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Re: ニチモ 1/10 LANCIA STRATOS HF

 投稿者:Dr.かーうち  投稿日:2017年 8月 7日(月)23時07分9秒
返信・引用
  模型電動士さんへのお返事です。

早速のコメントありがとうございます!

> とはいえ今回作られたのはディスプレィキットですし、

いえいえ、このキットはモーターライズで、モーター附属でしたが、さすがにそれはオミットです。
これってラジコンとモーターライズと二種あって、ボディや基本構造は共通のはずですから、電動士さんが作った物と基本一緒だと思います。
しかしこんな物クラッシュした日にはショックで泣くに泣けませんよね…(笑)

> ちょっと違和感あったのはドアの開く角度でしょうか。普通、ここまで広くは開かないんじゃないのかなと思うのですがどうでしょうねえ。

確かにそうですね。閉めた際のチリ合わせは気を付けたつもりですが、開けた角度までは考えてませんでした。こんなに開いたら駐車場で迷惑ですよね…(笑)

あと、思うにリアカウルって実車のラリー車もマフラーに干渉して、メンテ時には取り外すのかも知れませんね。写真も無い様ですし…
 
 

Re: ニチモ 1/10 LANCIA STRATOS HF

 投稿者:模型電動士  投稿日:2017年 8月 6日(日)21時25分43秒
返信・引用
  > No.816[元記事へ]

Dr.かーうちさんへのお返事です。

大物の工作、お疲れさまでした。そして完成おめでとうございます。

ニチモのこのキットは、ラジコン黎明期にバイト(学生だったが、ラジコンブームで完成品の需要が沸騰、模型屋に頼まれてありとあらゆるメーカーのキットを組み立ててあぶく銭を稼いでいた)で二回ほど作ったことがあります。ボディーは特に組み立てに困難はなく、良い形をしていたなと記憶しています。

とはいえ今回作られたのはディスプレィキットですし、ちゃんとやろうとなると簡単にはいきませんよね。書かれている修正やディテールアップも膨大で、逆に半年で仕上げたのは早いんじゃないかと思うほどです。

作品の仕上がりについて特に指摘することはありません。ストライプの塗装もバッチリ決まっていますし、全体がかっちりできているから、逆に1/10とは思えないかたまり感がありますね。

ちょっと違和感あったのはドアの開く角度でしょうか。普通、ここまで広くは開かないんじゃないのかなと思うのですがどうでしょうねえ。ドアが開いているところの写真もあまり見つからないので、あくまでも見る限りの印象なので、これで正しかったらごめんなさい。

何はともあれ、大型キットっていいですよね。完成した時の喜びはひとしおです。
滅多に見ないニチモのストラトスの完成品を見ることができて幸せです。ありがとうございました。
 

ニチモ 1/10 LANCIA STRATOS HF

 投稿者:Dr.かーうち  投稿日:2017年 8月 6日(日)18時15分47秒
返信・引用
  1.着手日、完成日
3月頭頃~7月末

 2.ボディー塗料のメーカー・色名・塗装方法など
クレオス Mr. COLOR GX~クールホワイト、モウリ―グリーン、ハーマンレッド、キアライエロー。ソフト99 クリアー。エアブラシで。

 3.苦労したところ、手を入れた部分、PRポイントなど
・アリタリアカラーはデカールが付属していますが、ここは勿論塗装しました。
・ドアを開く際、ボディの外側に出る構造だったので、実車同様に先端がボディの内側にめり込む様に改造。
・マフラーは市販車ストラダーレ仕様だったので、資料を参考に自作で大型化&スプリング固定。
・後輪オーバーフェンダーとサイドドア間のジャッキアップポイントを自作。
・ヘッドライト、補助ライト、テールランプは点灯用に麦球が付属していましたが、LFDに変更。
・リトラクタブル・ライトは一回り小さく、ガバガバだったのでパテで形状修正。
・ヘッドライト下の小型ライト等もストラダーレ仕様だったので、開口&メッシュに換装及び自作ライトに交換。
・シートベルト&バックルはゴムの様なパーツが付属していましたが、サテンリボン&プラ材で自作。
・ワイパーはアーム部だけを使い、ブレード部はプラ材と真鍮線で自作。
・天井は写真では見えませんがキットでは何も無かったので自作しています。
・フューエルキャップ部のカバーを自作。
・アフトウインドウのルーバーは実車ラリー仕様と同様に少し浮かせた状態で固定(後方視認性向上のため)。
・各所のボンネットピンはプラ材、真鍮線、透明チューブで自作。
・ドア、リアカウル、リトラクタブルライトはネオジムを設けてカチッと止まる様にしました。

