手くいかないです・・・
(0.2mmのBMCタガネで彫り増しをし、デカールを貼った後でデザインナイフでスジに合わせて切り、タミヤのデカールフィットなどを塗っています)

3枚目の写真は2年前のロードスターを奥に並べてみたものです。
やはりプロトタイプカーって大きくて低いんだなということがよく実感できますね。
最近プロトタイプカー熱が来ていたところでちょうどR91CPが発売されたので組んでみたのですが、とても格好良くて満足しています。
来月発売のタミヤのTS050も是非製作しようと思っているので、今年はまた年内に遊びに来るかもしれません。
787Bも一緒に並べたいなと思っていたらこちらも再販されるようですね。
商売上手だなと感じざるを得ないですが、タミヤの商売戦略なら喜んで乗ってしまおうと思います(笑)
 

Re: フジミフェアレディ-ZーL(S30)

 投稿者:模型電動士  投稿日:2018年12月 8日(土)00時36分29秒
返信・引用
  > No.828[元記事へ]

うーたん(旧うーたん爺)さんへのお返事です。

> スコルピオンGTZと検索しても出ませんでした。

・・・・確かにそうですね。そこでですけど、「フェアレディZ 250GTO レプリカ」で検索するといくつか見つかるんですが、もしかしたらこれがそうなんじゃないかと思います。

うーたんさんは当時、何かの資料を見てお作りになったんでしょうけど、その時には何を見たんでしょう。謎だ。
何はともあれ、ほとんど誰もやろうとしないネタに食いつくなんて、素晴らしいですね。そういう方向、私も本当に好きなもので。また期待してますよ~。
 

Re: フジミフェアレディ-ZーL(S30)

 投稿者:うーたん(旧うーたん爺)  投稿日:2018年12月 4日(火)23時42分45秒
返信・引用
  > No.827[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

お返事を頂きありがとうございます。
スコルピオンGTZと検索しても出ませんでした。
昔アメリカで作っていて、その後イギリスで販売されていたようですが、
フェラーリがレプリカ各社を訴えてから販売ができなくなっているようです、
オープンカーにしたりわざと似ていないようにしているようです。
また面白いものができたらお邪魔させてもらいたいと思います。
 

Re: フジミフェアレディ-ZーL(S30)

 投稿者:模型電動士  投稿日:2018年11月28日(水)20時21分38秒
返信・引用
  > No.826[元記事へ]

うーたん(旧うーたん爺)さんへのお返事です。

お久しぶりです。 名古屋オートモデラーの集い、楽しまれたようで何よりです。私はすごく昔に一回行ったきりですが、ネットで色々な方の報告を見ているとまた行きたくなっちゃいます。

さて、作品の画像を見てしばらくは????でした。要するにフジミのS30を「改造」して250GTOのレプリカ(実車)を「再現」したってことですよね。
その発想を成功させるためには、造形することはもとより、特に仕上げの丁寧さが重要になると思いますが、この作品はキットにしか見えませんから困っちゃうわけです。
素晴らしいものをお作りになりましたねぇ。

なお色々検索したら、元ネタと思しき実車を見つけることができました。実車レプリカを作った人も変態ですねえ。

いやはや、素晴らしいものを見せていただき、ありがとうございました。
 

フジミフェアレディ-ZーL(S30)

 投稿者:うーたん(旧うーたん爺)  投稿日:2018年11月26日(月)08時46分44秒
返信・引用 編集済
  御無沙汰しております。久しぶりにカーモデルが完成したので投稿させていただきます。
10年以上前に作り始めたのですが、その後放置。
今年9月に発見。
こんなの作ってたなぁと、平成最後の年に完成させたいと思い再び着手。
名古屋オートモデラーの集いに展示すべく前日の11月24日に完成。
実車でスコルピオンGTZというフェアレディ-Z(S30)から作る250GTOレプリカを再現しています。

(製作時間不明)
2白サフでボディーを整えてピンクサフの下地後タミヤイタリアンレッド缶スプレー
 クリアー缶スプレー吹きっぱなし
3ライトカバー回りの自作が難しいですね。
 ボディー研ぎ出し中下地が出てしまったのでもう一度全塗装しています、赤が濃くなってしまった。
4Fフェンダーは、プラバンを貼って左右対称になるように、Rフェンダーは、いったん切り離し外へ広げてパテの量を節約しましょう。
 

