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ハセガワ 1/24 JTCC無限ホンダカストロールシビック

 投稿者:ヒカル  投稿日:2014年 9月 8日(月)23時08分11秒
返信・引用
  模型電動士さん、掲示板をご覧の皆さんこんばんはヒカルと申します。
前回のロータス投稿より短時間ですがJTCCシビックが完成致しましたので投稿致します。

1、着手日:14y8月上旬
  完成日:14y9月上旬
  ただし、お手付き車両の為、完成率60%位からのスタートです。

2、塗装
   ①クレオス:ブルー、ホワイト半々くらい混合 <エアブラシ>
   ②クレオス:Mrクリスタルカラーのダイヤモンドシルバーをオーバーコートでメタリック再現 <エアブラシ>
   ③デカール貼り付け
   ④クレオス:スーパークリアーUVカット缶
   *塗装は2~3年前の工作記憶なので、こんな感じだったと思います。

3、苦労したところ、手を入れた部分、PRポイントなど
  2,3年前に積みプラの整理をしていて、パッケージアートが気に入って購入したこのキット、いつか作りたいなと
  思い中身をチェックしたところデカールが驚くほど黄ばんでいてがっかりしたものです。ネットに黄ばみを取る方法
  に太陽光に晒すというのがあり半信半疑で試すことにしましたが、4日ほどでビックリする位、真っ白になりました。

  早速ボディから製作開始しましたが、古いからか紫外線を浴びたからか(MUGEN無限)のデカールが割れたと思った
  瞬間、埃のようにバラバラになりました。幸いインクジェットプリンターで製作可能な黒インク単色なので助かりました。
  その後仮組した時に車高がSUVのように高かったので何となく今年8月まで放置車両となってしまいました。

  今回は、車高:トレッド:キャンバーの工作に終始しました。
  左右のホイールを連結シャフトで簡単になんて思ったんですが、下回りを裏返してみても「素組?」と見える位に足回りを
  再現しました。
  またギリギリのツライチにするためホイールアーチ裏側は薄々攻撃をしてタイヤをセットしました。かじ取りはオミットしま
  したが、タイヤは回ります(笑)
  写真では判りませんが、ダイヤモンドシルバーでのオーバーコートはいい感じでメタリック感が出ます。


4.このキットを作る人のための参考情報
  デカールが黄ばんでいるかもしれません日光に晒して白くしましょう。
  デカールがバラバラにならないリキッドは必要かと思います。
  実は、ウインドーに貼るデカールは今回貼りましたが、また黄ばんでいたので2回目の日光晒しをしました。デカールの
  バラバラ防止リキッドを使用しました。
  車高を実車位下げるにはインナーフェンダーのカットが必須です。
  *リアサイドウインドーのNAKAKOデカール左右間違えちゃいました。クリアコートしちゃったので修正不可(笑)

  投稿間隔が短くすみません!
  これからも宜しくお願い致します。
  PS,進歩率が高いのがもう一台あります。
 
 

Re: フルスクラッチ 1/24 G2号

 投稿者:Dr.かーうち  投稿日:2014年 9月 6日(土)19時36分7秒
返信・引用
  > No.687[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

> ってことは4か月以上かかってたんですね。

そうですね。この暑さで夏バテして机に向かえないってのもありましたし…作業部屋にエアコンはあるけど向かう気がしませんでした。さすがに普通のキットの様にサクサク作れないし長期戦覚悟でのんびりやりました。
ま、本編全話見ながら、たまには静止画にしてスケッチしながらの、三面図描いたりの時間は入っていないので、構想〇年制作4か月ってとこでしょうか(笑)。

> ガッチャマンには詳しくありませんが、調べてみるとテレビも3回あって、二回目のものはメカもずいぶん変わってますね。二回目の放送のG2相当品(ゴールドアタッカー)は、ちょっとそっち方向じゃないなあと感じました。