 4.このキットを作る人のための参考情報
トランクルームのパーツは前後方向に2~3mm長い様で、付けたら機関室シャーシ(ピラー)と干渉して、リアカウルが閉まらなくなります。私はLEDのコネクターが大き過ぎたせいもありオミットしました。
また、マフラーを大型化したせいでリアカウルのヒンジが干渉するので、ヒンジを切り飛ばしてオミットしましたが、ネオジムのおかげで閉めた状態では固定されますし、開けた状態ではマフラーと固い泥除けのおかげで固定されます(笑)。
フロントウインドゥはクリアケースをカットした物に換装しようと思っていましたが、この60年代SFマンガに出てきそうな大きなデザイン。それに比べて何とも細いAピラー。さすがに強度が心配なので諦めてキットの物をひたすら磨き上げました。
タイヤハウスは前輪・後輪とも何故かオミットされており、内側が丸見えです。前輪はライト等の配線が丸見えになるので、さすがにバルクヘッドを追加しましたが、後輪は諦めました。エンジンが丸見えです。ラリーで走ったらエンジン泥だらけですwww。
このキットは40年程前、私が高校生当時に出た物でラジコンとモーターライズの2種がありました。当時のHOBBY JAPANの作例を見てずっと憧れていたけど手に入れられなかった物です。
作例のレポート通り外観は文句の付けようが無いほど、ストラトスの直線と曲線を融合させた美しいラインを再現していると思います。
実は憧れだった反動で20年位前にリサイクル屋で1個ゲット。勿体なくて作らずにいて、昨年暮れにヤフオクで2個目をゲット。それで心置きなく1個目の制作に取り掛かれたわけです(笑)。次はいつかシャルドネ仕様でも作るかなぁwww。
 

Re: タミヤ 1/24 マツダ ロードスター(ND)

 投稿者:ゆう  投稿日:2017年 3月27日(月)21時40分44秒
返信・引用
  > No.814[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

ご丁寧にリンクまでありがとうございます。
確かに曲げながら貼るのでなく最初からその形になっているテープを用意するほうが確実ですね。
ほぼ仕上げ段階である窓枠塗装で失敗するのは落ち込みますし、次回から真似させていただきます。
教えてくださってありがとうございます。
 

Re: タミヤ 1/24 マツダ ロードスター(ND)

 投稿者:模型電動士  投稿日:2017年 3月27日(月)20時34分57秒
返信・引用 編集済
  > No.811[元記事へ]

ゆうさんへのお返事です。

マスキングについてですが、自分自身が最近やっていることを思い出してみると、

・ボディーにマスキングテープを貼ってから、切り出すことはやっていない・・・ゆうさんのトラウマ事件のようなことがないように
・曲線分は、カーブがややきついなと思ったら曲げながら貼ることはせず、プラ板で定規を作ってマスキングテープを切り出す・・・もちろんこれは塗料の染みこみを防ぐため

http://www.mokeden.jp/kousaku/kremer935k2/kremer935k2-05.htm

・コーナー部分も、マスキングテープを切り出して貼る
・マスキングテープではどうも失敗しそうだと思ったら、代わりにメタルック(今は MSS-04 クロームマスター)を使う・・・なじみが良いので。もし糊が残ってもエナメル塗料薄め液で除去できます(もちろんその場合は窓枠をラッカー塗料で塗ることになりますが。

こんな感じでしょうか。

カーモデルは最後まで気を抜けないのがつらいですが、うまく行った場合は嬉しいですよね。
ではでは。
 

Re: タミヤ 1/24 マツダ ロードスター(ND)

 投稿者:ゆう  投稿日:2017年 3月27日(月)01時34分48秒
返信・引用
  > No.809[元記事へ]

