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(無題)

 投稿者:あーみん  投稿日:2011年12月26日(月)02時53分33秒
  確信から入る話は信用するに値しないのでは・・

環境問題について発言する人々のうちの誰の言が信用に足るかを判定することは不可能ではない。
それは「私の言っていることの当否は今ここでは検証できない」という留保条件をつねに忘れない人である。
だから私に向かって「ふざけたことを言うな」と反論してくる人がいても、彼または彼女が「自分は環境問題についてどうふるまうべきかを知っている」という前提からそう発言する限り、私はそのような言は一顧だにしないのである。 -内田樹引用
 
 

素人

 投稿者:ムーミン  投稿日:2011年 7月 1日(金)00時28分17秒
  オーナーさんはなぜ地球温暖化の科学を選択して研究しようとお思いになったのですか?
そこが知りたいです。
まったくの素人意見なのですが、怒らずに聞いてください。
もしかしてその分野を選択したこと自体が最初からちょっと間違いだったのでは?と思ったのです。
ほんと失礼な素人意見ですよね・・。
でも、どういったいきさつで地球温暖化の科学を選択なさったのか聞いてみないことには
いくら地球温暖化の科学を信じろと言われても疑い深い素人は信用できませんので・・。
ぜひ、お答えお待ちしております。
近頃全然掲示板にはお見えになってないようようですが・・。
 

(無題)

 投稿者:高見 晋一メール  投稿日:2011年 5月 1日(日)20時56分8秒
  伊勢さんのHP(http://www7.atpages.jp/envstudies/index.htm)で述べられている炭素循環と大気中の炭素貯留量の関係が理解できません。また、IPCCに代表される「人為的二酸化炭素温暖化説」については、IPCCの技術要約をはじめ、どれ一つとして分りやすく、その見解の根拠を示したものは見当たりませんでした(あったら、教えて下さい)。一方,近藤邦明さんの解説 <http://www.env01.net/index02.htm> は、基本から体系的に分りやすく解説されているので、実際に計算をたどって、下記の要約のように理解できました。、そこで、下記の疑問について、「温暖化についての誤解をただし、正確で最新の情報を分かりやすく」、「最新の学術的なソースを用い、専門外の者にも理解できるよう」に解説していただけませんか。

疑問:  伊勢もその解説中で示している動的平衡の考え方を使えば,大気中の炭素貯留量Qは時間的に次のように変化する(槌田(近藤))。まず、rを比例定数として,炭素の大気からの流出フローFoutがQに比例するとする。
       Fout = rQ    (1)
すると、
       dQ/dt=Fin - rQ  (2)
ここで、Fin は大気への炭素の流入フローである。さらに、Finとrが時間的に変化しないとすれば,式(1)から、Aを積分定数としてQが次のように求められる。
        Q=Fin/r + A exp(-rt) (3)
したがって、Qは時間とともに,急速に定常状態に近づくので,その時のQとFinからrは次のように求められる。
        r=Fin/Q            (4)
 産業革命以前は、長らく(準)定常状態が続き、大気中の炭素貯留量はほぼ一定(Q=597GtC)であったと見られる(http://macroscope.world.coocan.jp/ja/edu/clim_sys/warming/carbon_cycle.html)。そこで、上記のモデルを適用すると, Fin = (70.6+119.6)GtC/yrであるから、r=0.319/yrが得られる。
 産業革命後は、海洋と陸地からの炭素流入フローが21.6だけ増加し, 化石燃料の消費分6.4も付け加わるので、Finは218.2GtC/yrに増える。これらの数値と上記のrを用いてQの時間変化を求めると,Qは10年程度で一定値(684 GtC)となる。さらに、rを0.286/yrにすると、Qは763GtCとなり、産業革命後の大気炭素量の増分166GtC(約80ppm)が説明できる。なお、この条件下で化石燃料の消費分を0にしても、大気中の炭素量は22GtCしか減らない。つまり、工業化後の増分に対する化石燃料消費の寄与は13%ほどに過ぎない。
  実際は、流入フローFinも吸収率rも時間とともに変化する。そこで、この条件下で計算すると,Qは250年かけて597から763GtCへ次第に増加する。しかし、2000年以降はFinを一定とすると、Qも763GtCのままで変化しない。つまり、海洋と陸地からの放出量および吸収率が今のままで一定であれば,化石燃料消費による大気への炭素流入量を減らさなくても,大気の二酸化炭素濃度はいま以上に上昇することはない。
  しかるに、http://www7.atpages.jp/envstudies/ode.htmによれば、IPCCでは「緑のパターンのように、排出量がだんだん減っていくパターンでは二酸化炭素濃度の増加が頭打ちになって、一定の濃度で落ち着き始めている(のが分かりますね。)」とみなしているとのことだ。どうして、上記のような近藤の解説に基づく,見積り、結論と違うのだろうか。  
 

