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アオシマ1/24グロリア2800ブロアム

 投稿者:クッシー  投稿日:2013年12月29日(日)15時43分53秒
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  こんにちは年の瀬にもかかわらず投稿させて頂きます。前回マクラーレンで今年は打ち止めと思ったのですが、2日もたつと手が寂しくなり年内完成できそうなこのキットを作りました。
製作期間12/3~12/24手を入れたのはフロントグリルのフィン?が立体感が乏しかったので
手直しし、ドアミラーとリアのモールの追加(ここまでプラバンで作りました)ホイールアーチの縁のモールをアルミの針金で追加し、
凸モールド(ドアノブ、ウィンカー)は削り落としてプラバンで作りました。この車を手に入れてたらこんな風にレストアしようなどと思いながら作業しました。反省点は年内完成の為に急いで作業したため色々粗が目立つ点です。キットは意外に良いプロポーションなだけにもっと丁寧に作ればと今更ながら思います。逆に収穫はダイソーのアルミテープが使いやすい事です、40ミクロンの厚さで他の同種の物(キッチンテープ)の半分なのできつい曲面へのなじみが良かったです。いつかまたこのキットをワゴンか2ドア作りたいと思います。
では年末の忙しい時期に投稿失礼致しました
 
 

Re: フジミ ディアブロ改 ディアブロGTR仕様

 投稿者:ヒカル  投稿日:2013年12月28日(土)17時41分34秒
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  > No.609[元記事へ]

えぼろくさんへのお返事です。

えぼろくさんお返事ありがとうございます。

「カッコいい」と言って頂き、うれしいです。

えぼろくさんの次回作も心待ちにしています。
だってそれが私のモチベーションアップだからです。

次回作早目でお願い致しますよ!(笑)

それでは、ありがとうございました。
 

Re: フジミ ディアブロ改 ディアブロGTR仕様

 投稿者:ヒカル  投稿日:2013年12月28日(土)17時14分50秒
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  > No.607[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

やっぱり電動士さんは、「すごいっス!!」カレラ6のワイパーは感動しますね。
工作の腕前は皆さん承知していますが、今回のようなアドバイスを頂ける事が嬉しくて
全国のモデラーが作品公開掲示板に毎週毎週投稿してくるんですね。

電動士さん完成写真もここに投稿してくる全ての方の応募写真を見るのが私のモチベーションなんです。

お手付き放置車両も来年は完成させます。
「モチベーションアップだぁ~」がんばります。
 

Re: フジミ ディアブロ改 ディアブロGTR仕様

 投稿者:えぼろく  投稿日:2013年12月28日(土)00時33分58秒
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  > No.602[元記事へ]

ヒカルさんへのお返事です。

ヒカルさん、こんばんは(^^)えぼろくと申します。

ディアブロGTR拝見させていただきました。凄くカッコいいです。
あの初期型キットのディアブロが・・・ こんなにもカッコ良く製作されていて、おどろきました(^^)

最近はカウンタックや最新のランボにばかり注目していましたが、あらためてディアブロのカッコ良さに気付かされました。

また、次の作品も楽しみにしております。
 

Re: アオシマ スカイラインジャパン

 投稿者:模型電動士  投稿日:2013年12月27日(金)23時00分12秒
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  > No.606[元記事へ]

おさむさんへのお返事です。

そうですか、秘密で作っていたのですね。それは親父さんも喜ぶわけだ。

前と同じこと書きますが、親父さんは男だから、おさむさんの前では子供のように飛び回ってはしゃぐことはなかったかと思いますが、内心ではおさむさんが想像するより嬉しくて、おそらく職場の同僚や知人にその話をしていると思いますよ。
(私ならそうする)


ではまた次の作品をお待ちしていますね。
 

Re: フジミ ディアブロ改 ディアブロGTR仕様

 投稿者:模型電動士  投稿日:2013年12月27日(金)22時55分15秒
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  > No.605[元記事へ]