補足ですが、アンテナが明後日の方向を向いているのは、撮影中に接着がはがれてしまって
軸打ちの金属線が刺さっているだけの状態で留まっているせいです。
2枚目の写真を撮影する直前に気付いて手で回して向きを整えたものの根本的な解決にはならず、
1,3枚目のような画像を撮り直そうにも陽が陰ってしまったので撮影を終了しました。
現在は修正済みです。
 

Re: タミヤ 1/24 マツダ ロードスター(ND)

 投稿者:ゆう  投稿日:2017年 3月26日(日)19時29分32秒
返信・引用
  > No.810[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

お褒め頂けて嬉しいです。
キャンディのムラは塗装技術のようなソフト面だけでなく塗料や溶剤等の
ハードウェアな要因もあるので、塗装者の数だけ対処法もあるのでしょうね。
室内に関しては元のキットの出来の良さが光りますね。
シートベルトの追加は初めての挑戦でしたが、ほかの部分にほとんど手直しが要らなかったからこそ製作期間を延ばさずに工作できました。

ブレーキは自動車の部品の中でも特に好きな部品でして、模型でもついつい目が行ってしまうので
ローターの質感を如何にして再現するかは私の模型製作の大きなテーマです。
ガイアのスターブライトアイアンは鋳肌そのままのようなギラギラした質感と聞きますし、
クレオスのスーパーアイアンは新品ローターのような明るい銀色のようで、
使われているローターのような黒光りした質感を得られるのはまだ先のようです・・・。
あとは同じリアルフィールカラーならリアルアイアンブラックも気になりますが錆びるようなので用途的に悩みます(汗)

アドバイスありがとうございます。
過去作の窓枠塗装の際、ネットでよく載っている通りにマスキングテープを大体で貼って
凹モールドに沿ってナイフで切り取って塗装したところ、剥がすときにクリアがいくらか持って行かれた経験がトラウマでして、
今回は細切りにしたモデラーズのハイテクマスキングテープをモールドに沿って貼り、
ナイフは使わない方針で行ったところ今度はきついカーブの部分で隙間ができたようで漏れが発生したもので・・。
どちらも詰めが甘かっただけで方法としては間違っていないのでしょうか?
テープの引っ張り方は次回試してみます。
いつになるかわかりませんが、また次回作以降もよろしくお願いします。
 

Re: タミヤ 1/24 マツダ ロードスター(ND)

 投稿者:模型電動士  投稿日:2017年 3月26日(日)17時46分36秒
返信・引用
  > No.809[元記事へ]

ゆうさんへのお返事です。

キャンディー塗装は、普通のメタリック塗装よりもさらに難易度が高いですね。なぜなら、ベースのシルバー系塗装の上に徐々に色味のついたクリアーを重ねていきますから、塗装の厚みにムラがあるとまだら模様になってしまう。また、ドアやボンネットとボディーの境目の溝付近では塗料が集まって盛り上がり、濃くなりがち。
それを極力避けるには、色味のついたクリアーを比較的薄めにしてゆく方法もありますが、そうすると塗膜が厚くなってぼってりした仕上がりになりがち。

でもゆうさんはスマホカバーで訓練していたせいもあると思いますが、全体にすごくきれいにできているように見えます。
また、工夫したヘッドランプのレンズもいい感じになっていますね。

またオープンカーは室内が丸見えになるので、普通のクローズドボディーのキットよりも何倍も気を遣って塗装などをしなけれなならないですが、写真を見る限り、そこも上手くこなしているようです。

またカーモデルはブレーキローターや足回り、エンジンなどをその素材が持つ質感をどうやって塗装で再現するかが難しいですが、ゆうさんはそのあたりにも気づかいしながら作業をされていて、いつも適当にやっている私としては恥ずかしい限り。

窓枠ですが、研ぎ出しまで全部終わってから最後にやる方法と、クリアー吹き前に作業し、最後に半艶消しクリアーを吹く方法があると思いますが、私自身はどちらであってもそんなに困る感覚はないんですが・・・。
少なくともマスキングテープを剥がす時は、垂直ではなく真横に引っ張ることで塗料が持って行かれる危険はずいぶん低下すると思います。

今回はきれいな仕上がりの作品をお見せいただき、ありがとうございました。これだけの仕上がりの作品を一ヶ月かからずに完成させられるのは羨ましいです。
もしよろしければ、次も見せてくださいね。
 

タミヤ 1/24 マツダ ロードスター(ND)

