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エブロ マクラーレンMP4/30 Middle season

 投稿者:どうちゃん  投稿日:2016年 8月13日(土)21時45分21秒
返信・引用
  どうちゃんといいます。
エブロさんが2015年に復活したマクラーレンホンダのマシン、MP4/30をキット化するという情報を得て
それが2015年末に販売されてすぐさま購入しました。

製作期間:2015年12月31日~8月12日

製作方法:まず組み立て説明書を何度も熟読し仮組みを何度も繰り返しました。
2015年日本GPで実際観てマシン全体の色はメタルブラック一色でなくクリアー系でもあると思い
まずは捨てサフ吹いて傷埋めてから銀サフ、クレオスのGXメタルブラックを全体にエアブラシで塗装
その後同じくクレオスのクリアブラックとガイアノーツのEXクリアーを6:4の割合でエアブラシで塗装。
乾燥後クリアーを吹いてデカール貼ってからクレオスの46番クリアーを砂ふきしてデカール保護、その後べた吹きして
乾燥後EXクリアー、本当は一週間乾燥させたかったのですが時間が切迫していたのでドライヤーで強引に乾燥させて中研ぎ。
そしてまたEXクリアー、研出しを2回繰り返し
コンパウンド、ピカール、プラスチッククリーナー、セラミックコンパウンドで磨き
最後にEXクリアーを吹いてセラミックコンパウンド、コーティングポリマーで仕上げました。
カーボンパターンが目立つところはデカール、(キット付属、スタジオ27製など)
サスアーム、アンダートレイはメッシュを押し当てそれにエアブラシでパターンを再現。
いろいろ色調を変えてクリアーコートしてます。
車体裏のスキットブロックの木目は塗装で再現。
あと実物の資料を参考にモールドを追加したりしてます。

手を加えた部分:スキットブロッグ部が別パーツなのでそこに100円ショップで見つけた
LEDサイクルライトを利用して簡単な電飾を仕込みました。これはボタンを押せば点灯、点滅、消灯するのでこれはかなりお手頃に電飾を仕込む事ができます。
あとフロントのパネルがモールドされてないのでそれをPカッターやけがき針で再現。
パネルのあちこちにあるピンも0.5mm洋白線で再現しました。
キットには付属していないジョニーウォーカーロゴもTABUさんのデカールで再現しました。

苦労した点:最後の組み立てで何度も仮組みしていたのですが手こずり神経をすり減らして組みあがった時には精神的にヘロヘロになりました。
あとボディ一番上のデカールは失敗し塗装で再現しましたが実物よりも太くなりました。

このキットを作る人のための参考情報:フロントウイングは真鍮線0.3mmで補強しておくと組みやすいです。あと磨きの事を考えてボディの突起物類は切り離し後で接着すると作業効率あがります。あとステアリングは接着部がかなりタイトなんで裏側にプラ板でダボ穴を作っておくと後で取れるという事はないと思います。

最近のF1マシンはカッコ悪いと言われますが自分はそうでもないと思いますが
ここまで神経使うとは思わなかったのは誤算でした。でも完成したのが展示会前日でしたので
なんとかなって良かったと思います。
長々と失礼しました。

http://howdolikemodeling.blog.jp/

 
 

Re: 240RS(フジミ シルビアRS)

 投稿者:MA26RA  投稿日:2016年 5月24日(火)09時01分7秒
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  > No.794[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

ブログはホントその通りですね、自分のスタンスで気長にやっていきたいと思います。
模型電動士さんはじめお仲間の皆さんはあれだけの台数を作りながらHPやブログの更新・・・、なんてヘビーな方々なんだろうと感心させられます。

次回作が完成したらまた投稿させていただきます、ありがとうございました。
(いつになるか分かりませんが。。。。)
 

Re: 240RS(フジミ シルビアRS)

 投稿者:模型電動士  投稿日:2016年 5月23日(月)21時58分48秒
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  > No.791[元記事へ]

MA26RAさんへのお返事です。

ブログを見ていると、バキュームプレスができたり、レジンで複製ができたりと、誰もが簡単にできるわけないスキルをお持ちですから、「復帰」とは言え、この240RSの前にさぞたくさんのキットを完成させているんだろうなと思います。

趣味としての模型は自分が楽しいようにやればいいので、MA26RAさんはご自身が一番性に合うやり方で楽しんでくだされば良いのでしょうけど、ブログを開いてしまうと閲覧する方も「次は何かな」と期待すると思いますから、そのあたりはご自分で折り合いつけながら、無理せず一緒に長く楽しんでいきましょう。
 