ヒカルさんへのお返事です。

なるほど、工作中の写真や内装の写真を見せていただくと、色んなことがわかります。

ディアブロGTR、実車のスペックを見る限りでは全幅がノーマルと同じだったので、
「実車を目の前にしたときの幅広でペタペタの感じが出れば」
という意味が今一つわからなかったのですが、GTRはフロントトレッドが広められていて、かと言って全幅を拡げるまでにはいかないってことで納得しました。

ロールゲージの工作は地味でしょうけど、こういうところをちゃんとやるとやらないとでは見た時の印象が違ってきますので、ここぞという対象の時はしっかりと、さくっと行きたい時はそれなりにと時間や手間を配分すれば良いんじゃないでしょうか。

ご存じかもしれませんが、ずいぶん前にポルシェカレラ6を作った時にワイパーを可動にしたんですが、

http://www5.ocn.ne.jp/~mokeden/kousaku/906/906-6.htm

最近カレラ10を作った時はそんなことしませんでした。

http://www5.ocn.ne.jp/~mokeden/kousaku/porsche910resin/porsche910resin-06.htm

カレラ10でもやろうと思えばできるわけですが、一度やってできることがわかったことを毎回必ずやっていたら時間がかかってしょうがない。それより一台でも多く作る方を優先です。

ただ、一度もやっていなければ、それは「できないんでしょ?」と言われても仕方ないですからね。

どうやら仕掛品をたくさんお持ちのようですが、それらはぜひちゃんと完成させてあげてください。彼ら(カレラではない)もそれを望んでいると思いますよ。

ではまた~。
 

Re: アオシマ スカイラインジャパン

 投稿者:おさむ  投稿日:2013年12月26日(木)19時59分58秒
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  > No.600[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

感想ありがとうございます。
親父も喜んでました。
この作品はサプライズとして親父に秘密で作ってました。
普段は塗装したボディーなどはベランダで干してるのですが、
この作品は自分の部屋の天袋で干していました。
ちなみに実写の写真は祖父の家から貰ってきました。
以上です。来年もよろしくお願いします。


下の写真は親父に渡す直前に撮ったものです。
 

Re: フジミ ディアブロ改 ディアブロGTR仕様

 投稿者:ヒカル  投稿日:2013年12月26日(木)00時06分24秒
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  > No.604[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

早速のお返事ありがとうございます。
模型電動士さんに「凄いですね」と言って頂きとてもうれしいクリスマスプレゼントを頂きました。
ありがとうございます。

ロールゲージの工作は実のところ苦手です。
天井やピラーにパイプが寄り添ってないとカッコ悪いし時間が掛かります。今回のは実車同様にダッシュボードを貫通させましたし
ドアを開けると見える部分がX状になっていますので手間が掛かりました。
センターコンソールのトルグスイッチなど、直径1、5mm位のプラ板に0.5mmの真鍮棒を差し込む細かい作業で、目が潰れる思いでした(笑)

撮影は技術がなく実物を見るのと写真のイメージが近づかないです。
電動士さんのアドバイスを参考にトライしてみます。
*ちなみに作業中の写真は今回のディアブロでは100枚以上撮影しました。写真に撮ると客観的に見れますが撮影技術は上がりませんでした。

リアのメッシュ実物はそんなに気にならないのですが写真だと目立ちますね。
直ぐ手直しできる部分なのでショーケースに入る前に直そうと思います。

放置していたのでプラ板が黄ばんでいます。写真に次回投稿予定のロータス君が見切れています。
電動士さんのホームページに出会いプラモデル作製の幅がすごく広がりました。
これからも参考にさせて頂きます。
ありがとうございました。
 

Re: フジミ ディアブロ改 ディアブロGTR仕様

 投稿者:模型電動士  投稿日:2013年12月25日(水)21時34分58秒
返信・引用 編集済
  > No.602[元記事へ]

ヒカルさんへのお返事です。

これは文句なく凄いですねえ。足かけ10年かけたエネルギーが見事に実っていると思います。
私もフジミのディアブロのラインナップをすべて把握しているわけではないので、これに近いキットがあったのかとも思いましたが、決してそんなことはなく、この形にするまでどれほど時間と手間がかかっただろうと思うと眩暈がしそうです。
内部の写真がないので何とも言えませんが、ドアを開けてわかるX字状のロールケージも再現されていますし、中も色々やっているんでしょうね。

