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Re: EBBRO 1/24 ルノー4L

 投稿者:模型電動士  投稿日:2015年 2月 5日(木)22時08分31秒
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  > No.734[元記事へ]

えりあんさんへのお返事です。

塗料の種類とかをさらっと書いていますが、そこには色んなノウハウがあるんだろうなと、まずは感じました。

えりあんさんは最近この方向の仕上げのカーモデルディオラマを作ることが多くなってますけど、決してマンネリではなく、作る度に良い意味で表現がエスカレートしていくように感じてます。

またこれが後日ディオラマになると思うと、ますます楽しみなんですが、おそらくそこに出てくるキャラクターと言うかフィギュアは普通の人物じゃないんでしょうね。
ここまで来るともう「作家」って呼んでも良いのではとさえ思いますよ。

ではディオラマができるのを楽しみにしています。
 
 

EBBRO 1/24 ルノー4L

 投稿者:えりあん  投稿日:2015年 2月 2日(月)23時01分53秒
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  先日掲示板の方で晒した4Lが出来ましたので投稿いたします。

製作期間
一月中旬~3週間ほど。

塗装
クレオス・マホガニーサフで下地塗装後Mr.316ホワイトをエッジを残しつつ軽くエアーブラシ塗装。
ピンクはMr.63、レッドはMr.327を使用。
両方とも少し明るめにした色を上にハイライトとして塗装しています。
基本的なサビ表現は塗装後スポンジヤスリにて軽くタッチして下地のマホガニーを出しています。

苦労したところ
フロントガラス部分に隙間が出来るのでプラ材にて修正。
その他細かい手直しはありますが基本的にストレート組み。

キットを作る人への参考情報
このキットの特徴でもあるのですが、サイドとリアのウィンドウは内装部分と透明パーツで一体成型されています。今回はそのままサフを吹いて内装を塗装したのですが、サフの前に半艶(もしくはつや消し)ブラックで塗装した方が自然に見えると思います。

半年ぶりにカーモデルを作りましたが今回もいつものつや消し仕様です。
最近ツヤツヤの物を作ってないなぁと思いつつも楽しいので止められません。
今回ボディカラーに悩みましたが、今までやった事の無かったピンクに挑戦しました。
単色だと面白味に欠けていたので赤とのツートーンにしてみました。
内装色も指定だと黒一色だったのですが、これもつまらないのでレザーっぽい色にしてボディ色と合わてみましたがどうでしょう?
このキットはいい意味で程よい作りにくさで楽しかったです。
そして予想はついていると思いますが絶賛ディオラマ製作中です。
細かいストーリーは決めていませんが完成したら再び投稿させて頂きたいと思います。

http://elian.cocolog-nifty.com/blog/

 

Re: 1/24アリイトヨタ2000GT

 投稿者:クッシー  投稿日:2014年12月29日(月)19時36分47秒
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  模型電動士さんへのお返事です。
お忙しい所早速のコメントありがとうございます。
結局最後迄塗り分けはしっくり来なかったんですね。
2回修正してこれに落ち着きました。ベストでは有りませんがノープランでスタートして思い付きでここまで持って来れたのでまあよしとしています。実は赤の縁1ミリ内側に白いラインを追加して見ようかと思ったのですが私の腕ではちょっと無理と思い断念しました。
今年は前半ズルズル後半にバタバタとなってしまいましたので来年はコンスタントに制作して行けたらと思います。では失礼いたします。

 

Re: 1/24アリイトヨタ2000GT

 投稿者:模型電動士  投稿日:2014年12月28日(日)21時46分41秒
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  > No.731[元記事へ]

クッシーさんへのお返事です。

トヨタ2000GTのプラモなら、何を置いてもハセガワのフォルムが最高でしょって私も思っているんですが、あのキットもフロントウインドウがボディーと今一つフィットしないなど、若干残念なところがあるんですよね。
オオタキは1/16は作ったことはありますが、1/24はないです。ぱっと見た感じではハセガワよりグラマラスな感じがありますね。