さすがに電動士さんも怪しい匂いを感じましたか…。そうです他のアニメの続編と同様、ヒットした作品は続編を作ってもっと儲けようという、お金に目のくらんだ大人たちの事情の産物です。ⅡもF(ファイター)もおそらく玩具を売ろうということで玩具メーカーがデザインに関与している様で、何とも味のないダサダサのメカになってます。
絵も動きも最悪。オリジナルは演出重視というか、惚れ惚れするカッコ良さがあったのに…、残念でなりません。
Fなんて最後の決め技は、ケン(ガッチャマン)が合体メカの上に立って剣を構えてそのまま敵の巨大メカに体当たりするんですから…。あれを見て「もうイイや、付いていけない」と思いました。
ヤマトにしてもあれだけ続きを作ったせいでファン離れしていったのに…。
今のライダーにしても戦隊にしても、名前のブランドを利用しているだけで、もういい加減にしてくれって感じです。

あ、テレビシリーズでは最近「ガッチャマンクラウズ」って全く別物のワケのわからん物もやってましたし、その前にはOVAでリブート(作り直し)された「GACHAMAN」もあります。これは割と良かったです。洗練された感じで、メカもカッコいい。賛否両論ありましょうが私は好きです。いつか作りたいけど線が多くて複雑だし、今の腕では無理です(笑)。
他にキャシャーンやポリマーもOVA化されてますが、私的にこれはアリでした。

あ、実写版映画もありましたっけ。これなんか恐ろしくて未見です(笑)。
監督が「この名前、このキャストでなぜ流行らなかったのか不思議だ」と言ったそうですが、「このキャストで、このデザイン&レベルで流行ると思う方が不思議」だわ…(笑)。
何か「ルパン三世」も大コケらしいし…誰か止める人はいないのかな…。

実写映画版(人形じゃなく人間版)サンダーバードも「なぜサンダーバードが世界的に流行ったのか理解出来ない」って人が監督やったらしい…。誰か止めろよ~(笑)。

すみません、脱線してグチの長文してしまいました。
夏バテは続いてますがG4号の三面図を始めています。途中経過はまた報告致しますので、また付き合ってください(笑)。
 

Re: フルスクラッチ 1/24 G2号

 投稿者:模型電動士  投稿日:2014年 9月 2日(火)23時50分59秒
返信・引用
  > No.685[元記事へ]

Dr.かーうちさんへのお返事です。

今回のG2、スクラッチなのにもう出来たの!って印象でしたが、あっちの掲示板を見たら、初めて工作過程を見せてくれたのが5月の頭。ってことは4か月以上かかってたんですね。

前にもあっちで書いたように、この時代はあんまりテレビを見ていなかったので、ガッチャマンには詳しくありませんが、調べてみるとテレビも3回あって、二回目のものはメカもずいぶん変わってますね。二回目の放送のG2相当品(ゴールドアタッカー)は、ちょっとそっち方向じゃないなあと感じました。
でもメカにはそれぞれ好みもあるので、これが好きって人もいるんだろうなあ。

 

Re: フジミ GAINER DIXCEL SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3

 投稿者:模型電動士  投稿日:2014年 9月 2日(火)23時41分15秒
返信・引用
  > No.681[元記事へ]

TACさんへのお返事です。

もう一回レスさせていただきますね。

デカールの浮きの話ですが、デカールの密着は表面がつるつるしていた方がしっかりとなりますので、つや消し塗料を塗った表面はなかなかうまく行きませんし、メタリック塗料を塗ったボディーもそれに次いで危険かなと思います。

私はメタリック塗料の場合は、一回さらっとつやありクリアーをかけてからデカール貼ります。また、マークセッターなどの補助剤はなるべく使うようにしています。そうすれば後からめくれてしまう危険はかなり回避できるんじゃないかと思います。

以上、参考になれば幸いです。
 

Re: フルスクラッチ 1/24 G2号

 投稿者:Dr.かーうち  投稿日:2014年 9月 1日(月)21時24分58秒
返信・引用
  > No.683[元記事へ]

模型電動士さん/ヒカルさんへのお返事です。

お褒めのお言葉ありがとうございます。
私も何年も前から暖めていたネタですが、フルスクラッチなんてとんでもないと思い、もう一歩が踏み出せませんでした。でも電動士さんの超伝導のおかげで…特にクレマーポルシェの大改造なんて「いつか自分もこんな風にやりたい。ならば少しでも進まねば…」と背中を押された感じでやってみました。

然しながら私の場合、瞬間接着剤と硬化促進剤が無ければ完成は無理です。少し位の誤差は強引にひっ着けちゃう(笑)。このあたりもうちょっと精進が必要ですね。なんだか、誤魔化しのスキルばかり上がっちゃいます(笑)。