やや気になったところを二つほど・・・。

この車はやはり白がイメージカラーでしょう。ただ、白は撮影が難しく、これら作品写真もボディーの凹凸がややわかりにくくなっています。例えばフロントのボンネットの膨らみ、ちゃんと作ってあるんですが、その迫力がなかなか見えてこないのが残念です。
ではどうするかですが、白いバックにし、ライトも気持ち逆光気味にして、前はレフ板で足りない光を足せば、より立体感が出るような気がします。

もう一つはリアのメッシュ。コンビネーションランプのところにメッシュの「目」がはっきり見えていますが、実車の写真を色々調べるとそこまでは見えないようです。ボディーの一部を黒く塗ればもう少し自然になったのではないかと感じます。

色々好きなことを書きましたが、これは”尋常ではない”作品で見る人にすごく刺激を与えます。素晴らしいものを見せていただき、ありがとうございました。
 

Re: フジミ サーキットの狼 ヤタベRS

 投稿者:hitok  投稿日:2013年12月25日(水)20時39分3秒
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  > No.601[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

早々のコメントありがとうございます

このキット発売前にお店で予約しておいて、購入したんですけど、箱を開けるときは、いつも以上にどきどきでした。でも、やはりディノコンペのバリエーションでした。予想は思いっきりしていましたけど・・

もともと、実在しない車ですから、好きなように直せばいい訳で、精神的には楽でした。
今回、全体でたぶん3㎜ほど、延長してあります。もう少し伸ばして、フロントスポイラーを、軽快な感じにしたほうが、かっこよかったなと完成品見ながら、考えたりしてます。
フロントライトカバー内、箱絵では、黒なんですが、少しでも軽快な感じ出るように、ボディ色のままにしたのもそんな理由でした。

自由発想の改造は、楽しいですけどバランスとるの難しいです。

これから、何作ろうか考えてる今この時すごく楽しんでます。
またお見せできるようなもの完成しましたら公開させていただきます。

http://blogs.yahoo.co.jp/hitok2211

 

フジミ ディアブロ改 ディアブロGTR仕様

 投稿者:ヒカル  投稿日:2013年12月25日(水)19時05分3秒
返信・引用
  こんばんわヒカルと申します。
ディアブロGTR仕様が完成致しましたので投稿致します。

1)着手日:10年位前から途中制作放置、今年7月からコツコツ12/25完成!!

2)塗装:ミスターカラー、ホワイト(エアブラシ)クリアUVカット缶

3)手を入れた部分:ノーマルのディアブロからGTRルックに、プラ板、プラ棒、エポキシ、等々を駆使してエクステリア、
  インテリアを作製致しました。
  1、ボディをGTRルックにするのと同時にエッジ出し、面出しをしました。
  2、ヘッドライトレンズは透明プラ板にデザインナイフでレンズカットしました。
  3、ダッシュボードもエポキシ等で作製。(ダッシュボード、シート、ハンドルはアサヒペンのスエード調スプレーで塗装です。)
  4、ホイールはタミヤのエンツッオをベースに改造しました。
  5、リアウィングは本体(ウィング部分)も含めプラ板と一部真鍮棒で作製しました。

4)苦労した部分:このディアブロはABS樹脂で出来ているので、少し加工しずらいですね。
  Aピラーが極細でダミーウインドーを付けていましたが、油断した隙にパキッと折れました。
  ドアの窓枠も歪んでいたのでお湯で修正しましたが、一つ失敗しました。(在庫から失敬しました。こいつはドア固定でSE30イオタにしようかな。)

5)PRポイント
  純白のディアブロGTRを目指しました。下地から研ぎ出し、磨きまでエッジを立てる方向で作業しました。クリアも厚く塗りましたがシャープ感は
  出たかな?と思っています。また、実車を目の前にしたときの幅広でペタペタの感じが出れば成功です。
  クリアにソフト99を使おうか迷いましたが、赤の成型色にホワイトは染み上がりが心配です。ソフト99は溶剤が強そうなのでやめました。
  途中放置車両多数あるので来年はこいつらに命を吹き込みます。(なんてね)

それでは皆様メリークリスマス!!
 