炭素循環からみた炭素の大気貯留量

 投稿者:高見 晋一メール  投稿日:2011年 4月30日(土)11時24分57秒
  炭素循環の実際にある”水汲みモデル”は動的平衡現象を分りやすく説明するモデルとして非常に適切だと思います。すると、そこで模式的に示されているBと、「というわけで、大気中の炭素は5.5−2−0.2=3.3ギガトンずつ、毎年増加していることが分かる(つまりA)」という記述は矛盾するのではありませんか。また、「IPCCの計算で,排出量を毎年減少させないと(緑色)、大気中炭素量が頭打ちにならない」のもおかしいのではないですか。このように、説明に混乱と矛盾が生じているのは,「化石燃料の消費に伴う炭素フローは、動的平衡状態を常に近似的に保ちながら循環している(これは妥当)とする一方、自然界のフローはそれとは独立に静的平衡状態にある(全く不自然)とみなしているからではないでしょうか。よく混合する気体である、二酸化炭素が、このようにソースが違うからといって,異なる2つの循環経路をとるとは到底考えられません。  

世界的に論調は変わった

 投稿者:とよしき  投稿日:2010年 3月 5日(金)00時55分2秒
  3/ 3発売、Newsweek日本語版のタイトル
◆温暖化論争のでたらめ
2010年3月10日号
http://newsweekjapan.jp/magazine/20585.php

実はこれだけでなく、3/2産経新聞1面のコラムにも。
◆地球温暖化論への懐疑
2010.3.2 02:54
「ヒマラヤの氷河が2035年までにみな解けてしまうという予測には根拠がなかった」
「アフリカの農業生産は20年までに半減するという予測も間違いだった」
「アマゾンの熱帯雨林はこのままだと40%以上が危機に直面するという記述にも科学的根拠はなかった」
「オランダの国土は地球温暖化のためにすでに55%が海抜ゼロ以下になったという発表もミスで、実際にはまだ26%だった」
こんな事実が次々と判明し、米国では地球温暖化への疑念がどっとぶつけられるようになった。
その科学的報告書には途方もないミスがあったことが判明、IPCC当局者もその非を認めた。その結果、地球温暖化論への懐疑や批判が米国の議会や経済界で広がった。
そんな状況下で温暖化論の最大根拠とされた国連報告書が間違いだらけだと判明したのだ。その契機はこの報告書作成の中核を担ったイギリスの大学の教授がデータの意図的選別で温暖化を誇張したことを告白し、世界の平均気温はこの15年間、上がってはいない事実をも認めたことだった。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/100302/amr1003020254000-n1.htm

読売新聞は社説で取り上げています。2月25日付
◆地球温暖化 不信を広げる研究者の姿勢
地球温暖化問題の前提とされてきた科学的な論拠を巡り、国内外で場外乱戦が起きている。地球温暖化に関する報告書をまとめている国連の委員会「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)で中心的存在とされる英国人研究者の疑惑が指摘された。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100224-OYT1T01342.htm
 

**Gate

 投稿者:Fine Man  投稿日:2010年 3月 1日(月)07時51分30秒
  昔は寒冷化が叫ばれてましたが、ついに温暖化問題もウソや捏造発覚で終わりそうですね。

地球温暖化を巡る不正は欧米では“~Gate”と呼ばれていますが、既に20件近い“**Gate”が命名されています。
これからもIPCCの不正・捏造発覚は続きそうです。