 投稿者:ゆう  投稿日:2017年 3月25日(土)15時25分26秒
返信・引用
  初めまして。ゆうと申します。いつも模型電動士様の製作記を愛読させて頂いていまして、私自身も久々に完成品にありつけたので投稿してみます。

製作期間:2017/03/02~2017/03/24
ボディ塗装(混色を○+○、塗り重ねを○→○と表記):
サーフェイサーエヴォ(グレー)(ガイア)→スターブライトジュラルミン(ガイア)→GXクリアーグリーン(クレオス)+ターコイズグリーン(クレオスMr.クリスタルカラー)→GXクリアーグリーン→GX スーパークリアーⅢ(クレオス)

この何年かずっとスマホカバー塗装で研究していたキャンディ塗装をそろそろカーモデルに使ってみたかったこと、
スチール製ブレーキローターの独特な質感の表現にガイアのグラファイトブラックを使ってみたかったこと、
NDロードスターの純正色に無い緑色のボディーを見てみたかったことなどが今回の製作動機でありPRポイントとなっています。
素晴らしい出来のキットなので、手を入れたところと言えばシートベルトを追加したことと、
プロジェクターヘッドランプのレンズ部(D3の部品)をクリアーランナーから自作した物に置き換えたことくらいですね。
自作と言ってもこのキットのクリアーランナーは一番外側の枠以外はレンズ径と同じ2.5㎜で成型されているので、作業は切り出して先を丸めるだけで特に難しいことはありません。
いくらタミヤといえどランナーは必ずしも真円が出ているとは限らないですが、ぴったり合う箇所を探すのにそう苦労はしないのでキット純正の中空レンズが気になる方にはオススメしたい工作です。
それと、ワイパーの取り付けが難しいというキットレビューを読んだことがありますが、
位置決めダボにかなり余裕が持たされているので突っ込んで適当にまさぐっていれば収まります。
いろいろと汚す危険の少なそうな方法を探しましたが私はこれがベストだと思いました。難しく考えない方が良さそうです。

今回の作品の反省点として、未だに慣れない窓枠塗装での失敗があります。
通常、研ぎ出しまで行ってから行うものだと思いますが、せっかく磨いたクリアーがマスキングで持って行かれないか不安でして、適切なマスキング方法がよく分かりません。
また、グラファイトブラックを使ったローターも、どちらかと言えば同じ炭素のカーボンローターのような質感にも見えてしまい、正直満足のいく仕上がりではありません。
それぞれ良い事を知っているという方がいらっしゃいましたら情報を頂けると嬉しいです。

P.S
3枚目の画像は最初に撮ったもので、ピントの甘さや埃の多さから没のつもりでしたが、
ターコイズグリーンのパールや自作した無垢のライトレンズ、アクセントとして使ったリップスポイラーのカーボンデカールにエッチングのラジエターメッシュなどが見えやすく情報量が多かったのでおまけで載せてみました。
 

youtube復活しました

 投稿者:こうのたかとり  投稿日:2017年 3月 3日(金)19時54分14秒
返信・引用
  模型電動士様
お世話になります。こうのたかとりです。

GT-Rの動画、ご覧いただきましてありがとうございました。
ジャンプの例え、流石ですね。よくわかります。

隙間・ゲート跡、パーティングラインはご指摘の通りです。
何しろ大雑把な性格でして、その辺の処理はすっ飛ばしてしまいました。

模型電動士さんの作業を見ていると、やらなきゃいけないなあと
思いつつも先を急いでしまう性格なんですよね。私の反省点です。

今は塗装する場所がないため模型製作できませんが
またいつか作れる環境が整ったら、その辺の処理もきちんとやりたいと思います。
とりあえず、今回作られる1/12スケールの作業工程のアップを楽しみにしております。

さて、
youtubeのアカウントがいつの間にやら復活しておりました。
これまでに投稿した動画をすべてご覧いただけます。
(模型と関係ない動画も混じっておりますが)
模型はすべて新潟時代に作成したものです。

もったいないと思われる個所もぜひご指摘願います。
よろしくお願いいたします。

https://www.youtube.com/channel/UCx4QfnHPgByHHXV8ks5qt-Q/videos?shelf_id=0&view=0&sort=dd

 

Re: R32 1/12嬉しい!!