G2号の乗り降りは、設定では今回の一枚目の画像で横に置いているキャノピー(ウインドウ+屋根)の先っちょにヒンジがついて、キャノピーごと前にガバッと開きます。当然忍者隊ですから飛んで乗り降りです。
で、G5号と合体してゴッドフェニックスになるワケですが、ゴッドフェニックスの先端にかなりタイトに入ります。よってキャノピーは開けられない。この場合はリアウインドウを開けーの、G5号からハンドレールが伸びーので、ジョーがそれを伝って背中をトランク(?)の上にコスリつけながら、うんしょうんしょと乗り移ります。
この小さいリアウインドゥで、あのフード付きのメットをかぶったまま…。おそらくトランクのトップが下がって傾斜が付くんだ…なんせ科学の忍者ですから(笑)。

本編の中盤でゴッドフェニックスがギャラクターが敗れ、こらぁ各メカにも武器を付けるべぇ…となり、G2号には巨大なガトリング砲が装備されますが、これは両サイドの前輪がガバッと開き(走行中でも!)、車体センターから出てきます。

そういえばティム・バートン&キートン版のバットモービルも車体両サイドが分離してタイヤがセンター部分に集まり、センターだけでビルの隙間に入って行く場面がありましたね。

前述の、トランクトップが下がるは、コクピットの前=車体中心には巨大ガトリング砲。いったいエンジンは何処?って感じですね(笑)


> G4号・・・どうせやるなら口ががばっと開いて、ドリルの一つでも飛び出さないといけないだろうし。でもDr.かーうちさんのことだから、いつかはやるんだろうな。

うーん、甚平は作るつもりでしたが、ドリルかぁ~。ハードル上がるなぁ…。でもそれよりもキャタピラをどうするかがネックです。あと、G3号ならジュンのフィギュアですね…。
でも作りたい…。「クソ面倒くさい」と思いながら作っている時は楽しくてしょうがない…こりゃドMですかね?
 

Re: フルスクラッチ 1/24 G2号

 投稿者:ヒカル  投稿日:2014年 9月 1日(月)18時43分3秒
返信・引用
  Dr.かーうちさんへのお返事です。

こんばんは、Dr.かーうちさんヒカルです。

科学忍者隊ガッチャマンG2号機フルスクラッチ完成おめでとうございます。

私、このあたりのアニメ?は、ちょうど適齢期で知っていて当然でしょうが、ガッチャマンの名前を知っている
レベルなんです。

ただ、このG2号がフルスクラッチで作られていて物凄い技術と努力と情熱の結晶だというのはモデラーの端くれ
の私でもわかります。

キャノピーの形状やリアウインドー?あたりの形状は秀逸で、どれだけ苦労したのでしょうか。
G2号の形状も、私の好きなブラバムBT44,45あたりに似ていてかっこいいですね。

フルスクラッチかぁ~自分も挑戦!!いや無理、無理(お手付きで投げ出すのがオチ。。)

Drかーうちさんの次回投稿も楽しみにしています。
私も、頑張ります。

 

Re: フルスクラッチ 1/24 G2号

 投稿者:模型電動士  投稿日:2014年 8月31日(日)23時13分19秒
返信・引用
  > No.682[元記事へ]

Dr.かーうちさんへのお返事です。

いやーもう何と言うか、たまらんですねえ。大好き。
結構知られているのにミニチュアとなるとちゃんとしたものがない。そうなれば自分で作ってしまえと思うことは誰でもできますが、実際やるとなるとかなり高度なスキルが要るわけで・・。
私もペネロープ号で似たようなことをやりましたが、あっちは所詮キットベースの改造ですから、難易度は今回の比じゃありません。

見事にリアルなG-2を再現されましたねぇ。
そしてフィギュアがまたいい。これがあるとないとでは魅力は三倍くらい違うんじゃないでしょうか。キャノピーを取り外し式にしたのは正解だと思いますよ。