Re: US レベル C7コルベット スティングレイ

 投稿者:模型電動士  投稿日:2016年 5月23日(月)21時48分58秒
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  > No.792[元記事へ]

SHUN1/24さんへのお返事です。

今回はSHUN1/24さんの工作よりもキットのことばかり書いてしまい申し訳ないですが、プラモはサクサク作れる方が塗装などにエネルギーも振り向けられますし、組立時の失敗も少なくなって良いことばかりだと思ってます。
その意味では最近の国産キットの進化も期待しているんですが、若い人にも人気の国産スポーツカーやセダンなどで比較的積極的なアオシマやフジミに今一つ物足りなさを感じています。
早く作れればたくさん売れてメーカーも儲かるはずなのに。

そういう意味でこのキットにも興味を持っているんですが、静岡で見た現物はすごくかっこよくてきれいだったです。
 

Re: US レベル C7コルベット スティングレイ

 投稿者:SHUN1/24  投稿日:2016年 5月23日(月)20時04分6秒
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  > No.790[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

コメント、どうも有難う御座いました。

今回のキットはスナップキットでしたが、最近のスナップキットは昔に比べて非常に出来や精度が良くなってますね~!
エンジン付きで、ボンネット・ドア・トランク等、フル開閉/フルディテールキットもアリですが、私は好んで時々作っています。
しかしながら往々にしてパチンと一度仮組すると、バラすのが面倒な場面もありますが、スナップ嵌合用穴をほんの僅か大きくするとか、補助的にタップ立て・ビス止め等を使うと気持ちよく再組み立てが出来ますね。
ただ部品の一部が省略されてる事もあるので、その辺は部品自作で補っています。
 

Re: 240RS(フジミ シルビアRS)

 投稿者:MA26RA  投稿日:2016年 5月22日(日)10時39分42秒
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  > No.789[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

ブログを全部読んでいただきありがとうございます。
当初は自分の記録用として始めたものですが、まとまりが無くダラダラになってしまいました。
今後は画像も含め見やすいようにしていきたいですね。

模型電動士さんが勉強になるなんてそんなありがたい言葉、自分にはもったいなさすぎです。
でも正直、嬉しくて舞い上がっているというのも事実です。

オーバーフェンダーは最初に取り付けるのが当然という思いがあり、後付けという考えはまったく浮かびませんでした。
こういったところが凝り固まった考え方なんだなぁと思います、後付けならカラーリングも楽になりひび割れのトラブルも避けられたはずですね、大変ありがたいアドバイスです。
リベットの表現ですが、凄いです参りました!!こんなに綺麗にできるものなんですね、まさに自分が理想としていたリベットのくぼみです、画像を拡大して食い入るように見てしまいましたよ。
やはり模型電動士さんのスキルは高いです、改めてレベルの違いを思い知らされました。

車も趣味のひとつで旧車ライフを楽しんでおります、一通りの整備を自分でおこなうので休日はほとんど240RSとたわむれています。
なのでそっちの方に時間を取られるため、どうしても模型が進まないというのが現状です。
ただ今回の作品はちょっとやり過ぎたかなと感じています、途中でストレスになり何度も放置しました。
楽しいはずの模型が苦しみになっていくんです・・・、これじゃいけませんよね。
なので次回からは肩の力を抜いて作りたいと思います。(出来るかなぁ?)

「一人でも多くプラモを作る人が増えたら・・・」
実はその一人だったりします、正確には模型界に復帰するきっかけになったのが模型電動士さんのHPなんです。
以前は買っては積み上げるばかり、箱を開けては空想するだけでしまい込むという状態でした。
そんなときファイアバードトランザムのドグクラッチを見てこんな事できる人がいるのかとエライ衝撃を受けました。
それから各作品を閲覧するようになり自分もこんな風に作ってみたいと手を動かし始めた次第です。

今年の柏崎模型展は7/3なんですね、都合がつけばですがドライブがてら見に行けたらなぁと思っています。
(ドライブというほど近くはないのですが・・・)



 

Re: US レベル C7コルベット スティングレイ

 投稿者:模型電動士  投稿日:2016年 5月20日(金)23時45分22秒
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  > No.787[元記事へ]