 投稿者:模型電動士  投稿日:2017年 3月 1日(水)21時26分22秒
返信・引用
  > No.806[元記事へ]

こうのたかとりさんへのお返事です。

なるほど、今は滋賀にお住まいですか。片道6時間の運転、お疲れさまでした。
逆に私は新潟にある会社に入り、ずっと本社勤めでしたので、単身赴任の経験はありません。
常に家族と一緒でしたので、自分の好きなように時間を使うことはできませんので、少々羨ましい気持ちもあります。

ニコニコ動画、拝見しました。これはすごいです。電飾を仕込んだ作品は展示会でも見ることはありますが、ここまで躍動感のある作品は滅多にみられないと思います。

逆に電飾やエンジンルームなどの作り込みがすごい分、隙間やゲート痕、パーティングラインの処理が十分行われていないのが少々もったいないというのが正直な気持ちです。
スキージャンプで言えば、K点を大きく超えたのに、テレマークが入らなかった感じ。

自分の作品の写真を二枚添付しますが、

・一枚目・・・ボンネットが浮いているのは、このキットがそうなっているから。この作品ではそこは見落とした。
・二枚目・・・ゲートの処理はしてある(〇をつけたところ)。エンジンルームの隙間は直してある。

となっています。

これを作ったのは1992年ですが、今のものはちゃんとする予定です。

動画、また見たいですねえ。また他の作品の写真投稿も歓迎します。ただしその場合は、良いと感じたところだけでなく、私が「もったいない」と思ったところは正直に書くと思いますので、よろしく願いいたします。
 

Re: R32 1/12嬉しい!!

 投稿者:こうのたかとり  投稿日:2017年 2月27日(月)21時48分42秒
返信・引用
  > No.805[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

丁寧なお返事ありがとうございます。
憧れの模型電動士さんとこうして掲示板ではありながらやり取りができることをとても光栄に感じます。

おっしゃる通り、ワイパーの下のエンジンルームに隙間ができるんですよね。
私、最初は気が付かなくて、全部組み上げてから「あれ?こんなところに隙間がある」という感じでした。
修正したかったんですが、もうどうすることもできないのであきらめました。

さて、新潟はすでに撤退しておりまして、現在は滋賀県におります。
単身赴任当時は、北陸道の新潟-滋賀間を自分で6時間運転して月に2回帰省しておりました。

金曜の夕方に新潟を出て深夜に滋賀へ。
日曜の夕方に滋賀を出て深夜に新潟へ。
新潟-富山-石川-福井-滋賀と5つの県をまたぐので大変でした。

一度だけ、途中で高速を降りてクリヤマ模型さんにも行ったことがありました。
車を停める場所がなかなか見つからず、閉店時間も迫って焦りましたが、何とか中を見ることができました。
こじんまりしてますが、いいお店ですね。

私がよく通ったのは女池のホビーロードでした。
あそこは大規模で、滋賀にもこんな店があったらなあと思います。

さて以前、youtubeに投稿したGT-Rの動画を探したら出てきたんです。
残念ながらyoutubeは原因不明でアカウント停止になってしまったので
その動画をニコニコ動画にあげました。
そのアドレスをURLにコピペしましたのでよろしかったらご覧になって下さい。

新潟にいた頃は、レオパレスに1人暮らしでしたので模型三昧でした。
車ばっかり20台ぐらいは作ったかな?
楽しかったなあ...
模型電動士さんのHPを見るのも楽しみで、一度でいいからお会いしたかったんです。

他にも完成模型の動画がありますので、また投稿させて下さい。
ありがとうございました。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30724874

 

Re: R32 1/12嬉しい!!