今回は改造入れて二週間で完成ですか。相変わらずハイペースですねぇ。

今回は私の好みから言えばちょっと気になる部分が散見されます。
その一つはツートンの塗り分け。リアからルーフにかけては一定の幅で帯になってますが、フロントは開閉フードで塗り分けられているため、一つの流れになっていないのがちょっと物足りない感じがします。
こういう意図でやったんでしょうから、私がどうこう言うものではないし、ではどうすると良いのかの正解もないのですけど、塗り分けをどうするかは第一印象を決める大切な部分なので、どのくらい悩んでこのラインを決めたのかはちょっと気になりました。

改造部分は「なるほど!」と思うところも多々あって、刺激をいただきました。模型作りは自由さが一番ですね。

私は失礼を承知で感じたことをほぼそのまま書きますので、気を悪くなさらないでくださいね。

何はともあれ、今年は多数の作品を見せていただき、ありがとうございました。来年も宜しく願いいたします。
 

1/24アリイトヨタ2000GT

 投稿者:クッシー  投稿日:2014年12月27日(土)22時41分29秒
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  こんばんはなんだか連投になってしまいましたがなんとか年内完成にこぎつけました。
製作期間12/14~12/27
クレオス小豆色 スーパーイタリアンレッド
ホワイトを主に使用です
2年程前に以前住んでいた町の模型店にフラッとよって購入して積んでいた物です。あえてハセガワを外した訳では無いのですがこれはこれで味の有るキットでした。クリアパーツのすり合わせ等もそれほど難しくなかったです。かつてのオオタキの設計だと思いますが良いキットだと思います。恐らくあまり金型の手入れが出来ていないのでしょうか整形不良が若干有りましたがパーツの肉厚が充分有ったので削って対応出来ました。一ヶ所困った所はフロントウィンドウとサイドのウィンドウのサッシのラインがモールで繋がるべきところがフロント側が高くなっていたので修正が必要でした。結局修正ついでにあちこち自分の好みで改造してしまいました。こうなってしまえばもう架空の車ですからと一噌の事と某アニメの赤い人のイメージでカラーリングしました。まあトヨタさんもオーリスでやっている事ですし私の中では有りです。後ホイールはグンゼのジャガーのですこのワイヤースポークのホイールは中々良い感じだと思います。このパーツだけでも販売して呉れれば有難いのですが・・・
まあ何はともあれ今年も無事作り納め出来ましたのでご報告まで。
皆様よいお年を。
 

Re: フジミ1/24スタリオン

 投稿者:クッシー  投稿日:2014年12月15日(月)23時38分35秒
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  模型電動士さんへのお返事です。

早速のお返事ありがとうございます。フロントのメッシュのご指摘さすがです。私エッチングのメッシュを過信(?)してました。四苦八苦して切り出していざ張り付けようとしたらにっちもさっちもいかなくなりました。フロントマスクをユニットにして後はめにしておけばなんとか対応出来たのですが工程と言うか計画のミスでしたせめてあとコンマ5ミリ奥に貼れていればもう少し見栄えが違っていたのですが。初めて使う材料はもっと慎重に試して使った方が良いですね。今年もこれで無事作り納めと思って昨日大掃除も兼ねて在庫の整理をしていたのですが・・又一つ手を付けてしまいました。まあ自分でも呆れるばかりです。やっぱりプラモデルは面白いですね。でわよいお年を。
 

Re: フジミ1/24スタリオン

 投稿者:模型電動士  投稿日:2014年12月15日(月)22時13分14秒
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  > No.728[元記事へ]

クッシーさんへのお返事です。

このところすごい制作ペースですねえ。ほぼ一カ月に一台。しかもキットを改造してのこのペースですから。自由時間は人それぞれですから比較はできないですが、今の私だと一台2か月~3か月かかるだろうと思います。

スタリオン4WDラリーは今のランエボにもつながる、三菱にとっては歴史的に大事な車だと思うんですが、一般にはそれほど知られていないんじゃないかと思います。
でもオリジナルのスタリオンのノーズをカットすることで、その分ノーズ先端の厚みが広がり、むしろ戦闘的な感じが醸し出されていますよね。
私の中では飛燕(三式戦)→五式戦への改造ってイメージでしょうか。

元のキットのレベルを良く知らないので何とも言えないのですが、聞く限りではなかなか大変そうですねぇ。でもクッシーさんはそういうのが好きだから(私もそうですが)、その一つ一つの手直しは楽しい工程だったのでは?

