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木蘭詩篇

 投稿者:佐々木幹  投稿日:2009年11月21日(土)16時47分36秒
  先日、東京と札幌で行われました人民解放軍総政治部歌舞団による中国歌劇「木蘭詩篇」日本公演観に行かれた方がいらっしゃれば、どのような劇だったか、どんな模様だったか教えて下さい。
いろいろな意味で奥の深い演劇だったかもしれませんね

http://www.tjjjy.com/about.asp

 

教えてください

 投稿者:道祖裕樹  投稿日:2009年11月19日(木)23時35分47秒
編集済
  趣味で中国語を学習していますが、京劇のことは全くわからない社会人です。葉廣qinの響馬伝という小説を翻訳しています。小説の中に京劇の響馬伝の主人公秦qiongが歌っている流水板の歌詞(第五場の初め)が引用されています。わずかほんの四行足らずですが、辞書を頼りに直訳しても、どうにもさまになりません。ぶしつけで真に厚かましいですが、どなた様か歌詞の意味の解説をお願いできないでしょうか。以下がその引用部分です。:‥‥‥大丈夫要把那驚天動地的事業創、学一個niu転乾坤、倒挽銀河洗太陽。英雄好漢聚堂上満天星斗換文章、大沢龍蛇起四方興高采烈行路上‥‥‥:過日加藤先生に直接メールで2度お願いして叶わず、懲りずにこちらにも書き込みさせていただきました。  

今日は晴れてますね

 投稿者:加藤徹です  投稿日:2009年11月15日(日)15時14分19秒
編集済
  「はじめまして」様
 ご丁寧なご投稿、ありがとうございます。

>主催者様がたいそう立派な方であると知り

 実際は全然そんなことはありませんので(^^;; これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

Kazuki 様
 昨日はお目にかかれて、嬉しく存じました。
 会場が広かったのに、お客さんがたくさん入っていたので、安心しました。
 票房の公演「票戯」は、来日公演とは違ったゆったりとした感じがあり、良かったです。 最後の「紅灯記」は、日本では初公演だったと思います。1970年代に日本で出版された中国語教科書には、「紅灯記」の脚本の一部が教材として収録されてたりしたので、日本の中国語教室の発表会などで小規模な発表はあったかもしれませんが、本格的な舞台上演は、今回が初めてだったのではないでしょうか。
 それにしても、演目が多かったのに、チケット代がたった千円とは、経費は大丈夫だったんでしょうか…(^^;;
 毎年の公演は大変でしょうが、また次回、ぜひやってほしいです!!

 先ほど「京劇カレンダー」を更新し、
http://www.geocities.jp/cato1963/KGevent.html#0131
に、新潮劇院の来年1月の公演を追加しました。東京の世田谷で京劇「穆桂英」(ぼくけいえい)を上演するそうです。
 今年もあと二ヶ月足らずですが、関東地方ではまだ、中国昆劇と能楽の大型舞台劇「竹取物語 かぐや姫」とか、中国国家京劇院『水滸伝』公演などが残っています。

http://www.geocities.jp/cato1963/KGevent.html

 

祝 東京京劇票房60周年

 投稿者:Kazuki  投稿日:2009年11月14日(土)19時33分12秒
  大家好

途中でちょっと一杯、いましがた帰宅しました。
久しぶりに都電と言う、いまやレトロで昭和な?乗り物も堪能しました、
帰りに乗った都電は公演のチラシを持った人達が沢山いましたね。

東京京劇票房創立60周年
改めて、おめでとうございます

山下先生の、御挨拶の後、城主様の挨拶が
ありましたね、初めて票房に行った時の話し、
喧々諤々の世界があって、門外漢が入ったら
バラバラのナマスにされるのかと(そんな話し方はしては
いませんでしたが)ビクビクしながら入った等の
お話しは、後日、ゆっくりお聞きしたいところですね。

加藤先生には、別れ際の挨拶もできず失礼しました。
本当は途中で一杯と誘いたかったのですが、
マイブルーへブンもおありでしょうからと
断念しました。

今回の演目個々の批評は致しませんが、
楽しく過させていただきました

最後の演目は、懐かしい人達も沢山いるのだろうなー
と、思いながらも、ほろ苦い想いが、多くの人の
心の中にあるのではなかろうかなーとか考えていました。

来年の3月、オチャヶでも呑みながら座談会に
参加できたらと考えています。

再見
 

お礼

 投稿者:はじめまして  投稿日:2009年11月11日(水)00時22分1秒
編集済
  ・「大航海時代4」というゲームで遊んだ体験を基にしたブログhttp://blog.goo.ne.jp/bouken4 「リンとキョータロー」を作成しています。

・ゲームの中で、「垓下歌」が出てくるので、それにちなんだ画像を捜していました。
・漢詩そのもののサイトでは、画像だけをお借りするのが申し訳ないような気合の入った構成のサイトが多かったので、「覇王別妃」で検索をかけ、こちらの「京劇実況中継」にきました。
・とても わかりやすく 面白かったので、ブログの第8章とブックマークで紹介させていただきました。
・本日 あらためてこちらのサイトに来て、主催者様がたいそう立派な方であると知り恥ずかしくなりました。

・舞台が目に見えるような「京劇実況中継」は素敵だと思います。
・また、以前入院していました折、術後の痛みを紛らわせてくれたのが、先生の「封神演義」でした。不思議なご縁を感じます。

・作品を通して 楽しいひと時を過ごさせていただけたことに 心から感謝し御礼申し上げます。
 先生のご健勝と こちらのサイトの繁栄・発展をお祈りいたしております。
 

京劇と講談のコラボ

 投稿者:加藤徹です  投稿日:2009年11月 5日(木)09時35分42秒
  たくさんのお書き込み、ありがとうございます。
今年の秋も、全国各地で京劇上演があり、嬉しく存じます。

昨夜は、拙宅の近所で張紹成さんたちの京劇公演がありました。
  11月4日(水)張紹成と神田紅版「三国志」
  ──中華人民共和国建国六十周年記念公演
  北方昆曲劇院・来日メンバーも出演!

