京劇掲示板

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全144件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

ここまでたどり着きました  投稿者:文文  投稿日:2008年 8月26日(火)13時28分46秒
  昨年から加藤先生のご本にはまり、先生を追いかけてこの掲示板にたどり着きました。
あ”〜こんなサイトがあるとは。。。早く知っていれば良かった。。。
これからちょくちょくチェックするようにします。
『貝と羊の中国人』を拝見させていただいた時に思ったのですが、アジア圏ではお葬式で「紙銭」を焼く文化がありますが、どうして日本には広まらなかったのでしょうか?
つまり、あの世に行ってからのお金をこの世から持っていくという思想がないですよね。
「六文銭」はありますが、あれは、あの世に行く道中に使うお金で、むこうでの生活で使うものではありません。日本では、あの世は貨幣経済じゃないと思われていたのでしょうか?
 

連続京劇講座第5回の案内  投稿者:みみ  投稿日:2008年 8月17日(日)11時34分47秒
  城主様の連続京劇講座 第5回目は、
9月2日(火) 18時30分〜
「徹底解剖!ヒーロー&ヒロイン!水滸伝 覇王別姫 西遊記 秘められたる英雄譚とは?」

北京風雷京劇団日本公演ブログ内しています。
http://ncf.way-nifty.com/kg/2008/08/92_716f.html

http://ncf.way-nifty.com/kg/

 

「牡丹亭」「楊貴妃」  投稿者:吉田登志子  投稿日:2008年 8月17日(日)01時55分39秒    編集済
   三月京都南座公演、玉三郎・昆劇合同公演「牡丹亭」「楊貴妃」が八月二二日(金)、NHK教育の「劇場への招待」で放送されます。さきに(八月二日)NHKBSハイビジョンから放送されましたが、地上におりてきます。
 二二日には城主さまご出演の「知るを楽しむ 歴史に好奇心 −日中二千年・漢字のつきあい− 第3回」がNHK教育で八時二五分からあります。またぜひ拜見したいと楽しみにしています。

 以下、NHK教育の番組予告から
8月22日(金)10:30〜10:39
劇場への招待 情報コーナー
 ▽現代の歌舞伎界を代表する女形、坂東玉三郎が今年3月、京都・南座で行った中国の伝統芸能“昆劇”との貴重な日中合同公演「牡丹亭」「楊貴妃」のみどころをお伝えする。
出演者:坂東玉三郎 【司会】黒崎めぐみ

10:39〜0:40
劇場への招待 −坂東玉三郎 昆劇 合同公演“牡丹亭”“楊貴妃”−
 ▽現代の歌舞伎界を代表する女形、坂東玉三郎が中国へ渡り、中国江蘇省昆劇院の俳優の中に唯一人入り、昆劇の世界に挑んだ名作「牡丹亭」と「楊貴妃」をお送りする。
 

韻を踏む?  投稿者:NEXTNEXT  投稿日:2008年 8月16日(土)00時05分1秒
  皆様こんにちは。
昨年11月以来ですから9ケ月ぶりの書き込みです。
京劇鑑賞には遠〜い道のりですが、中国語学習をしています。

たまたま好きな台湾ポップスを辞書を引きましたから、各文の終わりが次のようになっていました。
信xin4、心xin1、晴jing1、情qing2、尽jin4、浄jing4、省xing3、情qing2
海hai3、白bai4、来lai2、挨ai1、海hai3、開kai1、該gai1、頼lai4、害hai4、懐huai2、奈nai4

これって韻を踏んでいるのでしょうか?
あまりにおなじ音が並ぶのでびっくりしました。まさかポップスが韻を踏んでませんよね?

初歩的すぎてこの場にふさわしくないようでしたら削除ください。

よろしくお願いします。
 

明日、北京より帰ります  投稿者:猫耳  投稿日:2008年 8月11日(月)22時54分48秒
  2000年のオリンピックを期待していた93年。シドニーに奪われ、次こそはと15年、待ちに待った北京オリンピックに来ています。日本では体操のチケットが抽選で当たり、チケットを握りしめてやってきたら開幕式前日のサッカーと本日のテニスのチケットも手に入りました(ダフ屋からではありません)。そんなに簡単にチケットが手に入る訳ではないようですが、どの会場も空席が目立ちます。北京に到着した日には末永さん夫妻と石山雄太さんにお目にかかることができました。幸先良いスタートをきった北京旅行も終わり、明日帰国します。今回は京劇が見られませんでしたが、日本に帰れば秋には石山さんの京劇が・・・楽しみです。  

朝日に呉汝俊さんの記事が  投稿者:夢吉  投稿日:2008年 8月 3日(日)10時54分28秒
  今日8月3日の朝日新聞朝刊に呉汝俊さんの記事が出ています。
「ひと」という欄、《日本の体操選手のために北京五輪の曲を作った新京劇俳優》の
見出しで、体操女子に日本代表で出場する鶴見虹子選手の曲を作曲したいきさつ等が
書かれています。
 