Re: ダンボールアート2作目

 投稿者:模型電動士  投稿日:2018年11月18日(日)00時05分9秒
返信・引用
  > No.824[元記事へ]

こうのたかとりさんへのお返事です。

段ボール工作と聞けば一般的には夏休みの宿題の延長ってイメージなのかもしれませんが、こうのたかとりさんのやっていることはそれとはまったく別もの。ここまで作り込んでいくと、もう段ボール工作の範疇から外れて行っている感じですよね。

また何よりもご自分で楽しみながら作っていらっしゃる様子が伝わってきて、ある意味羨ましい感じがします。私はもちろん楽しみながら模型を作っていますが、作業の何割かは辛いと思ってやっている部分もある。でも動画からはそれがほとんど感じられないんです。ある意味新鮮な驚きです。

別の動画に「高く売るコツ」もありますが、これもなるほどなと思いました。
ヤフオクを見ていると、いわゆる族車系の作品に結構高い値段がつくことがありますが、あれは既製品では手に入りにくいこともあるんだろうなと・・・勉強になります。

これからも型にはまらない模型作りを続けて行ってください。
そして私たちに新鮮な刺激を与えて欲しいと思います。
 

ダンボールアート2作目

 投稿者:こうのたかとり  投稿日:2018年11月15日(木)02時09分44秒
返信・引用
  こんばんわ。こうのたかとりです。
以前、この掲示板でダンボールのハコスカを紹介させていただきました。
ありがとうございました。

あの作品はオークションで売りました。
1万ちょっとの値がついてビックリしました。

すっかりダンボールと仲良くなったので、採寸しやすい自分の車をダンボールで作りました。
いろいろギミックも取り入れたので面白い作品になりました。

https://youtu.be/oN1HQWVZtyA

お時間がありましたら、ご覧になって下さい。
プラモデルで培ったカスタマイズ方法なども活かすことができます。
飾るのに飽きたら、これも売るつもりです。

以前はプラモデルだったので、パーツを机の下などに落としてしまうと血眼になって探しましたが、ダンボールはもう一回作ればいいので気分的にも楽です(笑)。

youtubeでダンボールアート仲間もでき、コラボ作品などもやる予定ですし、
来年はホームページも作って、模型電動士さんと相互リンクできたらと思っております。
けっこうダンボールもそれなりに続けると思った以上に世界が広がるもんですね。
 

Re: オオタキ←ナガノの間違いです、スミマセン。 1/20 フェアレディ280ZX

 投稿者:MA26RA  投稿日:2018年 8月28日(火)20時43分6秒
返信・引用
  > No.822[元記事へ]

模型電動師匠さま

苦労したボンネット裏を褒めていただけるのは嬉しいですね。
ロングノーズのフェアレディZはボンネットが大きいので裏がのっぺらぼうだと、
興ざめするのではないかと考えたのがきっかけです。
それなりに大変でしたがやって損は無かったかなと思っていますし、師匠の言う通りでリアリティが増したと自賛しております。

それにしてもよく分かっていますね~!というか見抜かれていると言った方が適切ですかね。
エンジンの細かい部分よりもトランクルームの内張りやダッシュボードなどはホント面倒でした、
手を抜くと全体のバランスが悪くなるので地道に工作した部分です。
このような作品はエンジンに目が行きがちですが、こういった部分を理解していただけるとホント嬉しいです。

あ、それと題名ですが間違えていました。オオタキじゃなくてナガノです、失礼しました。

////////

「何事も資料」まさにその通りだと思います。
このナベさん(仮)Zもエライ枚数の写真を撮り、必要な部分を選定してパーツごとにA4でプリントアウト。
その枚数たるや重ねると4cmはあります。
現役JKは服装は受け入れてくれたとしても、さすがに髪型までは難しそうですね(^^;
80年代当時、アイドルのヘアーカタログみたいなのが発売されていましたね。
おしゃれに興味の無い自分はあんなの誰が買うんだろ?って思ってましたけど。。。。