SHUN1/24さんへのお返事です。

ちょっとキットのことを確認したら、パーツ数が60までなくて、しかもスナップ。となれば、おしゃる通り組立自体はサクサク行きそうです。
その分塗装などに手間をかける余力も出ますし、比較的短時間に完成するとしたらストレスも少ない。これは「良いキット」じゃないかと。

とは言ってもキット自体がかっこよくないと出来た時に嬉しくないんですが、この作品その所もバッチリですね。
キットの値段もそれなりにリーズナブルのようですし。

変なところはSHUN1/24さんの手で直してあるからこその佇まいなのでしょうが、ぱっと写真見て「わあ、いいなあ」と声が上がる・・・、そんな作品だと思いました。
 

Re: 240RS(フジミ シルビアRS)

 投稿者:模型電動士  投稿日:2016年 5月20日(金)23時15分42秒
返信・引用
  > No.784[元記事へ]

MA26RAさんへのお返事です。

ご返事が遅れましたが、今ブログの記事を全部読んだところです。何か大河ドラマを最初から最終回まで見たような気分です。

この作品については私なんぞが「あーだこーだ」と言うべきものではありませんね。足かけ10年近くかかったのもうなずけます。一つ一つの小さなパーツの工作へのこだわりがすごすぎます。
私も色々工夫する方かもしれませんが、プラ板の薄切り組み合わせ、つまみのギザギザ表現、あるいはシートの背もたれと座面の表現など、なるほど!と思う技法が満載で、ものすごく勉強になりました。

ちょうど静岡の展示会から戻ってきたところですが、カーモデルでここまでやっている事例は滅多にないんじゃないかと思いますよ。

240RSにお乗りになっているんですね。だからこそのこだわりなのかもしれませんが、MA26RAさんはこれからどんなものをどの程度のペースで作っていくのでしょう。私はこの年になるとプラモという楽しい趣味を続けてこられた感謝の意味もあって、一人でも多くプラモを作る人が増えたらいいなと思いながらホームページを運営しています。そんなわけでなるべくさくっと年に4~5台は完成したいと思いながら工作しています。
(と言いながら作り込んで展示会でウケを狙いたいとも思っている生臭野郎ですが)

MA26RAさんのように作れる人は滅多にいないと思いますので、他の人のことは考えず、ご自分の納得されるモデリングをするのが、もしかしたら「使命」かもしれませんね。

「辛口でかまいません」とありますが、そんなそんな・・。

でも私が「おや?」と思ったのは、レジンで複製したオーバーフェンダーを接着してから塗装に入ったことでした。トリコロールカラーを塗るとき苦労されていたようなので、ここは別に塗装して、最後の最後に接着しても良かったのではと感じましたが、どうなんでしょう?

もう一つは、やはりオーバーフェンダーのリベットをつけるくぼみの工作で手間をかけている感じがしたところです。私だったらリューターを使ってお手軽にやってしまうんですが、これもMA26RAさんなりの理由があるのかなと思いまして。
参考までにジャンクボディーでちょっとやってみた画像を添付します。

何はともあれ、素晴らしい作品を見せていただき、ありがとうございました。何かの機会に本物が見れたらいいですねえ。
 

US レベル C7コルベット スティングレイ・その2

 投稿者:SHUN1/24  投稿日:2016年 5月20日(金)14時17分12秒
返信・引用
  SHUN1/24です。

全体画像の他に、数枚画像とコメントを追加させてください。

・フロントアンダースポイラーが省略されていたので、展示会後にプラ板で追加しました。
 

US レベル C7コルベット スティングレイ

 投稿者:SHUN1/24  投稿日:2016年 5月20日(金)14時13分20秒
返信・引用
  SHUN1/24です。

静岡ホビーショーの合同作品展示会にも出品しましたが、USレベルの2014年型コルベット・スティングレーC7型を製作しましたので、ここに投稿させて頂きます。
写真は2回に分けて投稿致します。

1.着手日、完成日:2016年2月頃~5月

2.ボディー塗料のメーカー・色名・塗装方法など
タミヤ缶スプレー:TS-95 ピュアメタリックレッド(マツダロードスター専用色)
ルーフにはカーボンデカール貼り付け
クリアー・研ぎ出し

3.苦労したところ、手を入れた部分、PRポイントなど
このキットはエンジンレスのスナップで製作は全くストレスフリー。しかしながらウインドーパーツの嵌め込みがかなりきつく、且つフロントウインドウ―に歪みがあったため、クリアパーツを前後左右に分割して研ぎ出し等を行いました。
ついでにキットでは再現されていない前窓内側のAピラーカバーを、エポパテで製作しました。