Re: フジミ サーキットの狼 ヤタベRS

 投稿者:模型電動士  投稿日:2013年12月25日(水)00時04分7秒
返信・引用
  > No.599[元記事へ]

hitokさんへのお返事です。

フジミからこのキットの発売がリリースされた時、「まさかあの206GTコンペの改造じゃないよね」という心配と「もしかして完全新作だったら神」という期待が錯綜しましたが、やっぱり前者したね。

フジミのキットの変なところは色々ありますが、その中でもノーズの高いところは致命的。そのままヤタベレーシングスペシャルに持っていくと絶対破たんすると思いますが、ここを調整したのは良かった・・・と言うか必須だったと思います。

で、出来たものをじ~っと見ていると、カラーリングやゼッケンナンバーの力もあって、ヤタベスペシャルに見えてしまうのが不思議です。特に斜め前からの写真は説得力があっていいですねえ。

ただこの車自体が架空のもので正しい形などないのでしょうから、あとは見た目がかっこよいかどうかが大事になります。日東はもっと細くてノーズも長い感じで、どちらかと言えばあっちがかっこいいと思えるんですが、今は手に入りにくくなっているので、新作でヤタベスペシャルが作れるのはありがたいかもしれませんね。

いつもゆっくりペースのhitokさんが一か月未満で完成させたことからもわかるように、これはサーキットの狼に出てきたヤタベRSのプラモを「気軽」に作りたいという人向けとしては良いキットのような気がします。細かいところを気にする人がいたら、自分で何とかしろと言えば良いのでしょう・・。

あ、塗装や工作の完成度については、hitokさんが上手いのは知っていますから今回は特に何も言いません。繰り返しますが、ノーズ改造でオリジナルよりも絶対良くなっていることがわかりますし、今後このキットを作る人にとって大いに参考にしていただきたい完成品だと思います。
 

Re: アオシマ スカイラインジャパン

 投稿者:模型電動士  投稿日:2013年12月24日(火)22時48分12秒
返信・引用
  > No.598[元記事へ]

おさむさんへのお返事です。

今日はクリスマスイブでしたね。私の家は奥さんと子供二人の4人家族ですが、長男は大学生で某所でアパート暮らし。年末にしか戻らないので、その時に遅い「クリスマスもどき」をやる予定です。

お父さんのリアクションはいかがだったでしょう。前から作っているのを知っていたか、それともサプライズだったかはわかりませんが、もし自分が息子にいきなりこんな素晴らしいプレゼントをもらったら、嬉しさのあまり卒倒するかもしれません。

息子が親のために時間と手間をかけてプレゼントを用意する・・・、そんな素晴らしいことは他にないと思いますよ。

さて完成品ですが、実車のイメージを見事に再現していて素晴らしいです。細かいところでやり切れなかった部分はあるかもしれませんが、見た感じではお父さんの実車が目の前に降臨したって感じですよ。


キットも色々いじられたとのことですが、その痕跡もなく完成度は高いと思います。
ただ全体にややシャープさが足りない感じがしますが、これは塗装がやや厚いのかもしれません。

とは言え、かなり手を入れているにもかかわらず、この完成度。そして何よりお父様へのプレゼント前提に一生懸命作ったことが伝わってきて、見ている私も感激しました。
 

フジミ サーキットの狼 ヤタベRS

 投稿者:hitok  投稿日:2013年12月24日(火)21時17分17秒
返信・引用
  お久しぶりです
サーキットの狼の、DinoRS 作ってみたかったのですが、キットが見つからず
模型電動士さんの影響受けて206GTコンペ改造しようかと思っていたところに、このキット発売されました。早速作って見ました。
着手日 11月末 完成日 12月20日ごろ
自分にしては、脅威の完成速度でした。忘年会も多数ありましたし(^^)

塗装は、フィニッシャズ ファンデーションピンクの上 MrColor モンザレッド
クリアーは、ウレタンクリアー 使用しました

ポイントは、ノーズの高さの改修でしょう。
フロントカットして、再度高さ調整のうえ再接着しました
少し、補強が足らなかったのか、小さなクラックが出てしまいました。
悔いが残るところです。