 投稿者:模型電動士  投稿日:2017年 2月24日(金)23時48分41秒
返信・引用 編集済
  > No.804[元記事へ]

こうのたかとりさんへのお返事です。

フジミの1/12 GT-Rはバリエーションも多く、また大型キットにしては作りやすいので、作った人も結構多いのではないだろうかと思いますが、エンジンルームに手を入れたりした作例は滅多に見たことはありません。
こうのたかとりさんの作品を見て「おお、ご同類!」と嬉しい気持ちになりました。

エンジンルームの作り込みは、私がごまかした部分をちゃんとやっていいる部分も見つけられます。さぞ大変だったことでしょう。
また電飾を入れたのが素晴らしいです。ウインカーも点滅するとなると回路も押し込めなくてはなりませんが、トランクルームにスペースの余裕があるので、そこを使えますね。

電飾の効果もあって、写真から伝わってくる迫力は素晴らしいです。
また、ボディーも美しく塗装されているようですね。

エンジンルームで気になったのがシャーシとボディーとの隙間ですが、これはキットがそもそも合わないので、隙間をなくすにはある部分を削る必要がある。今作っているものはそのあたりも修正中です。

新潟市内の模型ショップ・・・は、廃業しちゃったあそこでしょうか。私は今、新作ができると三条市のクリヤマ模型さんのショーウインドウにしばらく展示させてもらっています。
またご存知のように県内の展示会に出没する時もありますので、ぜひ顔を出していただければ嬉しいですね。

単身赴任がいつまで続くかわかりませんが、新潟にいる間に一度でもお目にかかれれば嬉しいです。


追記:
書き込みをよく見ると、「4年前から単身赴任」ではなくて「4年前に単身赴任」。
今はもしかしたらお戻りになっているようで・・・。
では、もし関東圏でしたら静岡で。
 

R32 1/12嬉しい!!

 投稿者:こうのたかとり  投稿日:2017年 2月24日(金)20時08分10秒
返信・引用
  はじめまして。こうのたかとり(仮名)と申します。
フジミの1/12の製作が始まって嬉しいです。
実は私、4年前に単身赴任で新潟に住んでおりまして、新潟市内の模型ショップで模型電動士さんの実際に作られた模型を見た時は感動しました。(クリーミーマミとか)
さて当時、私も電動士さんの赤いGT-Rを見ながら同じ模型を作りました。
Veilsideモデルです。
スケールが大きいのでラジコンのパーツが流用でき、電飾を付けました。
動画がないのが残念ですが、ウィンカーも付けました。
 

Re: ユニオン 1/24 ポルシェ カレラRSRターボ

 投稿者:Dr.かーうち  投稿日:2016年12月11日(日)21時29分28秒
返信・引用
  > No.801[元記事へ]

今さらですが題名でいきなり間違ってたので訂正しておきます。「1/20」です。
 

Re: ユニオン 1/24 ポルシェ カレラRSRターボ

 投稿者:Dr.かーうち  投稿日:2016年 9月28日(水)21時20分56秒
返信・引用
  > No.800[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

電動士さん、コメントありがとうございます。

手を加えたところ、少し補足しておきます。

ボディーの赤色の部分は塗装です。
フィラーキャップ等は取っ払い開口の上、作り直し。
シートベルトは市販品+プラバン。
ボンネットのキルスイッチ(でしたっけ?)は自作。
ダッシュボードはかなり前方へ移動。
サイドウインドウは2枚割に見える様にスジボリ追加。

…って感じです。2か月もやってたら色々忘れますねwww


> ・・・と言ってもそういうこと、私はあまり気にしないんですが。

マッハ1のことでも書かれてますが、私も「カッコ良ければOK」です。
このターボエンジンも、だいたいは似た様な感じに寄せたつもりですが、見る人が見れば大笑いされるでしょう。ジャンク部品から適当にデコレーションしましたから。戦艦大和のブリッジまで入ってますwww。

ストライプのデカールも、塗装部分もタッチアップの嵐で、実物は近くで見ると酷いもんで、作ってる最中は苦しかったけど、それなりに楽しめた…かな。
模型の技術の上達って、リカバリーが上手くなることかも…と思う今日この頃です。

さて、次はまたちょっと温めていたキャラ物に走りますが、これは掲示板の方で報告させてもらいますので、また宜しくお願い致しまーす。
 

Re: ユニオン 1/24 ポルシェ カレラRSRターボ

 投稿者:模型電動士  投稿日:2016年 9月27日(火)22時29分40秒
返信・引用
  > No.799[元記事へ]

Dr.かーうちさんへのお返事です。

これはまた懐かしいキットを。
作ったことはありませんが、当時模型屋にあったよなーってキットですね。
こういうのを作る時は、当然まともにサクサク行くわけないと覚悟して進めることになるでしょうから、途中で遭遇する矛盾や落とし穴も、それを楽しむ気持ちでいかなきゃねー。

