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ご無沙汰しております。
先日は山上会館でのワークショップにお邪魔させていただき
ありがとうございました!
先生のお話、久しぶりにライブで(?)聞かせていただきました!
先生の参加されたワークショップでは明清楽についてのお話でしたが
視覚資料などを多用したり、実際の楽器の音色が登場したり
(今回は坂田古典音楽研究所の坂田先生が弾かれましたが)、
みんなで幕末の大阪でのお茶会を再現してみたり
五感で楽しい講座で、いつもながら、とても面白かったです!
時間の都合で最後までいられなかったのはホント残念でした。。
私もいろいろなジャンルの音楽に接してきていますが、
常日頃、日本人の中で惹かれる旋律とはどういうものなのか、
(ヒットの法則みたいな?)癒される音空間とはどういうものか、
また、日本とアジアのルーツミュージック等の事柄への
日常に追われて散逸した興味を、自分の中で
整理するきっかけを、また下さったように思います。
それにしても清楽の行き着く先の一つが、ソウルフラワーユニオンの「復興節」に
たどり着くとは!
あとでアルバムのライナーノーツを見てみたのですが
やはり、作曲者の欄は<CHINESE TRADITIONAL FOLK-SONG>と
なっておりました。。
長々と私事を交えこの場を借り、書き込み失礼いたしました!
ワークショップでお話になった内容は、先生の明清楽のページにも
詳しく載っています。
http://www.geocities.jp/cato1963/singaku.html#workshop
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