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Re: ユニオン 1/24 ポルシェ カレラRSRターボ

 投稿者:Dr.かーうち  投稿日:2016年12月11日(日)21時29分28秒
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  > No.801[元記事へ]

今さらですが題名でいきなり間違ってたので訂正しておきます。「1/20」です。
 
 

Re: ユニオン 1/24 ポルシェ カレラRSRターボ

 投稿者:Dr.かーうち  投稿日:2016年 9月28日(水)21時20分56秒
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  > No.800[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

電動士さん、コメントありがとうございます。

手を加えたところ、少し補足しておきます。

ボディーの赤色の部分は塗装です。
フィラーキャップ等は取っ払い開口の上、作り直し。
シートベルトは市販品+プラバン。
ボンネットのキルスイッチ(でしたっけ?)は自作。
ダッシュボードはかなり前方へ移動。
サイドウインドウは2枚割に見える様にスジボリ追加。

…って感じです。2か月もやってたら色々忘れますねwww


> ・・・と言ってもそういうこと、私はあまり気にしないんですが。

マッハ1のことでも書かれてますが、私も「カッコ良ければOK」です。
このターボエンジンも、だいたいは似た様な感じに寄せたつもりですが、見る人が見れば大笑いされるでしょう。ジャンク部品から適当にデコレーションしましたから。戦艦大和のブリッジまで入ってますwww。

ストライプのデカールも、塗装部分もタッチアップの嵐で、実物は近くで見ると酷いもんで、作ってる最中は苦しかったけど、それなりに楽しめた…かな。
模型の技術の上達って、リカバリーが上手くなることかも…と思う今日この頃です。

さて、次はまたちょっと温めていたキャラ物に走りますが、これは掲示板の方で報告させてもらいますので、また宜しくお願い致しまーす。
 

Re: ユニオン 1/24 ポルシェ カレラRSRターボ

 投稿者:模型電動士  投稿日:2016年 9月27日(火)22時29分40秒
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  > No.799[元記事へ]

Dr.かーうちさんへのお返事です。

これはまた懐かしいキットを。
作ったことはありませんが、当時模型屋にあったよなーってキットですね。
こういうのを作る時は、当然まともにサクサク行くわけないと覚悟して進めることになるでしょうから、途中で遭遇する矛盾や落とし穴も、それを楽しむ気持ちでいかなきゃねー。

でも完成したものを見ると見事にまとめられていますねえ。このキットの完成した姿を眺められるって結構幸せな気持ちになります。
ボディー形状はかなり頑張ったキットじゃないかと感じます。

まあ上手くいかなかったところは確かにあるようですし、ちゃんと仕上げようと思ったらストライプも一部塗装にするなどしないといけないんでしょうが、そうなるとさらに手間も増えますし、この辺りで許してやるって割り切りも「あり」だと思います。

実車の戦歴については詳しくありませんが、もし1974年のルマンに出たものだとしたら、
21番車 窓の上の帯は赤 サイドウインドウは市販車と同じ
22番車 窓の上の帯は水色 サイドウインドウは潰してNACAダクト
なのかなあと思うけど、どうやらキットには21番のゼッケンデカールと水色の帯しか入っていないので、ちょっと不思議・・・と言ってもそういうこと、私はあまり気にしないんですが。

写真を見ると、無理に艶を表現しようとは思わない撮影方向じゃないかと感じたんですが、Dr.かーうちさんはいつもはキャラクターロボットやテレビヒーローが乗る車を作ることが多いので、そういう撮影の方向を好まれるのかもしれません。