1) ClimateGate (多数の報道) 歴史的気温の捏造事件
2) FOIGate (イギリス政府) データ提出拒否事件
3) ChinaGate (Gaudian newspaper) 中国の気温の偽造事件
4) HimalayaGate (多数の報道) ヒマラヤの氷河が溶けるウソ事件
5) PachauriGate (多数の報道) IPCC議長のヒマラヤウソ隠し事件
6) PachauriGateII (London Times) コペンハーゲン虚偽発言事件
7) SternGate (U.K.Telegram) IPCCが採用した委員会報告の虚偽事件
8) SternGateII (Rovert Muir-Wood) Sternレポート虚偽事件
9) AmazonGate (The London Times) 非学術論文使用事件
10) PeerReviewGate (The U.K.Sunday Telegraphy) 非査読論文偽装事件
11) RussianGate (内部告発) ロシアの気温の作為的変更
12) RussianGateII (the Geologidcal S.A.) 気温の捏造事件
13) U.S.Gate (研究者告発) 1990年にアメリカの測定点変更で1℃上昇事件
14) IceGate (研究者告発) アンデス山脈の氷の偽装事件
15) ResearchGate (Penn State U.他) IPCCグラフの元データ疑惑
16) Africa,Dutch,Alaska,NewzielandGate 各国の気温データの捏造
 

クライメートゲートの最新情報

 投稿者:Shin  投稿日:2010年 2月20日(土)14時39分11秒
  こちらの記事が、クライメートゲートの最近の情報に詳しいです。

http://nagatsuki07.iza.ne.jp/blog/entry/1462953/

・地球温暖化が原因とされるツバル水没は、防波堤の役目を果たしてきたサンゴ礁がゴミ廃棄で壊滅したことが原因であること[4]。
・北極の氷の減少は地球温暖化ではなく海流(熱塩循環)の周期的な変化が原因であるとNASAのジェット推進研究所(JPL)のチームが突き止めており[5]、チームの予測通り2007年を境に海氷面積は増加に転じたこと[6]。
・キリマンジャロの氷河の消失は130年前の気候変動による降雪量の減少が引き起こしたのであり[7]、温暖化が直接の原因でないことをタンザニア気象局も認めていること[8]。

http://nagatsuki07.iza.ne.jp/blog/entry/1462953/

 

最新の予測

 投稿者:てら  投稿日:2009年 4月 4日(土)05時21分51秒
   地球温暖化について、重大な発表がありましたので、お知らせに上がりました。

 最新の研究によると、2100年までの海面上昇が、最低でも1メートル、最悪の場合は約2メートルになるそうです。(詳しくは、私のHPの「エッセイ370」でレビューしてます。)

 きわめて深刻な事態になりました。
 それにしても、この重大なニュースを、テレビや新聞などのメディアが騒がないのは、すごく不可解です。

 今年の6月までに、日本の中期削減目標を決めなければならない、とても大切な時期なのですが・・・
 2020年までに温室効果ガスの排出を、1990年にくらべて25%ていど削減する必要があると思いますが、
 1990年にくらべて4%増などと言う、ふざけた案も存在しているのです。

http://www2.odn.ne.jp/seimei/
 

気象庁“若干の海面変動”

 投稿者:ホッシュジエンの国内ニュース  投稿日:2009年 2月12日(木)17時06分45秒
  日本時間の12日午前2時35分ごろ、インドネシア付近でマグニ
チュード7.4の大きな地震が起き、気象庁は、日本では海面の変動
が若干あるものの被害の心配はないと発表しました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    地球の地軸のズレは80年代から報道があった。
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    これはマントル対流の変化によるものらしい。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| * 地殻変動→マントル変動と熱量増加
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l     →地震と異常気象→食糧危機でしょうか。(・д・ )