このキットは、基本的に作りやすいと思います。
パーツの合いもかなりいいです
スタイリングは、かなり好き嫌いが分かれるところだと思います。

酷評等なんでも結構です御意見お待ちしております。

http://blogs.yahoo.co.jp/hitok2211

 

アオシマ スカイラインジャパン

 投稿者:おさむ  投稿日:2013年12月23日(月)22時29分59秒
返信・引用
  こんばんは。おさむです。

今回は親父が昔乗ってた車を再現しました。
明日クリスマスなのでオヤジにプレゼントします。

今回のキットは30年くらい前のキットで絶版品です。ヤフオクで買いました。
ジャパンのキットは今でもいっぱいありますが、
これはヒロモータースというメーカーのエアロを装着したキットで
今はもう売っていません。

○着手日 11月24日
○完成日 12月23日

○塗料 実写はトヨタのスーパーホワイトにオールペンしてありました。
    ちなみにフルエアロに白のオールペンは80年代流行ったそうです。
    タミヤアクリルのホワイトに清涼感を出すためにホンの少し
    ブルーを入れました。

○改装ポイント
    ・キットではフロントライトとグリルが少し厚いので、
     少し薄くしました。
    ・フロントライトのリフレクターを再現する(キットでは麦球仕様だったので)
    ・キットではフロントスポイラーのボリュームがありすぎるので、
     少し控えめにしました。
    ・タイヤ&ホイール交換
     (実写と雰囲気がそっくりのレーシングハートのホイールを持ってきました。
      タイヤはタミヤのR32GT-Rの純正タイヤを細くして使いました。
      ちなみにジャパンはパワステがついてないのでこの様な太いタイヤを
      履いてるとハンドルが凄い重かったらしいです。)
    ・車高調整
    ・マフラー交換(HKSというメーカーのマフラーだったそうです)
    ・ナンバープレートをデカールで作成
     (アオシマのナンバーデカールセットです。)
    ・ステアリング変更
    ・シフトノブ変更(キットではATシフトノブだったので)

○このキットを作る人へ アオシマのジャパンは古い金型のキットですので、
            めっちゃ苦労します。
            アメプラを作る気持ちで挑んでください。

以上です。感想お願いします。
 

Re: AOSHIMA / SUBARU SAMBAR

 投稿者:模型電動士  投稿日:2013年12月21日(土)23時19分9秒
返信・引用 編集済
  > No.595[元記事へ]

ザッキーさんへのお返事です。

アオシマのサンバーは驚きに満ちたキットですねえ。生産終了なのに今頃なぜ?と言う意外さと精密な出来のギャップと言うか・・。

ただ、部品のはめ合いなど残念なところもあるらしく、ザッキーさんもお書きになっているように仮組は必要なキットのようです。

写真を見ての感想ですが、きれいにできていると思います。荷台のカバーも、これはこれでちゃんと味が出ている。

残念ながら写真のサイズがやや小さく、また全体にぼやっとした仕上がり(写真が)なので、良いところ、上手くいかなかったところがなかなか伝わって来ないので、突っ込めないのがやや残念。

マイカブルー TS-50が実車の色とほぼ同じなのか、もしかしたら実車はやや明るいかはよくわからないのですが、このあたりを参考にして、撮った写真の明るさなどを自分の満足の行くように修正すると、もっと色々な部分を見る人に伝えられると思います。

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20110726_463096.html

一枚だけ調整してみましたので、比べてみてください。

今ザッキーさんの手元にはこの作品があり、ザッキーさんはそれを思う存分眺められるのですが、写真で見てもらうにはもう一歩の手間があった方が良いです。

で、明るくした写真を見ると、暗い時にはわかりにくかった「アラ」も若干目立つようになりました。それは仕上がりと言うより(塗装の仕上がりはとても良いと思います)、パーツのはめ合いのずれなどです。

またエンジン本体はもうちょっと何らかのメリハリを出すようにすると、リアルになるかなと思います。今のままではややきれいすぎるという意味です。

辛口希望と言うことで好きなことを書きましたが、塗装や工作は素晴らしいと思いますので、次回は仮組に手を抜かず・・・が、今回のアドバイスです。
仮組は時間も取られますし、楽しい作業じゃないかもしれませんが、それは必ずあとで活きてくると思いますよ。
 