またディスクブレーキパーツが単に円盤のみなので、手持ちのCカー用ジャンクパーツを使いました。(ただ後輪用は一寸直径が大きかったようです)
この他、フロントのナンバープレート台が無いため、プラ板積層で自作。
フロントグリルのクロームモールは0.5mmの洋白線を磨いて取り付け。
このキット付属のマーキング類はデカールではなく、シールでした。
そのため、前後のエンブレムは全体をシルバー筆塗りの後、キット付属のシールを出来るだけ小さく切り出して貼り付けました。
ドアミラーもミラー部が無いためプラ板で新規に製作し、鏡面部はセメダイン・ラピーを貼りました。

4.このキットを作る人のための参考情報
・ボディーのあちこちにヒケがあるので、全体に800番程度のペーパーでヒケを均す必要があります。
・前後輪のトレッドが若干狭い感じがしますので、金属シャフトに平ワッシャーを入れてトレッドを広げると良いと思います。
・下回りとボディーを固定するプラ製ピンは一度入れると抜けにくいため、ピンの頭は摘まむ部分を残してランナーから切り出しておき、最終的に後でカットしたら良いかと・・
(私の場合はプラパイプをボス部に挿入・接着し、小ビスでねじ止め式に改造しました)
・フロントグリルを除く各所のインテーク・アウトレット、後面の黒部は結構艶有の感じがしますので、艶消し黒ではなく、セミグロスブラックあたりで塗り分けるのが良いかと思います。
(私の場合は、クリアーコーティング前にブラックで塗り、その後クリアーを掛けました)
 

Re: 240RS(フジミ シルビアRS)

 投稿者:MA26RA  投稿日:2016年 5月17日(火)19時46分45秒
返信・引用
  > No.785[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

こちらこそ忙しい中、申し訳ありません。
もちろん静岡ホビーショーのレポートを優先してください、自分も楽しみにしています。

お褒めの言葉を頂きありがとうございます、「素晴らしい」の言葉に恐縮しております。
ブログを見て返上されるかもしれませんが(笑
 

Re: 240RS(フジミ シルビアRS)

 投稿者:模型電動士  投稿日:2016年 5月16日(月)23時21分40秒
返信・引用
  > No.784[元記事へ]

MA26RAさんへのお返事です。

投稿ありがとうございます。素晴らしい作品ですね!

現在、静岡ホビーショーから戻ったばかりで、そちらのレポート作成を優先して作業していまして、感想はMA26RAさんのブログの制作記も全部見てから書かせていただきますね。もう2~3日お待ちくださいませ。
 

240RS(フジミ シルビアRS)

 投稿者:MA26RA  投稿日:2016年 5月15日(日)17時18分28秒
返信・引用
  はじめましてMA26RAと申します。
いつも模型電動士さんのHPで勉強させていただいております。
公開されているテクニックやアイデアなど自分に出来ることを取り入れ、また自身でも創意工夫しながら仕上げた作品を投稿いたします。

よろしければご意見をいただけると幸いです。
辛口で構いません、今後の糧といたしますのでよろしくお願いいたします。

1.着手日、完成日
 2007年辺り~2016年5月
 ※着手日が2007年と随分前ですが、放置期間が長く作製期間は約1年くらいです。

2.ボディー塗料のメーカー・色名・塗装方法など
 クレオス:白(スーパーホワイト)、赤(ハマーンレッド)、青(スージーブルー)、クリアー(スーパークリアーⅢ)をエアブラシにて

3.苦労したところ、手を入れた部分、PRポイントなど
 フジミ・シルビアRSのキットということで全体的に苦労しています。
 使用したのはボディ、クリアパーツ、内張りだけです、
 シャーシ、タイヤ、Egの一部は他キットからの流用ですがその他はほぼ手作りしています。
 リベットや鍵穴など金属部品を使用しましたがトーンを落とすなど自然に見えるように心がけ、パネルラインも自然な影を出したかったのでスミ入れはせず、スジ堀の深さで影を表現しました。

4.このキットを作る人のための参考情報
 ・ベースとなるキットの出来があまりよくないので覚悟が必要です。
 ・トランク脇のリヤフェンダー上部はテール付近の造形が尻すぼみ過ぎなので修正が必要です。
 ・ドアのプレスラインとリヤフェンダー後部のプレスラインの高さが合いません。(自分は妥協してしまいました)

http://blog.goo.ne.jp/ps110

 