それにしても実際の設定ではコンドルのジョーはどうやって乗り降りするんでしょうね。バットモービル(1989年映画版)みたいな感じなのかな。

しばらくはこの完成品を眺めながら、一人ニヤニヤするんでしょうね。ある意味羨ましい。

G4号・・・これはこれで難物だと思います。ただ作るのも大変そうですし、どうせやるなら口ががばっと開いて、ドリルの一つでも飛び出さないといけないだろうし。でもDr.かーうちさんのことだから、いつかはやるんだろうな。
 

フルスクラッチ 1/24 G2号

 投稿者:Dr.かーうち  投稿日:2014年 8月31日(日)17時46分17秒
返信・引用
  フルスクラッチでの科学忍者隊ガッチャマンよりG2号機、やっと完成に漕ぎ着けましたので送らせていただきます。

1.着手日、完成日:GWくらい~8月末
2.ボディー塗料のメーカー・色名・塗装方法:クレオスのミディアムブルーを基に色々混ぜて調色しエアブラシで
3.苦労したところ、手を入れた部分、PRポイントなど
‐全てです。マークはデカールではなくハセガワ・トライツール曲面追従半艶シートの赤色フィニッシュを切り出して貼りました。
4.このキットを作る人のための参考情報
‐フルスクラッチなので省略
5.閲覧者への要望
‐御感想をお聞かせください

やっとこさ形になりましたぁ。
ウインドウ‐屋根部は接着すると中が見えなくなり、せっかく作ったジョーやコクピットが勿体ないので今は置いてるだけなので、ちょっと浮いています。強引に接着すれば見栄えは良いのですが、やはり中が見えなくなるのは…と欲がでました(笑)。
話中では作画する人によって色々と形が変わるので、人それぞれ持つイメージが違うと思いますが(ウインドウにストラトスの様なサイドピラーがあったり、センターにもピラーがあったり…運転し難いだろう!)、私のイメージするG2号はこうなのです。
あと、車高が高すぎると思う人がいるでしょうが、話中ではオフロードもバンバン走るし、石段だって登ります。思うにサイドの蛇腹の隙間からエアー噴射して車体を持ち上げるんだろうなぁ…なんせ科学の忍者ですから(笑)。
昔のキットや玩具、ガレージキット等色々出てますがどれも納得出来る物ではなかったので(ネットでガッチャマン・G2号で検索してみてください。ダサダサの画像がいっぱい出てきますから(笑))、自分の思い描く姿を形に出来たので大満足です。自己採点は70点くらいですが(笑)
さて、ちょっと気を良くしたので、続いてG4号でも作ろうかなぁ…
 

Re: フジミ GAINER DIXCEL SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3

 投稿者:TAC  投稿日:2014年 8月29日(金)10時34分5秒
返信・引用
  > No.680[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

早々に作品へのご感想を頂き、ありがとうございます。

車色については、他の方の制作記等を拝見すると「タミヤのガンメタルスプレー」(恐らくTS-38)や「フィニッシャーズのフォーミュラクローム+ガイアノーツのクリアブラック」など、皆さんそれぞれ工夫されているようです。一方でメーカはクレオスの28番黒鉄色を指定しており、メーカのホームページに掲載された作例もこの色に塗られているものと思われますが、どう見ても「この色じゃない」と思ってしまいました。
車色については、一度実車を見ていれば、自分の中のイメージに合わせることが出来るので、実物を自分の目で見ることは大切だなぁと思いました。

> デカールが持って行かれた所や、落下して塗装が割れたところなどは確かにちょっと残念ですが、私がアルバムの写真をじっくり見て気になったのは、ドアの後ろの部分のデカールがボディーとつながっているところでしょうか。おそらく最初は切れていたのにクリアーを吹いているうちにまた密着が戻ってつながったように思えるんですが。

ボディー色がメタリック系の為か、デカールの密着性が若干悪く、仰るとおりクリア掛けで浮いて戻ったしまったみたいです。
この辺りも含め、次回作では上手にリカバリー出来るようにスキルアップしたいところです。

次回もGT300シリーズの「フジミのNAC ARISE DR ポルシェ911 GT3R」を制作しようと考えていますが、こちらはダクトの処理(塗装でいくか、開口してアミを貼るか)で思案中です。
ボディとシャーシの結合ダボがちょうど開口部分の裏側にあり、接合部分を他に移動させることが可能かどうか・・・自分のスキルと相談中です。

また、完成しましたら投稿させて頂きます。
ありがとうございました。

http://gencolle.jp/useritem/detail/item030719

 