AOSHIMA / SUBARU SAMBAR

 投稿者:ザッキー  投稿日:2013年12月21日(土)09時25分57秒
返信・引用
  模型電動士さん、お久しぶりです!
新しくプラモデルが完成したので投稿させていただきます。


10月の中旬ごろに着手し、今月完成しました。
何故にそんなに時間がかかったかといえばキットの不良のため。
仮組みを怠ったせいで、荷台パーツにゆがみがありその結果、アオリが正しく接着できずに放置していました(笑)
仮組みは大切ですね。
今回の作品は、サンバーのお別れ記念とも言える「WR Blue Limited」を再現したため
TAMIYA BRZのブルーを製作するにあたって推奨されているタミヤカラー「マイカブルー(TS-50)」を使用しています。
塗装工程としては一般的な方法と何ら変わりなく、サフ→マイカブルー→クリア→デカール→クリア、となっています。
いままでの自分の作品と比べると一番クリア層が分厚いです(笑)

特にこだわった点はなく、素組みです。
荷台の精度が悪いため、黒いカバーをかぶせてありますが、これは雰囲気重視でつくったものですしある意味目隠しです(笑)
バックのアオリに貼ってある黄色いステッカーですが、電動士さんはみたことありますか?
「不合理な自動車所得税・不公平な自動車重量税は廃止すべき!」というステッカー。
これの縮小版がありつけてあります。ちょっとオバースケールですがこだわりですね。
先ほども記述しましたが、なによりも荷台の製作が一番大変でした。
歪んだ荷台、仮組みすれば不良品として交換してもらえたのになぁ・・・なんて考えています。
力技で接着しましたが(笑)
そして、キットとしての問題はこれだけでなく
ウィンドウの合わせも悪く、左右の窓はボディ側に少々手を加えなければなりません。
初心者にとってはちょっと作りにくいキットかもしれません。

作りにくいキットとはいえ、軽トラックのキットが希少なので
作る価値は大だと思いました。ある程度の知識と技量を要するかもしれませんが、おもしろいきっとですよ。
写真にはないですが、シャーシの作り込みも素晴らしく
達成感を他キット以上に感じることができます!

感想やアドバイスは辛口でお願いします。これからの製作に生かすためです。よろしくおねがいします!
ただ、荷台後部の一部塗装剥げしているところがありますが修正済みであること
ルーフとキャビンの接着面が白く見えるのも修正済みであることは知っておいて下さるとありがたいです^^;

それでは失礼します。
 

Re: アオシマ 1/24 ハイラックス ピックアップ ダブルキャブ4WD

 投稿者:TAC  投稿日:2013年12月16日(月)01時04分45秒
返信・引用
  > No.593[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

早々のコメントありがとうございます。

> 色もなるほどと思いました。クリアーブラックを混ぜたことで、深いメタリックが見事に表現されていると思います。

何度もテストピースを作って試してみても、実際に塗ってみるとイメージと異なってしまい、シンナー風呂行きとなってしまいました。
原因を色々考えて見たところ、恐らく使っているテストピースがプラ板(平面)なので、ボディの曲面に塗るとイメージと異なってしまうのでは・・・と思っています。
次回からジャンクボディや丸型マグネットを利用してみようかと思っています。

> シンナー風呂ですが、キットの素材にもよるもののプラ素材に悪い影響を与えますから、何度もやるのはリスキー。私も何度かひどい目に遭ったことがあります。

確かにシンナー風呂はプラ素材にはよくないですよね。今回はルーフの前部分(サンルーフとウインドウの間)のウェルドライン辺りが真二つに割れ、スジ彫りを深めた窓枠にも亀裂が入ったりと大変なことになってしまいましたが、裏からプラシート(厚さ0.14mm)貼り、流し込み接着剤でヒタヒタにして溶着補強したところ何とか割らずに(ヒアヒアしながら)研ぎだしができました。