でも完成したものを見ると見事にまとめられていますねえ。このキットの完成した姿を眺められるって結構幸せな気持ちになります。
ボディー形状はかなり頑張ったキットじゃないかと感じます。

まあ上手くいかなかったところは確かにあるようですし、ちゃんと仕上げようと思ったらストライプも一部塗装にするなどしないといけないんでしょうが、そうなるとさらに手間も増えますし、この辺りで許してやるって割り切りも「あり」だと思います。

実車の戦歴については詳しくありませんが、もし1974年のルマンに出たものだとしたら、
21番車 窓の上の帯は赤 サイドウインドウは市販車と同じ
22番車 窓の上の帯は水色 サイドウインドウは潰してNACAダクト
なのかなあと思うけど、どうやらキットには21番のゼッケンデカールと水色の帯しか入っていないので、ちょっと不思議・・・と言ってもそういうこと、私はあまり気にしないんですが。

写真を見ると、無理に艶を表現しようとは思わない撮影方向じゃないかと感じたんですが、Dr.かーうちさんはいつもはキャラクターロボットやテレビヒーローが乗る車を作ることが多いので、そういう撮影の方向を好まれるのかもしれません。

私はどうしてもあちこちに映り込みを入れたくなっちゃうんですが、そうなると艶は出せる代わりにハイライト部分が見えなくなってしまう。

今回の写真を見て、こういう方向もいいなあと感じました。
 

ユニオン 1/24 ポルシェ カレラRSRターボ

 投稿者:Dr.かーうち  投稿日:2016年 9月25日(日)19時49分50秒
返信・引用
  1.着手日、完成日

7月20日頃~9月23日

2.ボディー塗料のメーカー・色名・塗装方法など

クレオス 銀+黒少々。ソフト99 クリアー。エアブラシで。

3.苦労したところ、手を入れた部分、PRポイントなど

・ドアを閉めた際にカチッとハマる様にネオジムを付けました。
・後輪オーバーフェンダー前後のインテイクとウイング下の排気口は開口。エッチング・メッシュを貼りました。
・後部座席のサイドウインドウは潰してNACAダクトを自作。後部エンジンルームへと続くダクト&トランクはジュースの曲がるストローとプラバンで自作。ウイング基部のダクトも開口。
・ボンネット・キャッチピンは削り落として自作(デッチあげ)。
・ウイング下のターボ・エンジンはデテールを模した1枚の部品(!)だったので、ゴテゴテとデコレーションして自作(デッチあげ)。
・ワイパーは向きがおかしいので切り離して再接着。
・ハンドルは水平に付く様だったので傾斜させて接着。
・後輪が前過ぎるので1mm後ろへ改造。

4.このキットを作る人のための参考情報

ヤフオクで「未組立ジャンク品、組立説明書無し。他4点込み」ということでしたが、RSR, 1/20 ということでゲットしました。説明書は無くても何とかなったのですが、なかなかどうして難題なキットでした。レアだと思って飛びついたのは良かったけど、とんだパンドラの箱だった様ですwww。
元はモーターライズの様で電池ボックス等もそのままあります。てか、そのまま?にしては金具等が無いけど…ジャンク品扱いで説明書も無いなので判りませんwww。でも足回り部品はとてもタイトなので、私は動く様にする自身はありませんwww。
デカールは古くても何とか使えましたが、水に浸しても数分しないと剥がれませんし、糊がヘドロの様に浮いてくるので、指で落してマークセッターで貼りました。
ドアと前カウルのマルティーニのラインが繋がっていませんwww。デカールの形状を当てにしてはいけません。とんだ落とし穴です。
ダクトやエンジンは自作のデッチあげです。実物の個体がこうだったかは判りません。
色々書きましたが、こうやって完成した姿を見ると、なかなか雰囲気は良いと思います。
 

Re: エブロ マクラーレンMP4/30 Middle season

 投稿者:どうちゃん  投稿日:2016年 8月14日(日)23時26分4秒
返信・引用
  > No.797[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

どうもこんばんはです。
自分の粗さが目立つ作品を掲示して大変失礼しました。
それとアドバイスありがとうございます。
時間がないというのと自分の製作意欲が上がったり下がったりでその時によって
手をつけなかったりと今更言っても致し方ないです。

