teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:6/759 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

タミヤ 1/24 マツダ ロードスター(ND)

 投稿者:ゆう  投稿日:2017年 3月25日(土)15時25分26秒
  通報 返信・引用
  初めまして。ゆうと申します。いつも模型電動士様の製作記を愛読させて頂いていまして、私自身も久々に完成品にありつけたので投稿してみます。

製作期間:2017/03/02~2017/03/24
ボディ塗装(混色を○+○、塗り重ねを○→○と表記):
サーフェイサーエヴォ(グレー)(ガイア)→スターブライトジュラルミン(ガイア)→GXクリアーグリーン(クレオス)+ターコイズグリーン(クレオスMr.クリスタルカラー)→GXクリアーグリーン→GX スーパークリアーⅢ(クレオス)

この何年かずっとスマホカバー塗装で研究していたキャンディ塗装をそろそろカーモデルに使ってみたかったこと、
スチール製ブレーキローターの独特な質感の表現にガイアのグラファイトブラックを使ってみたかったこと、
NDロードスターの純正色に無い緑色のボディーを見てみたかったことなどが今回の製作動機でありPRポイントとなっています。
素晴らしい出来のキットなので、手を入れたところと言えばシートベルトを追加したことと、
プロジェクターヘッドランプのレンズ部(D3の部品)をクリアーランナーから自作した物に置き換えたことくらいですね。
自作と言ってもこのキットのクリアーランナーは一番外側の枠以外はレンズ径と同じ2.5㎜で成型されているので、作業は切り出して先を丸めるだけで特に難しいことはありません。
いくらタミヤといえどランナーは必ずしも真円が出ているとは限らないですが、ぴったり合う箇所を探すのにそう苦労はしないのでキット純正の中空レンズが気になる方にはオススメしたい工作です。
それと、ワイパーの取り付けが難しいというキットレビューを読んだことがありますが、
位置決めダボにかなり余裕が持たされているので突っ込んで適当にまさぐっていれば収まります。
いろいろと汚す危険の少なそうな方法を探しましたが私はこれがベストだと思いました。難しく考えない方が良さそうです。

今回の作品の反省点として、未だに慣れない窓枠塗装での失敗があります。
通常、研ぎ出しまで行ってから行うものだと思いますが、せっかく磨いたクリアーがマスキングで持って行かれないか不安でして、適切なマスキング方法がよく分かりません。
また、グラファイトブラックを使ったローターも、どちらかと言えば同じ炭素のカーボンローターのような質感にも見えてしまい、正直満足のいく仕上がりではありません。
それぞれ良い事を知っているという方がいらっしゃいましたら情報を頂けると嬉しいです。

P.S
3枚目の画像は最初に撮ったもので、ピントの甘さや埃の多さから没のつもりでしたが、
ターコイズグリーンのパールや自作した無垢のライトレンズ、アクセントとして使ったリップスポイラーのカーボンデカールにエッチングのラジエターメッシュなどが見えやすく情報量が多かったのでおまけで載せてみました。
 
 
》記事一覧表示

新着順:6/759 《前のページ | 次のページ》
/759