> 私はまだやったことはないんですが、「自動車ガソリン用水抜き剤(ディーゼル用は潤滑油等のケミカル剤が入っているので避けたい)」を使う方法を色んな人がやられています。成分の中心はイソプロピルアルコール(IPA)で、この純度が高いものが良いようです。

私はガイアノーツの薄め液(青キャップ)にて入浴(?)させています。こんな方法もあるのですね。初めて知りました。
もし、プラへの影響や臭いがきつくなければ試してみたいです。

> ・窓枠の断面の乱れをもうちょっと整えるといいかも
>  もともとキットがそうなっているんですが、窓枠の断面が左右の上の部分で平らになっています。黒塗装などではほとんど目立たないんでしょうが、メタルシールを貼るとそこが見えてきます。

製作中に気になったところです。窓枠の上側左右端が少し広くなっていましたが、ウインドウ裏の黒色塗装部分とのバランスを考え、手を加えなかった箇所です。
良く考えて見れば、形状の修正は可能だったかなぁと思える部分です。

> ・荷台の上のロールバーの塗装、もう少し塗料を薄くして塗ったら表面が滑らかになるかもしれません
>  アルバムの大きな写真を見ると、表面がややゆず肌になっているような気がします。エアブラシを使っているので、今よりもやや塗料を薄目にして重ね塗りをした方が、表面が滑らかになるかと思います。ボディーですと研ぎ出しができるので、このあたりは重要ではないと思いますが、吹きっぱなしの場合は薄め具合による仕上がりの差をコントロールすると良いかもしれません。

ここも一応クリアを吹いているので、ボディ同様、研ぎだしするかどうか迷ったところです。
実車は半艶っぽかったのですが、イマイチ模型映えしなかったのでグロスで仕上げましたが、研ぎだしまではしなかったため、ちょっと中途半端な感じになってしまったところです。

>  他の部分の完成度が非常に高いので、半分アラ探し的な感想になっちゃいました。

いえいいえ、的確なご指摘、非常に参考になりますし、励みにもなります。
今のところ予定はありませんが、いつかは展示会などにも参加してみたいと思っています。
次回作が出来ましたらまた投稿させて頂きますので、その際はよろしくお願いします。

追伸
クレマーポルシェ 935K2の製作、いよいよ3色ストライプですね。楽しみにしています。

http://gencolle.jp/useritem/detail/item028580

 

Re: アオシマ 1/24 ハイラックス ピックアップ ダブルキャブ4WD

 投稿者:模型電動士  投稿日:2013年12月15日(日)13時53分42秒
返信・引用
  > No.592[元記事へ]

TACさんへのお返事です。

前回のミニクーパーでは車はもとより、情景のリアルさにも驚きましたが、アルミキッチンテープの貼り付けが上手くいかず、ちょっと残念な面もありました。
突出した技術があっても、苦手な部分があると完成度を落としてしまいますから。

今回のは良いですねえ。ほとんど突っ込みどころもないし、ハイレベルの仕上がりだと思います。私もここまでできるかどうか・・・。
またハイラックスは車そのものがダイナミックで、模型映えしますねえ。

色もなるほどと思いました。クリアーブラックを混ぜたことで、深いメタリックが見事に表現されていると思います。

シンナー風呂ですが、キットの素材にもよるもののプラ素材に悪い影響を与えますから、何度もやるのはリスキー。私も何度かひどい目に遭ったことがあります。

私はまだやったことはないんですが、「自動車ガソリン用水抜き剤(ディーゼル用は潤滑油等のケミカル剤が入っているので避けたい)」を使う方法を色んな人がやられています。成分の中心はイソプロピルアルコール(IPA)で、この純度が高いものが良いようです。

今度何かあった時は私もやってみようと思いますが、普段からジャンクボディーを使って練習しておくと良いかもしれません。


突っ込みどころがほとんどないと書きましたが、あえて気になった部分と言えばこんなところでしょうか。

・窓枠の断面の乱れをもうちょっと整えるといいかも
 もともとキットがそうなっているんですが、窓枠の断面が左右の上の部分で平らになっています。黒塗装などではほとんど目立たないんでしょうが、メタルシールを貼るとそこが見えてきます。
最初にボディーを整える時にこのあたりを修正しておくと、さらに良くなる気がしました。
(と言っても私もいつもちゃんとやってはいないんですが)