>タイヤのパーティングライン
モーターツールで消すと考えたのですが
ツールが昇天したのもあったのですがこれまでの田宮のタイヤに比べ
ツヤツヤなタイヤと印刷済みのピレリロゴを見て「あ、これはこれでいいかな」と
2回ペーパーかけて終わらせてました。
昔は粗目のペーパーで時間かけて人力で削ってたので今度は初心に返ってやります。


>フロントウイングの仕上げがもう一段上だとさらに完成度が上がると思います
実物みるとキットの形状は全く異なってるのはわかってたのですが
キットのは開幕戦直後の仕様と同じパーツなんでそのまま作ったんですが
精度がイマイチで多少削ったりはしてたんですが自分の技量でこれを全部やるのは・・・
フロントウイングのパーツを何個も無駄にするくらいの覚悟で挑まないと躊躇してたのも
でも今回のは練習と割り切ってウイングに関しては手を抜いたのも事実。
作った後はやったぁ~と思いましたが2日経ってよく見たらあちこち粗が・・・
なんでもう一回一から作ろうと思います。

>黒っぽい車なので、撮影背景は白じゃない方がいいかも。
いつもポスターの裏側がとかで背景にしてたのですが撮影環境に至っては
改善しなければならないと反省しております。
まずは自宅の整理をしなければと考えております。

為にアドバイスありがとうございました。
今後の製作に役に立てて励もうと思います。
また何かできたら貼らせてもらいます。では長々と失礼しました。

http://howdolikemodeling.blog.jp/

 

Re: エブロ マクラーレンMP4/30 Middle season

 投稿者:模型電動士  投稿日:2016年 8月14日(日)19時40分0秒
返信・引用
  > No.796[元記事へ]

どうちゃんさんへのお返事です。

完成おめでとうございます。他のキットもいじりながらとは言え八か月の苦労は並大抵ではなかったと思います。ブログの制作記も初めから読ませていただきました。
この掲示板の写真にはサイズ制約がありますので、ブログの大きな写真も見ての感想を述べさせていただきます。

1/20のF1は作っている人も多いですが、全体にレベルが高く、素晴らしい作例に刺激を受け、お互いに切磋琢磨しているように感じられます。
その中にあってもどうちゃんの作品は、かけた手間が完成度に十分貢献していますし、仕上がりもすごくいいなあと思いました。

ボディー塗装に関しても、ご自身の解釈で面倒な組み合わせに挑戦していますが、写真ではそこはなかなかわからないものの、特に同じキットを作った人には刺激になっているんじゃないかと思います。

全体の仕上がりレベルはとても高いと感じられるので私があれこれ言うことはできないとも思いますが、参考までにと二つ三つ書かせていただきますね。

・タイヤの中央のパーティングラインは消せればベストかなと思います。
ここを消すとよりリアルになるかと思いますが、それをやるにはタイヤを回転させながらペーパーをかける必要がある。1/24のキットですとジャンクのホイールなどを利用したりして意外と簡単に何とかなるのですが、1/20のタイヤは難易度は上がるかもしれません。
でも工夫すればできないことはないと思いますし、一度そういう道具を作れば次に作る時も活用できそうですので、何らかの方法を考えるのも無駄じゃないかなと思いました。

・フロントウイングの仕上げがもう一段上だとさらに完成度が上がると思いますが、じゃあどうすればいいかと考えると難しいですね。
 フロントウイングが何枚もの羽根が組み合わさった複雑な形状ですが、これを仕上げて最後に研ぎ出しするところが大変ですね。なかなか実物のイメージ通りにはならない。
じゃあどうするかですが、本物と同じように切り刻んで各パーツを仕上げ、最後に組むようにすればイメージはずいぶん変わりそう。ただそれはおそらくものすごく手間がかかる工作なので・・・、私だったらやるのは嫌です(おい)。

・黒っぽい車なので、撮影背景は白じゃない方がいいかも。
写真は白背景ですが、一度だまされたと思って黒もしくは濃いグレーの背景紙を使ってみてはいかがでしょう。この写真ではよく見えない部分が見えてくる可能性があります。

以上です。

何はともあれ、素晴らしい作品を見せていただいて、ありがとうございました。次もまた楽しみにしていますね。
 

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