Re: フジミ GAINER DIXCEL SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3

 投稿者:模型電動士  投稿日:2014年 8月24日(日)22時12分30秒
返信・引用
  > No.679[元記事へ]

TACさんへのお返事です。

フジミの最近のキットは車種選択が魅力的で、このSLSも実車のかっこよさを上手く表現していると思うし、作りたいキットの一つです。
ただフジミは変なところにミスがあったりするのも常ですし、このSLSもデカールが合わないとのことで、そのあたりの最後の詰めが甘いところが課題でしょうか。

まずはボディー色の表現ですが、実車の写真、特にショーなどで見る感じですと、確かにメッキっぽい感じが特徴のようで、それを模型でどうやって表現するかが作り手の感性になるでしょう(業者にメッキをかけてもらったりすればすごいんだろうけど)。
実物を見ていないので何とも言えない部分はありますが、いい感じに仕上がっていると思います。

また、レーシングカーにつきものの各種小物パーツもぴったり取り付けられていて、こういうところに十分時間をかけたんだろうなと思われます。

デカールが持って行かれた所や、落下して塗装が割れたところなどは確かにちょっと残念ですが、私がアルバムの写真をじっくり見て気になったのは、ドアの後ろの部分のデカールがボディーとつながっているところでしょうか。おそらく最初は切れていたのにクリアーを吹いているうちにまた密着が戻ってつながったように思えるんですが。

と言っても気になったのはそれくらい。全体に緻密な仕上がりで、本当に良いものを見せていただいたなあと感じます。私ももっと精進せねば。
 

フジミ GAINER DIXCEL SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3

 投稿者:TAC  投稿日:2014年 8月24日(日)00時02分10秒
返信・引用
  掲示板ご覧の皆様

過去にコルベットC5-Rルマン・・・初音ミクBMW Z4等を投稿させて頂きましたTACと申します。

フジミ模型のGAINER DIXCEL SLS Mercedes-Benz SLS AMG GT3が完成しましたので投稿させて頂きます。
ネットで参照した実車写真を見る限り、メッキの上にスモーク(クリアブラック)を上掛けしている様に見えました。
他の方の作例では、シルバーの上にクリアブラックをオーバーコートされている方もいましたが、私の場合メッキ感を出すため試行錯誤した結果、クレオスのメタルブラック+ラフシルバー+クリアブラックの調色で再現しています。ちょっとシルバーが粗い感じになってしまいましたが、それらしい色になったかなぁと思っています。

最近のフジミらしくプロポーションは非常に良い感じですが、バンパーやサイドダクトを接着する必要があり、チリを合わせるのが大変でした。
デカールがマスキングテープに持っていかれる失敗があり、少々残念な部分もありますが満足の一台が完成しました。

1.着手日:2014/3/3 完成日:2014/8/17 製作時間は約時60間位

2.ボディー塗料:クレオスのメタルブラック(60%)+ラフシルバー(25%)+クリアブラック(15%)、クリアはガイアノーツのEXクリアを使用しています。いずれもエアーブラシです。

3.PRポイント:
・フロントとリアーのディフューザーはカーボン調塗装しています。
・見えませんがシートもカーボン調塗装しています。
・アンテナはキットに付属していなかったので、さかつう製を付けています。
・ラジエターグリルの装飾(ベンツマーク)はメッキ塗料とエナメルブラックで再現しています。

4.参考情報:
・デカールのオレンジラインが合いません。
・リアのディフーザーの脇のボディ色の部分がシャーシーと一体になっていますので切り離した方が作りやすいです。
・製作過程でリアウインドウの一部を切り取る必要があり結構ギリギリなので注意が必要です。
・ボディとシャーシの合体はかなりきつい+サイドマフラーが邪魔をします。更にシャーシ側のタイヤハウス(?)が取れやすいので注意が必要です。
・フロントバンパーを先にボディに接着する場合は、フロントグリルを後ハメ加工する必要が生じます。
・若干、車高が高いと思います。(特にフロント)
・ウイングとボディ横(ドアの後ろ)に引けがあります。

5.閲覧者様への要望:
もしよろしければ感想など頂ければ幸いです。

http://gencolle.jp/useritem/detail/item030719

 