09.2.12 NHK「気象庁“若干の海面変動”」
http://www.nhk.or.jp/news/k10014109741000.html

*  以下のサイトによると地軸変動の原因はよく分かっていない
 そうです。何らかの原因による内部発熱を伴ったマントル対流の
 変化ならば2000年以降、各地で報告されている地殻変動の活発化と
 大規模な地震発生や、地熱上昇による海水温の上昇とそれに伴う
 蒸発量の増大が起こると考えられますので、気候は大きく変化する
 と考えられます。これは古断層の再活動化など我々の置かれた現状
 と良く一致しているように思われます。
  温暖化問題の原因は、この地殻変動の活発化と大気中に人間が放出
 して来た温室効果ガスの滞留による保温効果の増大というふたつの
 相乗効果によるものではないかと私は考えています。これにより、
 石油依存型経済の終焉か、食糧危機、公衆衛生の悪化、自然災害の頻発
 などによる大規模な犠牲者発生のニ者選択を余儀なくされているのが
 現状だと思われます。

  いずれにせよこの変化を緩和するためには大気圏外への放熱量を
 増やす以外にありませんので、大気中の保温効果を生むと考えられる
 温室ガスの排出量を抑えようという各国の動きは、当面としては一応
 妥当な判断ではあるといえます。しかしこれは排出量をゼロにする
 事が出来ないうえ、すでに永久凍土下のメタンが放出され始めた現在
 では、温暖化の進行が緩和される事も難しくなる可能性があります。
  抜本的解決は大気中の温室効果ガスを除去する方法を確立する事だ
 と私は考えますが、軍事利権に特化して構成された軍産複合体という
 国家システムで統合された国際社会は、いまだ軍事利権追求を止めない
 のが現状でもあります。

Yahoo 知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1412022914

Google 検索「マントル対流 変化」
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AB%E5%AF%BE%E6%B5%81%E3%80%80%E5%A4%89%E5%8C%96&lr=
 

CO2は汚染物質』米当局、排ガス規制手続き開始

 投稿者:ホッシュジエンの国内ニュース  投稿日:2009年 2月 8日(日)10時35分4秒
  米環境保護局(EPA)は6日、カリフォルニア州の自動車排ガスの
独自規制の許可に向けた手続きを始めた。オバマ大統領が指示していた
もので、排ガスに含まれる二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスを
大気汚染物質とみなして規制する。同様の規制は他の13州にもあり、
事実上の全米標準として広がっていく可能性がある。
 この規制は、世界で初めて排ガス中の温室効果ガスを大気汚染物質
とみなし、16年までに約3割削減する義務を自動車メーカーに課す。
大気汚染物質の規制は連邦の大気浄化法で行われるが、同法は大気汚
染のひどいカリフォルニア州が独自に規制することを例外的に認めて
いる。ただし実施にはEPAの許可が必要で、自動車業界が反対して
いることもあり、旧ブッシュ政権下のEPAは許可してこなかった。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    ようやく動き出した米の温暖化対策。石油メジャー
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    や巨大資本、官僚らが折れたという事だろうか。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  現状では既に永久凍土下のメタンが放出
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l    され始めています。待ったなしの状況です。(・A・ )

09.2.7 朝日「『CO2は汚染物質』米当局、排ガス規制手続き開始」
http://www.asahi.com/international/update/0207/TKY200902070207.html
09.2.8 TBS「オーストラリアで山火事、25人死亡」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4057343.html
 

米大統領『石油依存社会に終止符を』

 投稿者:ホッシュジエンの国内ニュース  投稿日:2009年 2月 6日(金)17時31分48秒
   アメリカ・オバマ大統領は5日、大詰めの修正協議が続く景気対策法案に
ついて、「石油依存社会への終わりを告げるものだ」と強調し、議会の早期
可決を求めた。
 エネルギー省で演説したオバマ大統領は、「景気対策法案によって、現代
の石油独裁に終止符を打つことを始める。数十年間足を引っぱられたが、今
後数年間で数百万の仕事を生み出す。クリーンエネルギー産業の創造についに
火をつけるのだ」と述べ、景気対策法案に盛り込まれたクリーンエネルギー
開発への公共投資が新たな雇用を創出するとの持論を強調した。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    石油依存型経済の終焉をようやく認めた米だが、
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    まだCO2削減の発想でCO2除去の発想ではない。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 世界に求められるのは旧来の石油や軍事依存型経済から
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l   温暖化阻止を事業とした経済に転換出来るかどうかですね。(・∀・ )