だからひとつ一つの改造部分の仕上がりはご自分でも納得ずくのことでしょうし、細部の表現はクッシーさんの”テイスト”として捉えています。

とは言っても「もし私がこれをやったら・・・」とイメージしながら、数少ない実車写真と比べた場合、私だったらフロントのメッシュに細い枠を作っただろうなと思います。方法としては細切りにしたプラ板でもいいですし、金属板でもいいのでしょうが、その方が印象が引き締まるのかなと・・・。

だだ繰り返しますが、ここまで来るとその表現については「個性」とか「好みのテイスト」の領域なので、あまり気にしないでくださいね。

何はともあれこれだけの手間をかけた作品を作り続けるエネルギーって、すごいなあと思います。
次は来年ですね。楽しみにしています。
 

フジミ1/24スタリオン

 投稿者:クッシー  投稿日:2014年12月15日(月)13時17分48秒
返信・引用
  こんにちはお久しぶりですと云っても最近月一投稿ですけどスタリオン4WD ラリーを作って見ましたので見て頂けましたら、皆様ご意見アドバイス等宜しくお願いします。
製作期間11/17~12/13
塗料クレオス クールホワイト スーパーイタリアンレッド+マルーン ガイアノーツEXブラック フィニッシャーフォーミュラクローム
今年は後半になってエンジンがかかって来たようです。先ずキットについて、やっぱりフジミクオリティに思わずにやけてしまいました。致命的なのはシャーシです、仮組するとサイドシルの下2ミリ程の位置にシャーシが浮いて居ます。シャーシの取付位置をずらすかサイドシルを延長するかの二択ですが今回は後者で。まあ後はテールランプのクリアパーツが寸足らずなのでボディー側を削って調整です。今回は東京モーターショーの仕様で作りましたのでほぼ全体的に切った貼った盛ったしたのでキットで気が付いたのはその位ですがノーマルで作る人は仮組必須ですね。今回はホイールを丸々作って見ました、ホームセンターで18ミリのプラパイプを見つけましたのでリューターで回せるように細工してリムを削り出し、プラバンの積層からディスクを作りました。相変わらず塗装はへたくそです。と言うかマスキングがへたです、
おかげでタッチアップの嵐でした。でも一つヒントは得られたような気もします。来年試して見ます。でわ皆様よいお年を。
 

武器

 投稿者:MACH5  投稿日:2014年12月14日(日)19時40分53秒
返信・引用 編集済
  お邪魔します。G4号の乗り降りの話題に追加して武器の話になりますがジンペイ爆弾というのを口から1個落とすというのがあります。
全105話のガッチャマンですが各メカに武器が装備されたのは67話でした。
G4号:ジンペイ爆弾、G3号:ジュンロケット、G2号:コンドルマシン、G1号:ガッチャマンファイヤー。
それでは失礼しました。
 

Re: G4号

 投稿者:模型電動士  投稿日:2014年12月13日(土)22時39分30秒
返信・引用 編集済
  > No.724[元記事へ]

MACH5さんとDr.かーうちさんへのお返事です。

うわ、もしかしたらと思ったら、やっぱり口からでしたか。
BMW・イセッタみたいですねえ。

これじゃ、ちゃんと電源落としてないと、乗り降り中にドリルが回ったら怪我しちゃうじゃないですか。おっかねー。
まあマンガだし、突っ込まないことにしようっと。

フィギュアが面倒くさいとのことですが、今回の甚平のポーズは秀逸だと思いますよ。どこに置いても様になる。ただ彼は5人の中ではすごく小柄なので、もうちょっと子供っぽい体型・・・例えば頭がもう少し大きいか、体が小さいか・・・するともっと彼らしくなるのかなと感じたりして。

こういうものはキャラクターいるといないとでは魅力が何倍も違ってくると思うので、次回はぜひメカだけでなく白鳥のジュンも一球入魂でお願いします。
 

Re: 約1/24 フルスクラッチ G4号機 ヘリコバギー

 投稿者:Dr.かーうち  投稿日:2014年12月13日(土)22時18分47秒
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  > No.722[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