・荷台の上のロールバーの塗装、もう少し塗料を薄くして塗ったら表面が滑らかになるかもしれません
 アルバムの大きな写真を見ると、表面がややゆず肌になっているような気がします。エアブラシを使っているので、今よりもやや塗料を薄目にして重ね塗りをした方が、表面が滑らかになるかと思います。ボディーですと研ぎ出しができるので、このあたりは重要ではないと思いますが、吹きっぱなしの場合は薄め具合による仕上がりの差をコントロールすると良いかもしれません。
 これはあくまでも大きな写真を見ての印象ですから、実際に現物を眺めたら十分なめらかなのかもしれませんが。

 他の部分の完成度が非常に高いので、半分アラ探し的な感想になっちゃいました。
 とにかく今回の作品は今までに増してすごく良かったです。私も頑張らなきゃ。
 

アオシマ 1/24 ハイラックス ピックアップ ダブルキャブ4WD

 投稿者:TAC  投稿日:2013年12月14日(土)20時20分22秒
返信・引用
  掲示板ご覧の皆様

過去にコルベットC5-Rルマン・・・ミニクーパー等を投稿させて頂きましたTACと申します。

アオシマのハイラックスを作成しましたので投稿させて頂きます。

これは、ある模型雑誌にプロ作例として掲載されているのを見かけ、ボディーカラーが非常に綺麗かつノーマルな感じが気に入り、製作したものです。
最初、ガイアノーツのパールローズディープレッドを塗ったのですが、イメージ的にはもう少し暗い色にしたくてシンナー風呂に入れてしまいました。
下地のサフの色を変えたり、何度かテストピースで試した結果、クリアブラックを加えることで輝度の調整が出来ることに気づき、今の色に落ち着きました。
リアゲートはもともと開く仕様でしたので、洋白板とのばしランナーでステーを製作して実車ぽっくしています。
フロントバンパーは塗り分け易いように上下を分割しましたが、再接着時に合いが悪く難儀しました。
箱絵はタイヤにホワイトレータが入っており、挑戦したのですがどうしても上手くいかず、塗るのを断念してしまいました。

今回の製作においては、ボディー1回、ロールバー2回、ウインドウ2回、サンルーフ3回シンナー風呂に入れる結果となりましたが、試行錯誤を繰り返しある程度、納得できるものが出来たと思っています・・・間違いなくシンナー風呂のスキルはアップしたハズです(@_@)

1.着手日:2013/09/23 完成日:2013/12/08 製作時間は60時間位
2.ボディー塗料:ガイアノーツのパールローズディープレッド+クリアブラック、クリアはガイアノーツのEXクリアです。いずれもエアーブラシです。
3.PRポイント:
・パネルラインは0.2mmのタガネでスジ彫りしています。
・メッキ部品は漂白剤で剥がしてメッキ系塗料にて塗装しました。(ホイールを除く)
・リアゲートに金属ステーを追加し、開いたときに垂直になるように調整しました。
・サンルーフがチルトアップ出来るよう可動するステーを追加しました。
・省略されたアンテナ部分は0.3mmの虫ピンで追加しています。
・ロールバーの「HILUX」文字は塗装です。(失敗してデカールが無くなったため・・・)
・シートベルト&シートベルトキャッチを追加しています。
4.参考情報:
・部品の合いもよく、組みやすい部類だと思います。
・リアフェンダー、荷台(フロアー面)、ステップ、キャビンの後ろの窓付近に引けがあります。
 荷台とステップ部分は結構深いので注意が必要です。(自分はステップの引けに気づけず、修正できていません)
・泥よけは接着面積が狭く、固定が困難です。あらかじめ、パテ等で台座を作ることをお勧めします。
・フロントバンパーのメッキ部分にゲートがあります。(気にならなければミラーシールorタッチアップでの修正も可能)
・オプション部品が多数入っていますが、フロントのガードは入っていません。
5.閲覧者様への要望:
もしよろしければ感想など頂ければ幸いです。

http://gencolle.jp/useritem/detail/item028580

 

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