Re: アオシマ・210 トヨタ クラウンロイヤル ハイブリッド

 投稿者:模型電動士  投稿日:2014年 8月11日(月)22時21分42秒
返信・引用
  > No.677[元記事へ]

ザッキーさんへのお返事です。

お久しぶり、元気そうで何よりです。

さて、アオシマのこのキットは個人的にも興味があります。最近私は古いキットばかり引っ張り出して作っているのですごく効率が悪い。厄落としに最新キットを作るのもいいかなあと思うと、このクラウンは候補の一つ。アオシマの最近の評判はなかなか高いですしね。

特にグリルの部分は外側とインナーが別パーツになっていて親切だなあと感じています。ただ、外側はメッキですが内側は白プラのままなんで、この「横線」をどうやって仕上げるかがポイントになりますね。
ザッキーさんはメッキテープを使われましたが、私だったらどうするかと考えるのも楽しいです。

フィッティングが良すぎると言うのは、塗装する人のことを考えると、ちょっと残念かもしれませんね。余裕を持って作っていれば、塗装なしで組んだ時に隙間は出るのかもしれませんが、そもそも塗装しない人はそこは気にしないだろうから・・・。

いずれにせよ、一つ一つ工夫しながら楽しく作ったことが伝わってきます。
色々と刺激を受けました。ありがとうございます。
 

アオシマ・210 トヨタ クラウンロイヤル ハイブリッド

 投稿者:ザッキー  投稿日:2014年 8月10日(日)16時03分30秒
返信・引用
  模型電動士さん、お久しぶりです。
これではないですが、ある作品の製作に半年程度かかり、なかなか投稿できませんでした。
今年初めての完成品となります!

7月頭にアオシマから発売された最新キットで
丁度1か月で完成しました。
ボディカラーは「シルバーメタリック」を再現し、タミヤスプレーのマイカシルバーを使用しています。
クリアもタミヤです。下地塗装にブラックサフを使用しています。

最新キットということもあって、苦労した点はあまりありませんが
フロントグリルのフィッティングが良すぎて、塗膜が欠ける恐れがあったので
リューターで削り、一回り小さくしています。
テールランプは、下段のクリアパーツ、冗談のレッドパーツで分割されていますが
そのままではきちんと装着できないので、ペーパーで現物合わせでサイズ調整をしています。
フロントグリルの話に戻りますが、細かい横線はすべてメッキテープを貼ってあります。
そこだけで、合計4時間かけています。一番苦労したポイントですね。

今回は、キット発売直前に追加された特別仕様車「ブラックスタイル」を再現しているため、内装はブラックとなっています。
インテリアでは、木目塗装に力を入れました。
初めてながら、個人的に満足しています。


最新キットということもあって、短時間で作り上げることができましたが
パーツ分割がやや細かいので、初心者にはあまり向かないかなと個人的には思います。
辛口評価お願いします(笑)

※フロントバンパーの外れかけは、撮影後修正済みです。
 

Re: 童友社1/24サーキットの狼ロータスヨーロッパ

 投稿者:ヒカル  投稿日:2014年 8月 4日(月)01時22分52秒
返信・引用
  > No.675[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

そーですね。3台まとめては欲張りすぎのようでした。

エキゾーストパイプの伸ばしパテ製造法は、本当に助かりました。
ヨーロッパはスペース的にも余裕がありましたので、エンジンから集合部の長さが4本とも同じ完全等長で制作
出来て見た目のバランスも理想です。実車だったら良い音しそうです。
スーパー7は狭いエンジンルームから小さな穴を通って車外に出ます。こんな複雑な形状が可能になったのは、
伸ばしパテのおかげです。
放置される前にプラ棒でチャレンジしたり糸ハンダで試したりしましたが成功には至りませんでした。
スーパー7では固まり時間を読み違え失敗しましたが、大体の感触は見えましたのでこれからも利用させて頂きます。
本当に感謝です。

フジミのロータスヨーロッパ。「えりあん」さんのブログで確認いたしました。
あのモックアップのプロポーションなら47に改造するとなると良いベースですね。
私が47に改造するのにこだわったフロントフェンダーの峰からヘッドライトのくぼみが初期のヨーロッパに近い
気がします。やっぱりヨーロッパSPはタミヤのプロポーションが良いのかなぁ。
風吹裕也の愛車を再現するならワイパーが2本の左ハンドル用の位置なので良いかも。