暑いですね  投稿者:加藤徹です  投稿日:2008年 8月 1日(金)19時52分32秒
   本日、朝日新聞のネット版の中の
http://www.asahi.com/world/china/column/road/TKY200808010228.html
に、京劇とオリンピックをなかば強引に結びつけた(^^;; 拙文をアップいたしました。
 お時間のあるかたはご笑覧くださいますよう。
 また、先週、東大でのワークショップには、こちらの掲示板に書き込みをなさるかたも複数いらしてくださり、大変ありがとうございました。
 いろいろと至らぬ発表で、申し訳ございませんでした。

夢吉様
 芸術新潮の拙文を、よくぞ見つけられましたね! さすがは、と存じました。
 また、NHKのテキストもお買いくださり、恐縮です(^^;;

>梅蘭芳のものには新たな見方がわかって
>感心しました。

 新たな見方、というのは褒められすぎで恥ずかしいですが、拙文のどの部分でしょう?
 ひょっとして、梅蘭芳は戦前に日米ソ三カ国で公演を成功させたが、これはきたるべき戦争でどの国が戦勝国になっても有効な「保険」の意味もあった──云々と私が書いた部分でしょうか?(^^;;
 中国の梅蘭芳ファンが読んだら、叱られそうなので、内緒にしてくださいますよう(^^;;

マロ様
 先日はご多忙のなか、ワークショップにお越しくださり、ありがとうございました。

>それにしても清楽の行き着く先の一つが、ソウルフラワーユニオンの
>「復興節」にたどり着くとは!

 さすがはマロ様、ソウルフラワーユニオンまでご存知だったとは!
 坂田先生も、ソウルフラワーユニオンはご存知なかったです。
 実は私も、最近まで、ソウルフラワーユニオンのCDに「復興節」が収録されているとは知りませんでした。
 中国語とロックの両方に造詣をおもちの参加者は、マロ様お一人だけだったかもしれません。
 その意味でも、来ていただいて、大変良かったです。ありがとうございました。

http://www.geocities.jp/cato1963/KGJ.html

 

にんぷろワークショップ  投稿者:マロ  投稿日:2008年 7月28日(月)11時04分46秒
  ご無沙汰しております。
先日は山上会館でのワークショップにお邪魔させていただき
ありがとうございました!
先生のお話、久しぶりにライブで(?)聞かせていただきました!
先生の参加されたワークショップでは明清楽についてのお話でしたが
視覚資料などを多用したり、実際の楽器の音色が登場したり
(今回は坂田古典音楽研究所の坂田先生が弾かれましたが)、
みんなで幕末の大阪でのお茶会を再現してみたり
五感で楽しい講座で、いつもながら、とても面白かったです!
時間の都合で最後までいられなかったのはホント残念でした。。
私もいろいろなジャンルの音楽に接してきていますが、
常日頃、日本人の中で惹かれる旋律とはどういうものなのか、
(ヒットの法則みたいな?)癒される音空間とはどういうものか、
また、日本とアジアのルーツミュージック等の事柄への
日常に追われて散逸した興味を、自分の中で
整理するきっかけを、また下さったように思います。

それにしても清楽の行き着く先の一つが、ソウルフラワーユニオンの「復興節」に
たどり着くとは!
あとでアルバムのライナーノーツを見てみたのですが
やはり、作曲者の欄は<CHINESE TRADITIONAL FOLK-SONG>と
なっておりました。。

長々と私事を交えこの場を借り、書き込み失礼いたしました!
ワークショップでお話になった内容は、先生の明清楽のページにも
詳しく載っています。

http://www.geocities.jp/cato1963/singaku.html#workshop

 

『芸術新潮』最新号に!  投稿者:夢吉  投稿日:2008年 7月25日(金)21時26分22秒
  加藤先生の「日中二千年漢字のつきあい」テキストを買いにいったら『芸術新潮』の
2008年8月号に面白い記事が出ていました。この号では大特集北京が組まれています。
そこには加藤先生の20頁にわたる「北京八景<四>歴史 三千年を彩る八人」がみら
れます。その八人とは一体誰々でしょうか。そこに梅蘭芳が入っていました。どの八
人の人物解説もそれぞれ面白いが、梅蘭芳のものには新たな見方がわかって感心しま
した。立読みするには多すぎる分量であり、また特集の記事や写真も面白いので買っ
てきました。

加藤先生の放送は再放送で、前回のテキストが使えますが、今回号に北方謙三さんの
分も載っているので、また買いました。これは9月放送ですが「「水滸伝」から中国
史を読む」というので興味があります。
 

今夜はこれから京劇講座  投稿者:加藤徹です  投稿日:2008年 7月25日(金)17時12分40秒
   皆様 いつもご投稿くださり、ありがとうございます。
 本日も猛暑ですが、これから水道橋に行き、「みみ」様が下に書き込んでくださった講座を行う予定です。

 明日は、東京大学(文京区本郷)の山上会館のワークショップ
http://www.geocities.jp/cato1963/singaku.html#workshop
で、中国伝来の日本音楽の話をする予定です。会場で、大正時代の「街頭演歌」を唱うかも(^^;; お申し込みでないかたでも、当日、ブラリとお越しくださってOKです。

http://www.geocities.jp/cato1963/KGJ.html

 

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