次に作る車はある程度構想が固まっているので、その内ぼちぼち始めます。
師匠の作るフィギュア、楽しみにしていまーす。出来れば秀美ちゃん似で・・・。(冗談です)
 

Re: オオタキ 1/20 フェアレディ280ZX

 投稿者:模型電動士  投稿日:2018年 8月27日(月)21時03分22秒
返信・引用
  > No.821[元記事へ]

MA26RAさんへのお返事です。

完成、おめでとうございます。そして2年間お疲れさまでした。

徹底的なディテールアップや各部の自作、もうコメントしたいところは数限りなくありますが、特にいいなあと思うところはボンネットの裏の工作ですね。
こういうところはエンジンや室内などに比べてスルーしがちですけれど、そこにエネルギーをかけることでリアリティーがグンと増します。

またトランクルーム回りの内張りも同様で、面倒くさいと思わずにひたすら手を動かした効果は素晴らしいと思います。

後はあれですね。自作した各パーツ類、大きくいじったダッシュボードなどの仕上がりが丁寧なので、いかにも自作しましたーって感じになっていない所もいいなあ。

いやいや、良いものを見せていただきました。

/////////

今やっているフィギュアですが、いくつか当時のアイドルの写真を参考にしているものの、やはり「実物」を見ながらやっていないものですから、どうにも甘い。できるなら現役JKにお願いして当時の衣装と髪型でポーズを取ってもらい、ぐるっと360度方向から写真を撮って造形できればなあなんて思っちゃいます。
無理でしょうけど。

何事も資料ですよね。
 

オオタキ 1/20 フェアレディ280ZX

 投稿者:MA26RA  投稿日:2018年 8月27日(月)13時05分47秒
返信・引用
  着手日:2016/9/6
完成日:2018/8/26(納車日)

塗料:茶系(クレオスGXホワイトシルバーにGXディープクリアレッドの吹き重ね)
   金系(クレオスGXブルーゴールド+Mr.COLORスーパーホワイト少々)

PRポイント:前後バンパーを前期から後期へ変更、それに伴いテールランプも後期型に変更。
      エンジンはインジェクションからキャブレターへ変更、L型本体以外の部品はすべてスクラッチ。
      ボンネット裏もできるだけ正確に再現、複雑な形状なので結構苦労しています。
      北米仕様のため左ハンドルに変更、依頼人仕様にすべくシート、ステアリング、メーター、消火器等をフルスクラッチ。

参考情報:テールランプの両サイド形状がZ31のように直線的なのでアールをつける必要あり、同様にボディ側も修正が必要。
     ガラスは一体のままだと歪みがあるので、分割したほうがよいでしょう。(今回はフロント以外作り直してます)
     内装はインパネ、ドア内張り共に低い位置にセットされているので、かさ上げするなど調整が必要。
     モーターライズのためリヤのタイヤハウスがかなり内側より、ラゲッジルームを再現するなら修正が必要。
     ※フロントも内側よりですが、今回はそのまま使用しています。
     しかし、このキットはスタイリング的にはバランスが取れており、車高その他をキチッとおさせてやれば見栄えは悪くありません。

模型電動師匠さま、ご無沙汰しております。
師匠の読み通り約2年かかりました、技法その他かなりマネさせていただいてます。
おかげで依頼者のナベさん(仮)にもかなり気に入ってもらえました。
とはいえ失敗も多々ありますし、あーすればこーすれば良かったと今更ながらに思います。
http://blog.goo.ne.jp/ps110/e/1ec9fc04a10b2e6530d7ae89272532c4

師匠のモトコンポのフィギュアいいですね!髪型、服装がモロに80年代そのものです。
実は当時、石川秀美さんの大ファンでした、完成が非常に楽しみです。
 

Re: ダンボール模型

 投稿者:模型電動士  投稿日:2018年 1月 4日(木)20時31分44秒
返信・引用
  > No.819[元記事へ]

こうのたかとりさんへのお返事です。

まずは共石GT-Rの感想、ありがとうございました。がんばった分、自分でも納得の行く出来になりました。本当はもっと作り込みたかったんですが、そうなるといつまで経っても終わらないですし・・・。