確かにフジミは出来にムラがありますよね(笑)でも色々な車種を提供してくれるので好きですね。出来が悪くても
骨格があればなんとかなります。元がなければフルスクラッチなんて事になりますが私にはまだまだ出来ないので
色々な車種を提供してくれるフジミに期待です。

模型電動士さん。情報ありがとうございました。
それではまた投稿させてください。宜しくお願い致します。

 

Re: 童友社1/24サーキットの狼ロータスヨーロッパ

 投稿者:模型電動士  投稿日:2014年 8月 3日(日)22時56分1秒
返信・引用
  > No.670[元記事へ]

ヒカルさんへのお返事です。

やっぱり三台まとめての投稿は写真の数が圧倒的に足りなかったですね(笑。
こうやって多くの写真を見ることで、一つ一つにすごい手間と情熱が込められていたのを再確認できました。

エキゾーストパイプを伸ばしパテで作るには、特にどの程度固まってから曲げ作業に入るかにコツがあると思うのですが、それはなかなか言葉では伝わらない。
かなり硬くなってからですと、戻る力が強くなって自由に形が作れなくなりますし、かと言って柔らかいうちだとつぶれたりする。
そのあたりは今回「見えた」と思うのですが、結構使える技でしょ?


> フジミから新金型でヨーロッパが出るんですか!知らなかった。。
> このショックは2度目です(笑)

つい先日の「2014 ワンダーフェスティバル夏」で発表になってます。

私の新潟の模型仲間「えりあん」さんのブログでは、
「完全新金型としてロータス・ヨーロッパSPを発表していました。YATABE RSの前例もありますので、あまり期待しないで待ちましょう。」
だって。

http://elian.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/2014-23d7.html

フジミは新作と言えど出来にムラがあると思うので怖いのですが、もしかしたら、もしかしたら素晴らしいキットになるかも。
 

Re: 童友社1/24サーキットの狼ロータスヨーロッパ

 投稿者:ヒカル  投稿日:2014年 8月 3日(日)16時42分13秒
返信・引用
  > No.672[元記事へ]

Dr.かーうちさんへのお返事です。

こんにちは、Drかーうちさん。お返事ありがとうございます。

スーパーカー世代には、ヨーロッパは避けて通れない道ですよね。ブームの火付け役、主人公の愛車ですもんね。

私も見えないところは、かなりオミットします。酷い位オミットします。エンジンフード裏なんか塗装してませんし
ミストが回り放題です。(笑)間違えました見えるところも手抜きやオミットしてました。
だから尊敬しないでください。(笑)

Drかーうちさんに教えて頂いたソフト99クリアーまだ実践できてません。デカールが沢山貼ってあるモデルで
試す予定です。

それでは、これからも宜しくお願い致します。
 

Re: 童友社1/24サーキットの狼ロータスヨーロッパ

 投稿者:ヒカル  投稿日:2014年 8月 3日(日)16時22分41秒
返信・引用
  > No.671[元記事へ]

dotage-dogさんへのお返事です。

dotage-dogさんこんにちはお返事頂きありがとうございます。

今回は、はじめてエンジンのディテールアップしました。(プラグコード位は過去にありますが..)
キャブのアクセルリンケージは、電動士さんのカウンタックでやっていた真似ですし
(電動士さんのは可動します。私のは不動です(笑))
エキゾースト(タコ足)も電動士さんの真似です。その他いろいろな人の技術をパクッています。(笑)
もちろんdotage-dogさんのホームページも参考にさせて頂いていますよ。
是非ともベルエアをディテールアップしてください。楽しみにしています。

参考にはなりませんがエンジンと内装の画像アップします。(けっこう手抜きなので、アラを見つけてください)

これからも宜しくお願い致します。

 

Re: 童友社1/24サーキットの狼ロータスヨーロッパ

 投稿者:Dr.かーうち  投稿日:2014年 8月 3日(日)14時06分13秒
返信・引用
  > No.666[元記事へ]