電動士さん、お褒めのお言葉ありがとうございます。
キャタピラ、私も成功して嬉しかったです。確かに「乗り」は良かったです(笑)。

いやぁ、電動士さんのズバッカー、見てみたいです!ぜひいつか見せてください。
ちょうど今、東映チャンネルでズバットやってますが、ズバッカー、いいなぁと思ってたところです。ズバットは確か私が高校生の頃やってて、その面白さにメチャハマって見てました。
ヒーロー物と言うより、ヒーローをパロディにした様な強烈なキャラですよね(笑)。宮内さんにしか出来ないわぁ。

MACH5さん、代わりに回答ありがとうございます。そうです。降りる時は口から滑り台の様に滑って降りますね。G5号機に格納されて降りる場面が見れます。これを再現したくて甚平のポーズはあの様な形にしましたが、ただ座っている様にしか見えませんね(笑)。
MACH5さんの写真から、甚平の大きさも割と合っている様に見えますね。こんなにヘリコバギーは小さいですが、他の隊員が同乗することも何度かありました。さすがに座席じゃなく、中腰か膝立ですが…。それに、大きなドリルや救助用ネット等も装備されているんだから「どこへ?」って感じです。
後ろから見て左右のキャタピラの間は特に何もモールド等が無い様で、どうしても間延びして見えるので開閉可能のハッチの様にスジボリを入れてみました。ま、緊急脱出か、装備の出し入れかということで。

あと、書き忘れましたが、今回の甚平のマント。固定しないのでさすがにビニール袋じゃ面白くないので、会社の机でゴソゴソ探ってたら丁度良さげな物がありました。メーカーさんが毎年くれる手帳サイズのダイアリーのカバー!(笑)色もG4号に丁度ピッタリ!!これを切って貼り付けました。でも、やはりポンチョの様に体に巻き付けるので肩の辺には無理があり、皺になっちゃいますね…。
フィギュアは面倒くさくて、中々腰が上がりませんが、良く出来た時の嬉しさはたまりませんね。いつか大きな物も作ってみたくなります。

う~ん、やっぱG3号行っちゃおうかなぁ…(笑)
 

G4号

 投稿者:MACH5  投稿日:2014年12月13日(土)20時28分32秒
返信・引用 編集済
  お邪魔します。G4号、素晴らしい出来栄えですね。
乗り降りは口からだったと思います。他の所から乗り降りしている場面は見た記憶がありませんので多分口からだけだと思われます。DVDは全話持っていますが第8話だけチェックしてみました。画像添付します。
次はジュンのG3号を期待しています。
67話のジンペイ脱出シーン画像を追加。
 

Re: 約1/24 フルスクラッチ G4号機 ヘリコバギー

 投稿者:模型電動士  投稿日:2014年12月11日(木)21時07分21秒
返信・引用 編集済
  > No.720[元記事へ]

Dr.かーうちさんへのお返事です。

完成おめでとうございます。

ぱっと見た感じの第一印象ですが、前のG2より仕上げレベルがワンランク上がったような気がするのですが、どうなんでしょう。ものすごく気合入れて作っていたことは良く知っているので、「乗り」が良かったのかな。

ある意味「ホッ」としたのはキャタピラ。プラ板でやっていたので、もしかしたら「継ぎはぎ」っぽい感じになるんじゃないかと心配していたんですが、立体感を活かした塗装や絶妙な色づかいのせいもあってか、硬質ゴムでできているような感じ。全体が一つのベルトのように、まったく違和感ありません。
ここは大成功じゃないでしょうか。

とにかく見事な出来で、参りましたって感じ。

私も怪傑ズバットをもしやるならあーしてこーしてなんて、つい妄想してしましました。

ところでこのG4、乗り降りはどうやってするんでしょう? 開いた口から? 後ろのハッチが開く? どっちも内部構造的には無理がありそうなんですが・・・。
 

約1/24 フルスクラッチ G4号機 ヘリコバギー(その2)

 投稿者:Dr.かーうち  投稿日:2014年12月 9日(火)21時54分6秒
返信・引用
  すみません、掟破りの連続投稿です。とても3枚じゃ伝えられないのでお許し下さい。あぁ、「見て欲しい」が止まらない(笑)  