さて、段ボールの箱スカ、これは「一本取られたな」と思いました。形も一目見て箱スカですし、各部が開閉して、エンジンや室内も再現しているなんてすごいです。

「ダンボルギーニ」を見た時以来の衝撃です。

https://thepage.jp/detail/20151221-00000004-wordleafv

こういうことをやる人、滅多にいないと思いますよ。

これは塗装してしまったら面白くないのかもしれませんね。ナミナミの「中芯」部分が見えているのもむしろ効果的。

こういうぶっとんだ模型作り、これからも模索してください。私だけでなく多くの人に刺激を与えてくれるでしょう。
ありがとうございました。
 

ダンボール模型

 投稿者:こうのたかとり  投稿日:2018年 1月 3日(水)17時34分7秒
返信・引用
  あけましておめでとうございます。
以前、R32GT-Rで掲示板に投稿した者です。
ついに完成しましたね。同じ模型を作った者として嬉しかったです。
それにしてもクオリティの高さ・・私には絶対マネできないなあと再認識しました。

まだ未制作のプラモがあるんですが、事情により制作できません。
しかし、何か作りたいという欲求だけはつのるばかりで
それを満たすため、ダンボールで模型を作りました。
ハコスカというオーソドックスな車ですが、よろしかったら見てやって下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=zquFWIZdohU
 

Re: ニチモ 1/10 LANCIA STRATOS HF

 投稿者:Dr.かーうち  投稿日:2017年 8月 7日(月)23時07分9秒
返信・引用
  模型電動士さんへのお返事です。

早速のコメントありがとうございます!

> とはいえ今回作られたのはディスプレィキットですし、

いえいえ、このキットはモーターライズで、モーター附属でしたが、さすがにそれはオミットです。
これってラジコンとモーターライズと二種あって、ボディや基本構造は共通のはずですから、電動士さんが作った物と基本一緒だと思います。
しかしこんな物クラッシュした日にはショックで泣くに泣けませんよね…(笑)

> ちょっと違和感あったのはドアの開く角度でしょうか。普通、ここまで広くは開かないんじゃないのかなと思うのですがどうでしょうねえ。

確かにそうですね。閉めた際のチリ合わせは気を付けたつもりですが、開けた角度までは考えてませんでした。こんなに開いたら駐車場で迷惑ですよね…(笑)

あと、思うにリアカウルって実車のラリー車もマフラーに干渉して、メンテ時には取り外すのかも知れませんね。写真も無い様ですし…
 

Re: ニチモ 1/10 LANCIA STRATOS HF

 投稿者:模型電動士  投稿日:2017年 8月 6日(日)21時25分43秒
返信・引用
  > No.816[元記事へ]

Dr.かーうちさんへのお返事です。

大物の工作、お疲れさまでした。そして完成おめでとうございます。

ニチモのこのキットは、ラジコン黎明期にバイト(学生だったが、ラジコンブームで完成品の需要が沸騰、模型屋に頼まれてありとあらゆるメーカーのキットを組み立ててあぶく銭を稼いでいた)で二回ほど作ったことがあります。ボディーは特に組み立てに困難はなく、良い形をしていたなと記憶しています。

とはいえ今回作られたのはディスプレィキットですし、ちゃんとやろうとなると簡単にはいきませんよね。書かれている修正やディテールアップも膨大で、逆に半年で仕上げたのは早いんじゃないかと思うほどです。

作品の仕上がりについて特に指摘することはありません。ストライプの塗装もバッチリ決まっていますし、全体がかっちりできているから、逆に1/10とは思えないかたまり感がありますね。

ちょっと違和感あったのはドアの開く角度でしょうか。普通、ここまで広くは開かないんじゃないのかなと思うのですがどうでしょうねえ。ドアが開いているところの写真もあまり見つからないので、あくまでも見る限りの印象なので、これで正しかったらごめんなさい。

何はともあれ、大型キットっていいですよね。完成した時の喜びはひとしおです。
滅多に見ないニチモのストラトスの完成品を見ることができて幸せです。ありがとうございました。
 

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