Re: ドイツレベル BMW M3DTM

 投稿者:ヒカル  投稿日:2015年12月27日(日)23時52分50秒
返信・引用
  > No.782[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

ほぼ一年の制作でしたが、チマチマ作業をしてました。
モチベーションは実は下がったりしてるんですよ。ただ私の場合は複数台の工作をすることでリフレッシュさせてます。
同時進行のフジミM3はブログでも制作記を載せていますが、そのほかに完成写真のみのフジミGOLF、アオシマセリカLB
その他にブログ外でフジミ箱スカR(S20搭載)、アオシママジェスタ、アオシマセリカLB前期仕様に改、ムルシエラゴ改、
ニチモケンメリR、の5台を完成させてました。
2015y完成ベースだと、ブログで4台なので今年は9台を完成に持ち込みました。こうなるとこれが私の制作スタイルなん
ですね(笑)

製作の資料としてネットで探りまくりましたが、ほとんどがエンジンカウルを外していますが布をを被せて隠しながらの整備な
んですよ。見つけたのがレース中に接触してエンジンカウルが外れた画像と足回りが見えない角度の2枚だけでした。
どこで見たのか二度と探せないんですがインダクションボックスが金メッキの断熱材?で包まれていたような記憶が・・・
どちらにしろ超重要機密なんでしょうね。

カーボンの感じは模型電動士さんのおっしゃる通りです。
目が粗いんですよね。窓枠に張り込んだ1/43用の方が良かったかもです。艶ありクリアーと艶消しクリアーで部分的に表情を
付けたんですけどね。

来年はドア開閉&ボンネットオープンWithエンジンを何台か作りたいですね。もちろんボンネットやドアが開かないモデル
を改造しま~す。(変態です笑)

http://blogs.yahoo.co.jp/hkr119348

 

Re: ドイツレベル BMW M3DTM

 投稿者:模型電動士  投稿日:2015年12月27日(日)16時28分18秒
返信・引用
  > No.781[元記事へ]

ヒカルさんへのお返事です。

ほぼ一年かけての制作、お疲れ様でした。改めて工作過程をじっくり拝見させていただきましたが、長丁場なのに途中でモチベーションが下がった様子がなく、最後まで持っていった気力(体力?)を感じました。

この車については決して詳しくはないのですが、比較的最近のものですから雑誌含めてそれなりの資料は揃うのかもしれません。でもその資料を基にどこを改造するか、ディテールアップするかの判断が難しいと思いますが、サスペンションアーム含めて手を入れたところの工作レベルもものすごく高いと思いますし、一つ一つが効果的に演出されていると思います。

完成してから写真を撮ってみてわかる部分もあると思いますが、実車の写真と見比べての感触では、私自身の好みから言えば、ちょっとカーボン目が目立ち気味かなあと感じました。
ごく一部にカーボンが使われている場合はそうではないのかもしれませんが、今回のネタはエンジン関係やシャーシのあちこちにカーボンが多用されているので、それもあるのかもしれません。
実物を見たらまた感じ方も違うのだと思いますが・・・。

今はまだ完成したばかりですけど、しばらく置いてからあらためて作品を眺めた時に得た感触を、また次の作品に展開していくのも良いかもしれませんね。

何はともあれ、渾身の力作を見せていただきありがとうございました。
私も頑張らねば・・・。
 

ドイツレベル BMW M3DTM

 投稿者:ヒカル  投稿日:2015年12月26日(土)17時59分11秒
返信・引用
  こんばんは掲示板をご覧の皆さん。
ご無沙汰しています模型電動士さん。

今年の2月に着手したレベル製BMW M3が先日完成致しましたので投稿させて頂きます。

1.着手日、完成日
  2015y2月下旬~2015y12月中旬

2.ボディー塗料のメーカー・色名・塗装方法
  クレオス GXクールホワイト、GXスーパークリアーⅡ
       エアブラシ

3.苦労したところ、手を入れた部分、PRポイント
  今回のM3のポイントは2点です。

  一つ目は、斜め上に開くドアです。初めての自作ドア開閉となりましたが、ちょっと苦労しました。
  ドアを切り取ると、まずはドア、ルーフとクォーターパネル 、ドア下のパネル、エンジンフードカウル、
  以上の4点バラバラになりますので考える時間が必要でした。参考にしたのは東京マルイのドア開閉方法
  でした。35年くらい前に答えがありました(笑)