約1/24 フルスクラッチ G4号機 ヘリコバギー

 投稿者:Dr.かーうち  投稿日:2014年12月 9日(火)21時49分30秒
返信・引用
  1.着手日、完成日
  9月初旬~12月7日
2.ボディー塗料のメーカー・色名・塗装方法など
  クレオス59番・オレンジ他、エアブラシで
3.苦労したところ、手を入れた部分、PRポイントなど
  全て苦労しております(笑)
4.このキットを作る人のための参考情報
  ぜひ挑戦してみてください
5.閲覧者への要望
  御意見お待ちしております

やっとこさ完成しましたので投稿させていただきます。G2号が約4か月掛かったので約1か月早く出来ました。
自分としては会心の出来と自負しております。
色々途中経過を報告させていただきましたので細かいことは書きません。サイドの赤のラインは塗装です。白の縁はちょっとヨレちゃいました。
マークはG2号と同様、ハセガワの曲面追従半艶シートで今回はホワイトフィニッシュです。
甚平の胸やベルトのマークも赤色フィニッシュで今回は頑張りましたが、殆ど見えません(泣)。あ、ズボンの側面に赤いラインを入れるのを忘れてますね。後で入れときます。
顔はリアルにすると大変なことになりそうなので敢えてアニメ風でしあげました。決してハットリくんではありません(忍者つながり…(笑))。
ドリルは報告通りジェットモグラから持ってきました。ボールジョイントで角度を変えられますがあまりやりすぎると塗装が剥がれます。
上面の透明部分はゴチャメカが見える様にしましたが、ちょっと白濁したのは御愛嬌ということで…
あぁ…なんか割と思い通りに出来ちゃうので癖になりそうです。このまま全機作っちゃいそうなテンションです。う~ん弱ったな…。
 

Re: ホットロッド

 投稿者:クッシー  投稿日:2014年11月11日(火)00時40分11秒
返信・引用
  模型電動士さんへのお返事です
こんばんはコメントありがとうございました。
私も以前電動士様のフライングフェザーの製作記を拝見した時に目眩にも似た衝撃を感じました。あの時は世の中には凄い人もいるもんだと思った物です。c1コルベットのテールランプの改修等も今回も参考にさせて頂きました。
今回の色に関してはあの朧と言うか霞みがかっている感じはクリアシルバーの効果だと思います。青と黄色を塗り分けて一つ物足りない感じがして試しに使って見ましたが止め時の判断が付かずにあそこまで行ってしまいました。カトキハジメ(ガンダムのデザイナーです)のイラストみたいだなぁと思ってしまいました。ムラを出さずに塗っていければ色使いの幅が拡がると思いますが私にはまだまだ練習が必要です。今年も後一月半ですが越年確実なお手付きがあるので頑張って手を動かして行こうと思います。
 

Re: ホットロッド

 投稿者:模型電動士  投稿日:2014年11月10日(月)22時22分32秒
返信・引用
  > No.717[元記事へ]

クッシーさんへのお返事です。

最初に写真が目に入った時、どこかのアメプラだろうなと思ったんですが、まさかスクラッチとは。
プラ板ベースとのことですが、上手く丸みを出しているせいか不自然さが全くなく、キットのようです。

塗装の仕上がりに今一つ満足されていないとのことですが、写真で見る限りすごくきれいで、側面の暖色とのマッチングも素晴らしいです。何と表現したらいいか、幽玄とでも言いたくなる色使いですね。

フルスクラッチはある意味モデリングとしては一つの究極の姿。私もやりたいネタはいくつかありますが、なかなか手掛けられずにここまで来ています。とても良い刺激をいただきました。
 

ホットロッド

 投稿者:クッシー  投稿日:2014年11月 9日(日)21時00分56秒
返信・引用
  こんばんは今回はプラバン箱組のスクラッチで作って見ました。製作期間は10/12~11/8です材料はプラバン、プラパイプ、アルミパイプ、アルミの針金、ジャンクパーツからシート、ハンドル、メーター。ホイールはフジミの19インチです。
塗装はブルーインパルスの青と調色した黄色の上にクリヤーシルバーです。今回クリヤーシルバーを初めて使って見ましたがちょっと難しかったです。けっこうムラになりました。個人的にはこういう色を狙うなら調色した方が良い感じになると思います。プラバン箱組の習作として作って見ましたが以外といけそうです。
横浜ホビーフォーラムに間に合わそうと突貫で作業してしまい塗装の仕上げが出来なかったのが心残りでしたが運良く賞を頂けたので、今後のモチベーションアップになりました。
 