私は、夜の部の、三国志「長坂坡・漢津口」を見ました。講談の神田紅さん(女性)と、京劇のコラボでした。神田さんが舞台の途中で、京劇の曹操(演ずるのは殷秋瑞さん)に「曹操さ〜ん!」と声をかけると、曹操がふりかえって日本語で(!)紅さんに答える、というような、シュールで面白い演出もありました。
 講談と京劇のコラボは史上初ですが、さすが、東洋の伝統芸能のベテランどうしのコラボなので、テンションの高さとかスピードは違和感なく融合されていました。一日限りではなく、都心でロングラン上演してほしいほど、面白い舞台でした。
 張さんは前半は趙雲を、最後は関羽を、と、一人で二つの難しい役を演じたあと、終演後は関羽の衣装をつけたままロビーで観客と握手して見送る、という大サービスでした。

 今日と、今度の日曜日は、張紹成さんは相模原市と川崎市で公演http://www.geocities.jp/cato1963/KGevent.html#1105
だそうです。地元のみなさんは、ぜひどうぞ。

http://www.geocities.jp/cato1963/KGevent.html

 

「新作水滸伝」拝見しました

 投稿者:今岡貴子  投稿日:2009年10月30日(金)13時00分11秒
   「中国国家京劇院 新作水滸伝」と、京劇青少年劇場2009「北京京劇院訪日公演」を見に行ってきました。岡山で京劇が見られたことに感動です!昨日、注文していたDVDが届いたのでまたじっくりと堪能します♪
 北京京劇院の演目の中では特に「関羽と白猿」に惹かれました。全くセリフがない部分もスッと意味が理解できる。自分の頭の中で出てきたセリフどおりに役者さんが動いてくれてる!と錯覚するような、不思議な感じでした。まだまだ京劇に関しては初心者なので、一つひとつ、知っている演目が増えていくのを楽しんでいます。

石山雄太様>
 ロビーの目立つ所に飾って頂いて、ありがとうございました。開演前のお忙しいところ、気を遣わせてしまって申し訳ありません。「水滸伝」素晴らしかったです。ずっと石山さんに釘付けでしたよ(*^0^*)楽戯舎さんから出ている石山さんのDVDも拝見しました!どうかお体に気を付けて。残りの日本公演も成功するようお祈りしています。

http://blog.goo.ne.jp/jingang-zimu-fanyi

 

「新作水滸伝」拝見しました

 投稿者:今岡貴子  投稿日:2009年10月30日(金)13時00分1秒
   「中国国家京劇院 新作水滸伝」と、京劇青少年劇場2009「北京京劇院訪日公演」を見に行ってきました。岡山で京劇が見られたことに感動です!昨日、注文していたDVDが届いたのでまたじっくりと堪能します♪
 北京京劇院の演目の中では特に「関羽と白猿」に惹かれました。全くセリフがない部分もスッと意味が理解できる。自分の頭の中で出てきたセリフどおりに役者さんが動いてくれてる!と錯覚するような、不思議な感じでした。まだまだ京劇に関しては初心者なので、一つひとつ、知っている演目が増えていくのを楽しんでいます。

石山雄太様>
 ロビーの目立つ所に飾って頂いて、ありがとうございました。開演前のお忙しいところ、気を遣わせてしまって申し訳ありません。「水滸伝」素晴らしかったです。ずっと石山さんに釘付けでしたよ(*^0^*)楽戯舎さんから出ている石山さんのDVDも拝見しました!どうかお体に気を付けて。残りの日本公演も成功するようお祈りしています。

http://blog.goo.ne.jp/jingang-zimu-fanyi

 

京劇役者と西太后の話

 投稿者:夢吉  投稿日:2009年10月25日(日)05時47分55秒
編集済
  加藤 徹様>
勿論、西太后と京劇の関わりについての先生のお話はきっちりと入っていました。
俳優を支援したこと、自らへたな台本を書いたことがかえって京劇の発展を進めた
こと等、面白いエピソードがでてきました。最初のところの先生紹介のテロップで
「京劇を始めとする中国文化が専門…」とある以上、先生のお話から京劇の部分を
抜くわけにはいきません。

スタジオ収録時の写真を拝見しました。4人の対談の中では、先生が西太后や中国
文化について解説をされ、後の3人がそれぞれ専門の立場から率直な感想や意見を
述べるという構成は、分かりやすいものでした。おかげで今までは知らなかったか
気づかなかった西太后の姿に一歩迫ることができました。
 

「聖教新聞」で取り上げられました

 投稿者:石山雄太  投稿日:2009年10月24日(土)00時22分5秒
  私が現在出演中の「中国国家京劇院 新作水滸伝」日本公演もお蔭様で早くも20ステージを数え、観客の皆さんにご好評いただいています。
今岡貴子様>
 岡山公演では昼夜ご来場頂いた上に素晴らしいお花まで頂戴し、大変ありがとうございました。ロビーの目立つ所に飾って頂いたかと思いますが、いかがでしたか?
十河都様 梅香様>
 ご無沙汰していましたが、お会い出来てよかったです。毎回観客の反応の違いを体感するのが楽しみです。

 10月25日(日)発行の「聖教新聞」紙上、「トーク21」のコーナーでインタビュー記事が掲載される予定です。御覧頂ければ幸いです。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

http://www.min-on.or.jp/special/2009/kyogeki/index.html

 

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