09.2.6 日テレ「米大統領『石油依存社会に終止符を』」
http://www.ntv.co.jp/news/128540.html

* 温暖化による温度=熱量上昇分は、熱源も保温効果も除去出来ないならば
 殆ど変化する事なく数百年という長期に渡って持続すると予測されます。
 そのため、温度上昇分による今日起こりつつある自然災害、食糧危機、公
 衆衛生の悪化は緩和される事がないと考えられます。
 

中国 干ばつで穀物収穫に懸念

 投稿者:ホッシュジエンの国内ニュース  投稿日:2009年 2月 5日(木)10時21分58秒
  中国ではこの冬、北部や内陸部の地域でまとまった雨が降らない
天候が続き、今後穀物の収穫に深刻な影響が出かねないと懸念
する声が高まっています。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    気象変動による世界的な食糧供給が不足する中、
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    金融による価格吊り上げで、国際取引価格が
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~  2.71倍になっているという事なんだろう。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l   * さらに日本は輸入穀物の引渡価格を30%引き上げてます。(・A・#)

09.2.5 NHK「中国 干ばつで穀物収穫に懸念」
http://www.nhk.or.jp/news/k10013984541000.html

* 日本の小麦の輸入関税率は200%だといいます。そうならば国際価格の高騰
 には輸入税率の引き下げで対応できる筈ですが、そうはなっていません。

ISSUE BREAF
穀物価格の高騰と国際食料受給-農林環境調査室(2008.6.10)
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue/0617.pdf

Google 検索「食糧供給 国際価格」
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E9%A3%9F%E7%B3%A7%E4%BE%9B%E7%B5%A6%E3%80%80%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E4%BE%A1%E6%A0%BC&lr=&aq=f&oq=
Google 検索「輸入小麦 関税率」
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E8%BC%B8%E5%85%A5%E5%B0%8F%E9%BA%A6%E3%80%80%E9%96%A2%E7%A8%8E%E7%8E%87&lr=
 

『ナラ枯れ』全国拡大 温暖化影響? 害虫が活発化

 投稿者:ホッシュジエンの国内ニュース  投稿日:2009年 2月 2日(月)17時29分45秒
  昆虫が運んだ病原菌によってナラやシイ、カシなどの樹木が集団で
枯死する「ナラ枯れ」の発生が秋田や長野、京都など少なくとも
23府県に拡大していることが森林総合研究所(茨城県つくば市)
のまとめで2日、分かった。同研究所などは発生場所の予測手法や
原因となる昆虫の防除法開発に乗り出した。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    病原菌によるナラ枯れ、今年も
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    全国規模で拡大している。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 全国で熱帯系の昆虫類の生態が
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l   拡大してるようなんですよね。(・A・ )

09.2.2 Yahoo「『ナラ枯れ』全国拡大 温暖化影響? 害虫が活発化」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090202-00000060-san-soci
 

アルゼンチン 干ばつ被害深刻

 投稿者:ホッシュジエンの国内ニュース  投稿日:2009年 1月28日(水)07時50分12秒
   南米有数の農業国、アルゼンチンでは、この50年で最もひどい大規
模な干ばつに見舞われて農業が深刻な打撃を受け、アルゼンチン政府は
非常事態を宣言し、被害を受けた農家の支援に乗り出しました。

 パンパと呼ばれる肥よくな草原地帯を中心に牧草が枯れて餓死する肉牛
が相次ぎ、その数はすでに数十万頭に上ると推定されています。さらに、
世界有数の輸出量を誇る穀物も、水不足のため生育が悪く、アルゼンチン
の当局では、ことしの収穫量は去年に比べて小麦が44%、トウモロコシ
も27%それぞれ減少すると予測しています。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    異常気象により、農作物の国際価格は
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    既に倍近いレベルに達している。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| * 深刻な食糧不足に陥れば大規模な餓死者を生み、備蓄食糧
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l   を巡って支配層は壮絶な奪い合いを始めるのでしょうね。(・A・ )

09.1.28 NHK「アルゼンチン 干ばつ被害深刻」
http://www.nhk.or.jp/news/k10013812391000.html

農業情報研究所
アルゼンチン 100年来の干ばつで小麦は半作 トウモロコシ・大豆も大減収」
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/latenamerica/news/09012201.htm