Re: Revell '53 Chevy BelAir

 投稿者:dotage-dog  投稿日:2014年11月 9日(日)20時41分27秒
返信・引用 編集済
  模型電動士さんへのお返事です。

いつも遅くなってすいません&ありがとうございます。

テーマ部分でお褒め頂けたこと、とても嬉しいですY(^^)Y
方向を見失う事なく出来たので、これからもいろいろとテーマを決めて制作して行けたらと思います。

で、写真の方もエンジンルームも、まるっきりのご指摘通りなので、目ん玉飛び出してしまいました(笑)
写真の方はなんとか紫に見えない物かと頭をひねった結果で、エンジンルームの方は完成時に「なぁ~んか物足りないなぁ」と(汗)

写真の方はカメラの不調もあり、後日差し替える予定ですので、色だけでなく全体から「Elegant」が伝わるような感じに挑戦したいと思います。
エンジンルームは、コーションラベル等で指し色をしてもよいかもしれませんね。ご指摘されるまで、まるっきり思いつかなかったボケ犬です。

これからも、いろいろとご指導のほどよろしくお願い致します。

あと、ブログの方で「ビニローゼうすめ液」の紹介記事を書いてみましたので、お暇な時で結構ですので、お目通しをして頂ければと。
何か不備があればすぐに書き直しを致します。

それでは、失礼致します。
 

Re: Revell '53 Chevy BelAir

 投稿者:模型電動士  投稿日:2014年11月 4日(火)22時55分6秒
返信・引用 編集済
  > No.714[元記事へ]

dotage-dogさんへのお返事です。

ブログの工作過程はずっと見ていました。今回はテーマを「Elegant」と決め、締め切りに追われながらもあちこちに手を入れての工作。ほとんど見えなくなってしまうリーフスプリング、木で作ったハンドル含め、あちこち手を入れての工作、本当にお疲れ様でした。

でも完成写真を見ると、手を入れた部分に不自然さはなく、すごくハイレベルな仕上がりになっています。テーマは叶えられたんじゃないでしょうか。

そちらのサイトの完成写真もじっくり見ましたが、あえて言えば2点。

一つは力を入れたエンジンルームで、もう少し色の使い方に広がりを持たせた方が良いんじゃないかと言うことです。
特に黒を使っている部分が、みんな似たような色味に「見える」ところややもったいない。パーツによってはやや明るめの黒(濃いグレーにするとか、わざと別の色を少し混ぜてみるとか)を使うとかすると、もっとメリハリが出るような気がします。
私も普段それほど気を遣ってはいませんが、今回は入魂の一台ですから、そこまでやっても良かったかなと・・・。

もう一つは撮影後のコントラストと色処理。前から工作過程を見ていたので、完成写真を見た時に色に違和感があったんですが、どうやら狙いどころは「青」ではなくて「紫」で、工作過程の写真はその「紫」が出ていないために、本番ではそれを出そうといじったのではないかと思われます。
それによって「紫」はエレガントになったんですが、明るくしたことでメッキ部分が残念な方に、つまりちょっとアルミっぽく感じる方に振られているんじゃないかと想像しました(本当はそうじゃないのかもしれませんが)。

添付の写真は貼り付けていただいたものを自分なりに少々いじらせていただいたものです。ちょっとわざとらしくて色味は良い方向に振られたかはわかりませんが、メッキ感を増す方向の調整です(そこだけ見てね)。

二枚目と三枚目は私のコルベットですが、暗い方は撮ったままのもので、明るい方は若干いじったもの(画質が悪いのはご愛嬌、自分のサイトで出す時はもっと良い画質にしますが)。
この程度のいじりは許されるだろうと思ってやってます。あくまでも一つの事例ですが参考になったら嬉しいな。

でもdotage-dogさんは作るたびにスキルが上がっているのが伝わってきますねえ。次もすごく楽しみです。
 

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