ヒカルさんへのお返事です。

ヒカルさん、こんにちは。かーうちです。

スーパーカー世代には避けて通れぬ鉄板のヨーロッパ。そして他の2台とも、作り込み、ボディのテカリ具合等々凄いです。

私は知識もそんなに無く、通常下調べもしない。だからキットを信じて素組みが主流なので、こんな作り込みはマネ出来ません。だから電動士さん共々尊敬してしまいます。
(私は見えない所は出来るだけオミットしたい方だし)

前回のセリカといい、ホント私と好みが同じで嬉しいです。こういった作品群を見せられると「あぁ、自分もこれを作りたい」と思ってしまいますね。あ、セリカLBも大好物なので、そっちも見たかったなぁ…。

これからも刺激的な作品を見せて下さい。
 

Re: 童友社1/24サーキットの狼ロータスヨーロッパ

 投稿者:dotage-dog  投稿日:2014年 8月 3日(日)09時13分56秒
返信・引用
  ヒカルさんへのお返事です。

ヒカルさんこんにちは、dotage-dogです。
梅雨明け以降の暑さはほんとに厳しいですが、そんな中の3台同時完成おめでとうございます。
しかも、エアコンなしなんてっ!(笑)

改造したボディの艶具合!とても美しいですね。
さらに3台とものエンジン、内装の作り込み。
自分も今作っているbelairではエンジンルームや内装に、少しは手を加えてみたいと思っていますが、いかんせん技術力のなさが・・・

ヒカルさんの作品はいつも、1台ずついろんな角度から、じ~っくりと見たい作品で、生で見られない悔しさがとても募ります。
これからも素敵な作品を沢山見せてください。
 

Re: 童友社1/24サーキットの狼ロータスヨーロッパ

 投稿者:ヒカル  投稿日:2014年 8月 2日(土)12時31分46秒
返信・引用
  > No.668[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

模型電動士さん、こんにちはお返事頂きありがとうございます。

今回は3台同時投稿となってしまいました。
当初の予定はヨーロッパとスーパー7の2台でエランは、チラッと写真に写る程度の引き立て役と考えていました。
エランに対する知識もほぼゼロでしたので、ホイール替えてヘッドライトを固定式で完成みたいな感じでした。
資料を漁っていると、「げっげっワイドボディじゃん!」とか「ハードトップの形違う~」などなど、はまって
しまいました。

約半年で3台、自分なりには手を入れた方なので、覚醒したかの様なハイペースです(笑)
今までの私では考えられません。

フジミから新金型でヨーロッパが出るんですか!知らなかった。。
このショックは2度目です(笑)
実は、ヨーロッッパに手を付けたのは、童友社から発売されてすぐに2台購入それぞれ47仕様とツインカムSPストリート
仕様で工作開始(と言ってものらりくらり亀の歩み)。ほどなくタミヤからヨーロッパ発売されてしまいました。
ツインカムSPストリート仕様は完全にお蔵入りです。

エンジン部分は、ちょっと拘り補器類を、ワンオフでオイルクーラー、ラジエター、CDI、点火コイルなどなど作り
密度感を演出しました。47仕様のエンジンや足回りに使ったボルトの頭は150個位ペタペタと張り付けました。

47仕様のサイドウインドウはスライドで窓が開くように作りました。(おもちゃぽくなちゃいましたが...)

3台ともグリーンですね。スーパー7は参考車両がありますのでグリーンです。(撮影の後、実車と同じナンバーを付けて
差し上げちゃいました。)
スーパー7以外は何も考えずのグリーンです(笑)
前回投稿した永大のセリカもグリーンでしたね。
仕掛け中の中でもBMW3.5CSLレーシングバージョンのゲッサービール仕様(ボディカラーグリーン)があります。
こいつが一番最初に出来上がったら5台連続投稿がグリーンになってしまいます(笑)
今度は、自分のショーケースを見てみて、無い色に挑戦してみます。

写真一枚目
ボディとシャーシー合体させてマフラー付けたり燃料タンク付けたら2度と取り外し出来ないので記念に一枚パチリです。
合体されたら見えなくなってしまう部分もありますし、逆に見えなくなってラッキーな部分もあります。

写真二枚目
スーパー7のロールゲージとコックピットからのエンジンルーム。お気に入りのカットです。

写真三枚目
ワイドボディが解る真上からのショットです。

また掲示板にお邪魔させてください。
その時は、宜しくお願い致します。
 

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