* 各国は相変わらず温暖化対策にほとんど手を付けようと
 しないようですが、異常気象による大規模な食糧危機が
 起これば、経済を支える労働力と同時に購買層を激減させ
 る事になります。そうなれば彼らの国民統治体制を支え
 る官庁や産業、金融も本当に破滅する事になるでしょう。
 

ニューギニアで大地震

 投稿者:ホッシュジエンの国内ニュース  投稿日:2009年 1月 4日(日)09時04分32秒
  気象庁によりますと、日本時間の4日午前4時44分ごろ、
ニューギニア付近を震源とするマグニチュード7.5の
大きな地震がありました。震源の深さはおよそ30キロで、
周辺では、津波が発生するおそれがあるということです気象庁
では、日本への津波の影響があるかどうか調べています。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    今年も相変わらず公的機関によると見られるおかしな
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    事件多発。国家に翻弄される民衆と中東情勢の
  |ヽ   | | ミ#・д・ミ/_/旦~~  危機で始まったが、ニューギニアでは大地震発生。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l   シベリアでは既に温暖化によるメタンの放出が。(・A・ )

08.1.4 NHK「ニューギニアで大地震」
http://www.nhk.or.jp/news/k10013345491000.html
08.1.4 NHK「地上部隊 ガザ地区に進攻開始」
http://www.nhk.or.jp/news/k10013345341000.html

* 以下の報告は05年のもので、現在ではメタン放出が始まっているのが
 現状です。温室効果ガスの増加による温暖化が一気に進み、気象変動異
 変による自然災害の増加と可住地区の減少、極端な食糧危機そして大規
 模な疫病蔓延に向かう『臨界点』を越える日は目前であるかも知れない
 事が危惧されます。

「西シベリアの永久凍土が急速に溶解 メタン放出で温暖化ガス削減努力も無にする恐れ」
より抜粋

― フランスとドイツを合わせた面積の泥炭湿地の急激な溶解は、数百億トンの強力な
温室効果ガス・メタンを大気中に放出する可能性がある。
 Kirpotinは、この溶解はすべて最近3年か4年の間に起きたもので、未知の臨界点が超え
られ、溶解の引き金が引かれたのではないかと疑う。―

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/earth/climatechange/news/05082001.htm

Google 検索「シベリア メタン放出」
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%B7%E3%83%99%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%80%80%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%B3%E6%94%BE%E5%87%BA&lr=&aq=f&oq=
 

温暖化で海底永久凍土からメタン放出?

 投稿者:ホッシュジエンの国内ニュース  投稿日:2008年12月23日(火)17時04分56秒
   最新の研究によると、強力な温室効果ガスのメタンが東シベリア
海の海底にある“貯蔵庫”から放出され海上にわき出ているという。
 海底の永久凍土層にはメタンが大量に存在する。地球温暖化により
永久凍土層が解け始めると、過去数千年に渡って閉じこめられていた
メタンが大気中に放出されてしまう。今回の現象は、その兆候である
可能性がある。
 海底の永久凍土層がメタンハイドレートや天然ガスを閉じ込めるフタ
となっている限り、メタンが貯蔵庫から漏れ出すことはないと想定される。
しかし、地球温暖化の影響により、メタンが大気に放出され始めている
可能性がある。一般に、赤道から離れた地域の方が温暖化の影響が大きく、
特に北極では温暖化が急速に進行している。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    危機が指摘され続けている温暖化に、今だ
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /     取り組まない各国。金融危機より
  |ヽ   | | ミ#・д・ミ/_/旦~~  こちらの方が深刻だ。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l   一気に温暖化が進む事になります。(・A・#)

08.12.23 Yahoo「温暖化で海底永久凍土からメタン放出?」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081222-00000001-natiogeo-int
 

四川大地震 過去の巨大地震跡

 投稿者:ホッシュジエンの国内ニュース  投稿日:2008年12月10日(水)12時50分38秒
  7万人近くが亡くなった中国の四川大地震からまもなく7か月と
なります。地震を引き起こした活断層では、今から1000年余り
前にも今回に匹敵するマグニチュード8クラスの巨大地震が起きて
いたとみられることが、静岡大学の調査で初めてわかりました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    そんな古断層はいくらでもあるだろう。問題なのは
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    現在調査対象から外されている膨大な数の古断層が
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~   再び大地震を起こす危険性が例示された事だ。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l   地殻変動の異変は報道から完全に無視されてますよね。(・A・ )