  二つ目はエンジンルームのディテールアップです。難しいことは特にありませんが細かく面倒くさい
  だけです。苦労した点は資料がほとんどない点でした。(その為ほとんどでっち上げです)

4.このキットを作る人のための参考情報
  プロポーションは最高レベルに良いですね。
  パーツの合わせ目やダボの合わせ目がラフかな? 仮組すれば問題なしです。
  スキル4(5まであるのかな?)なので中級以上のモデラーならキッチリ組み上がりますよ。
  *艶消しブラックのM3は素組です。1カ月以内で仕上がりました。

それでは良いお年をお迎えください。

http://blogs.yahoo.co.jp/hkr119348

 

Re: アオシマ 1/12 モンキー

 投稿者:dotage-dog  投稿日:2015年11月12日(木)17時15分4秒
返信・引用
  えりあんさんへのお返事です。

こんばんは~
ご覧頂き、ありがとうございます。
このキットを作られた事がある方にお褒めに預かりますと、とても嬉しいですねぇ・・・。
千葉しぼり展示会で置かせて頂いたのですが、ロボ率99.9%以上なので、ほぼスル~でした。
それでもこうして、見て頂ける所があるので、またいつになるか分かりませんが、お褒め頂ける作品が出来上がるよう頑張ります。
 

Re: アオシマ 1/12 モンキー

 投稿者:えりあん  投稿日:2015年11月11日(水)22時29分57秒
返信・引用
  > No.775[元記事へ]

dotage-dogさんへのお返事です。

こちらではお久しぶりです。

ついにモンキー完成されたのですね!
ブログではちょいちょい見ていたのですが、やはりこれは凄いっ!

チェーンを作るとかねぇ…記事を読んだときには絶対俺には無理って思いましたよ。

シートの質感も良いし、これがあの旧今井のモンキーとは思えません。

このキット中学生の頃作った事がありますが、あれがこうなりますか…

もう脱帽です。

http://elian.cocolog-nifty.com/blog/

 

Re: アオシマ 1/12 モンキー

 投稿者:dotage-dog  投稿日:2015年11月10日(火)17時26分23秒
返信・引用
  模型電動士さんへのお返事です。

こんばんは、お返事ありがとうございます。
模型電動士さんに、ここまでのお褒めの言葉を頂けるなんて!
今作のモンキーは自分の中でも、稀に見る秀作に仕上がったと思います。
静岡で見せて頂いたメッキ塗装を反映させる事も、それなりには出来たかと?
やはり本物を見ることは大切ですね。
しかし、これを超える作品は恐らく、数年は出ない?
それでも模型電動士さんに「おぉっ!」て、言って貰える作品がまた作れるよう頑張ります。
お褒めいただき、ありがとうございました。

追記: ヘルメットは残念ながら、あの漫画のキットの物なので、デカール再現です。
説明が至らなくてすいません。
 

Re: アオシマ 1/12 モンキー

 投稿者:模型電動士  投稿日:2015年11月 8日(日)21時50分32秒
返信・引用
  > No.775[元記事へ]

dotage-dogさんへのお返事です。

大抵のことには驚かないつもりでいましたが、今回のモンキーにはびっくりしました。
細かいところの修正や作り直しは、まあ自分がこのキットを手掛けようとしたなら考える範囲かなと思いますが、チェーンと本革シートは全く想定外のすごさです。

昔、タミヤの1/6CB750を作ったことがありますが、初期のキットはチェーンが組み立て式で、完成するとシャラシャラ音を立ててチェーンが動くのが魅力的でした。

1/12でもエッチングパーツを使った組み立て式チェーンはあるようですが、すべて自作でやるという発想はどこから出てきたんでしょう。また工作の方法も独創的。工作過程を見れば納得の手順ですが、「このやり方があったのか!」と驚きました。また、自作とは思えない仕上げの完成度もすごいです。

本革シートも、誰もがそれをやりたいと思っているでしょうが、実際にそれに取り掛かり、これまたきっちり仕上げてくるとは。参ったな。

これほどの手間をかける素材がアオシマのモンキーってギャップもいいですね。おそらくこのキットにこれだけ手を入れた事例はないでしょう。

また、ヘルメットの塗装であのマンガだってわからせる演出、ガードレールの遊びも心憎いです。

今回は渾身の作品をありがとうございました。毎回とはいかないかもしれないけど、また驚かせてくださいね。
 

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