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加藤 徹様>
勿論、西太后と京劇の関わりについての先生のお話はきっちりと入っていました。
俳優を支援したこと、自らへたな台本を書いたことがかえって京劇の発展を進めた
こと等、面白いエピソードがでてきました。最初のところの先生紹介のテロップで
「京劇を始めとする中国文化が専門…」とある以上、先生のお話から京劇の部分を
抜くわけにはいきません。
スタジオ収録時の写真を拝見しました。4人の対談の中では、先生が西太后や中国
文化について解説をされ、後の3人がそれぞれ専門の立場から率直な感想や意見を
述べるという構成は、分かりやすいものでした。おかげで今までは知らなかったか
気づかなかった西太后の姿に一歩迫ることができました。
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