08.12.10 NHK「四川大地震 過去の巨大地震跡」
http://www.nhk.or.jp/news/k10015900541000.html
 

国債発行 今年度30兆円超へ

 投稿者:ホッシュジエンの国内ニュース  投稿日:2008年12月 2日(火)12時05分57秒
  金融危機の影響で景気が後退するなか、国の税収が当初の見積もり
より大幅に落ち込んでいることから、政府は、赤字国債を追加発行
して穴埋めする方針で、今年度の国債の発行額は3年ぶりに30兆円
を超える見通しになりました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    石油や穀物が唐突に急騰し、その後何故か金融危機だという。
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    実際は投資会社・金融機関は大儲けしたのではないか。
  |ヽ   | | ミ#・д・ミ/_/旦~~ そして民族対立が演出される中、日本は国債を大幅に発行。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l   * やはり金融危機は目くらましで戦争資金調達だったのでは。(・A・ )

08.12.2 NHK「国債発行 今年度30兆円超へ」
http://www.nhk.or.jp/news/k10015727371000.html
08.12.2 NHK「社会保障費抑制に異論相次ぐ」
http://www.nhk.or.jp/news/k10015726711000.html

* 『文明の衝突』-宗教対立は世界的な民族対立を演出するための
 シナリオと見られます。何故なら世界的には国民の大多数が関わ
 るためには宗教に着目するのが良いと判断したからでしょう。文
 明の衝突、すなわち世界の指導者らが大規模民族対立を演出しよう
 とする背景には、それまで冷戦構造によって巨大利益を得ていた各
 国の大企業-財界が冷戦終結に伴い、軒並み経営不振に陥ったのが
 その理由と考えられます。これは数年前には世界同時不況と呼ばれ
 ていました。
  こんにち、国際的な宗教色を伴った国際的な民族対立が米の新政
 権誕生後も演出される一方で、金融危機といいながら実際には世界
 中からかき集められたと見られる急激な石油・穀物値上げによる国
 際的な投資グループ・金融機関の生み出した巨大利益の目的を考え
 ると、こうした情勢の中ではやはり各国に投資される戦争資金と考
 えるのが妥当ではないかと思われます。そして日本はいま社会保障
 費を大幅に削減しながら国債を大量発行したという流れになってい
 ます。
  90年代の冷戦終結の真の理由は不明ですが、個人的には旧ソ連の
 経済破綻だけではないだろうと考えます。新生ロシアは確かに経済的
 には軍事投資を続ける余裕はないと思われますが、旧支配体制への影響
 は殆どないように見えます。
  冷戦終結の真の理由は地殻変動の急激な異変と、これまで軍事中心に
 進められ、その巨大利権に支えられた世界の経済活動に伴って急激に蓄
 積し始めた温室ガスによる保温効果との相乗効果によって60~70年代
 から指摘し始められた温暖化ではなかったかと考えます。もしそうなら
 これは石油依存型経済による国民統治時代の終焉を意味するのですが、
 世界の指導層は強引にこれまでの軍事優先政策を押し進めようとしてい
 るように見えます。産業が衰退すればそれに依存した特権階級、富裕層
 らが位置する金融界も破綻してしまうからでしょう。
  しかしいま世界大戦レベルの大規模戦争を勃発させた場合、温暖化へ
 の影響は計り知れないものが考えられ、取り返しのつかない事態を招く
 危険性が非常に高いと考えられます。
 

ビッグ3緊急融資、米議会採決見送り

 投稿者:ホッシュジエンの国内ニュース  投稿日:2008年11月22日(土)09時02分54秒
   経営難に陥っているアメリカの大手自動車メーカービッグ3
への政府の緊急融資について、アメリカ議会は20日、採決を
見送り、メーカー側から融資の使い道についてプランの提示を
受けた上で、改めて議論することを決めました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    温暖化の一因は少なくとも財界にある。結果的にそれは
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    自動車産業の不振を招いたが、これまでなら何があっても
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~  支援した筈の国が支援しないのは、何か思惑がありそうだな。
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l   * 大手が軒並み軍事に関わっていた事は冷戦以後の不況がその証拠。(・A・ )

08.11.21 TBS「ビッグ3緊急融資、米議会採決見送り」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3999415.html
08.11.21 NHK「自動車メーカー 人員削減拡大」
http://www.nhk.or.jp/news/k10015511621000.html
08.11.22 TBS「日本車も販売不振、ロスの港で野ざらし」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3999500.html

*  産業が不振ならばそれに投資して利益を出す金融もダメだという事
 です。だから国際金融グループがやっきになって石油・穀物を高騰させ
 国に圧力をかけていたのだろうと考えられます。一方でこれは各国へ
 投資する戦争資金調達のための一環だったとも考えられます。そうなら
 ば、現在の支配層の中で旧来の軍事優先を強引に主張しているのが国際
 金融資本だという事になりそうです。
  冷戦期までのあらゆる分野において、軍事がその対象として中心に据え
 られていたのがこれまでの国際社会でした。そのため支配層は再び国際
 的な軍需と民族扮装を煽ろうとしたのが各国同意の下で進められる現在の
 米の対テロ政策という事になります。しかし温暖化は既にタイムリミット
 だと私は考えます。70年代に指摘を受けたのであろう温暖化問題をこれ
 以上放置すれば、気候の激変による食糧危機、疫病蔓延、居住および耕作可能
 な土地の減少、海洋産物の減少を引き起こしてゆくと考えられます。これに
 より国民の大幅な減少はさらなる労働力の減少をも引き起こすため、ます
 ます世界は破滅へ向かう以外に選択肢はなくなってゆくと考えられます。
  温暖化防止技術はそれに代わる新たな投資対象といえるでしょう。後は
 現実問題として倫理抜きにいえば、自身の生涯年収を優先する官僚が旧来の
 確立された軍事利権構造から新しい構造へ脱却できるかどうかが問題だと
 思われます。もっとも温暖化問題が解消したとしても、いずれ化石燃料は
 枯渇して行きます。原子力はその取扱いの困難さから安全管理コストが急騰
 し、当初見込まれたコスト低減はほとんど達成し得ませんでした。新たな安全
 で安いエネルギーを見出さねばなりません。温暖化問題を克服しても、こう
 した石油依存型経済による国民統治時代の終焉が急速に到来する事は避けら
 れない情勢です。
  しかしながらこうした勝手きわまりない支配層の所有する利権構造は、
 いずれの国民にとって不利益であっても国民の利益には殆ど関わりのない
 問題である事は確かです。今日の権力層とあらゆる事実の捏造を前提とした
 その支配構造に消えてもらえればそれに越した事はありませんというのが私
 の見解です。
 

伊豆大島火口周辺の磁気を調査 東大研究

 投稿者:ホッシュジエンの国内ニュース  投稿日:2008年11月18日(火)17時31分30秒
   東京大学の研究グループは17日、無人ヘリコプターを使って
伊豆大島・三原山火口周辺の磁気の調査を行った。
 火山活動をしている山では、地下のマグマの動きによって磁気の
強度が大きく変化するため、観測で集めたデータを分析することで、
マグマの動きをより詳しく知ることができるとして、大きな期待が
寄せられている。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    空中磁気測量は主に地磁気異常の検出や、マグマ溜まりのピエゾ
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    磁気効果から地下の応力変化を推定する事などが目的。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 地震地磁気効果ですね。やはり今、調査
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l    しておくような事情があるようです。(・A・ )

08.11.18 日テレ「伊豆大島火口周辺の磁気を調査 東大研究」
http://www.ntv.co.jp/news/123324.html

Google 検索「火山活動 磁気」
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E7%81%AB%E5%B1%B1%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%80%80%E7%A3%81%E6%B0%97&lr=&aq=f&oq=
Google 検索「テクトノマグネティズム」
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%8E%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8D%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%A0&lr=
 

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