私はどうしてもあちこちに映り込みを入れたくなっちゃうんですが、そうなると艶は出せる代わりにハイライト部分が見えなくなってしまう。

今回の写真を見て、こういう方向もいいなあと感じました。
 

ユニオン 1/24 ポルシェ カレラRSRターボ

 投稿者:Dr.かーうち  投稿日:2016年 9月25日(日)19時49分50秒
返信・引用
  1.着手日、完成日

7月20日頃~9月23日

2.ボディー塗料のメーカー・色名・塗装方法など

クレオス 銀+黒少々。ソフト99 クリアー。エアブラシで。

3.苦労したところ、手を入れた部分、PRポイントなど

・ドアを閉めた際にカチッとハマる様にネオジムを付けました。
・後輪オーバーフェンダー前後のインテイクとウイング下の排気口は開口。エッチング・メッシュを貼りました。
・後部座席のサイドウインドウは潰してNACAダクトを自作。後部エンジンルームへと続くダクト&トランクはジュースの曲がるストローとプラバンで自作。ウイング基部のダクトも開口。
・ボンネット・キャッチピンは削り落として自作(デッチあげ)。
・ウイング下のターボ・エンジンはデテールを模した1枚の部品(!)だったので、ゴテゴテとデコレーションして自作(デッチあげ)。
・ワイパーは向きがおかしいので切り離して再接着。
・ハンドルは水平に付く様だったので傾斜させて接着。
・後輪が前過ぎるので1mm後ろへ改造。

4.このキットを作る人のための参考情報

ヤフオクで「未組立ジャンク品、組立説明書無し。他4点込み」ということでしたが、RSR, 1/20 ということでゲットしました。説明書は無くても何とかなったのですが、なかなかどうして難題なキットでした。レアだと思って飛びついたのは良かったけど、とんだパンドラの箱だった様ですwww。
元はモーターライズの様で電池ボックス等もそのままあります。てか、そのまま?にしては金具等が無いけど…ジャンク品扱いで説明書も無いなので判りませんwww。でも足回り部品はとてもタイトなので、私は動く様にする自身はありませんwww。
デカールは古くても何とか使えましたが、水に浸しても数分しないと剥がれませんし、糊がヘドロの様に浮いてくるので、指で落してマークセッターで貼りました。
ドアと前カウルのマルティーニのラインが繋がっていませんwww。デカールの形状を当てにしてはいけません。とんだ落とし穴です。
ダクトやエンジンは自作のデッチあげです。実物の個体がこうだったかは判りません。
色々書きましたが、こうやって完成した姿を見ると、なかなか雰囲気は良いと思います。
 

Re: エブロ マクラーレンMP4/30 Middle season

 投稿者:どうちゃん  投稿日:2016年 8月14日(日)23時26分4秒
返信・引用
  > No.797[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

どうもこんばんはです。
自分の粗さが目立つ作品を掲示して大変失礼しました。
それとアドバイスありがとうございます。
時間がないというのと自分の製作意欲が上がったり下がったりでその時によって
手をつけなかったりと今更言っても致し方ないです。

>タイヤのパーティングライン
モーターツールで消すと考えたのですが
ツールが昇天したのもあったのですがこれまでの田宮のタイヤに比べ
ツヤツヤなタイヤと印刷済みのピレリロゴを見て「あ、これはこれでいいかな」と
2回ペーパーかけて終わらせてました。
昔は粗目のペーパーで時間かけて人力で削ってたので今度は初心に返ってやります。


>フロントウイングの仕上げがもう一段上だとさらに完成度が上がると思います
実物みるとキットの形状は全く異なってるのはわかってたのですが
キットのは開幕戦直後の仕様と同じパーツなんでそのまま作ったんですが
精度がイマイチで多少削ったりはしてたんですが自分の技量でこれを全部やるのは・・・
フロントウイングのパーツを何個も無駄にするくらいの覚悟で挑まないと躊躇してたのも
でも今回のは練習と割り切ってウイングに関しては手を抜いたのも事実。
作った後はやったぁ~と思いましたが2日経ってよく見たらあちこち粗が・・・
なんでもう一回一から作ろうと思います。

>黒っぽい車なので、撮影背景は白じゃない方がいいかも。
いつもポスターの裏側がとかで背景にしてたのですが撮影環境に至っては
改善しなければならないと反省しております。
まずは自宅の整理をしなければと考えております。

為にアドバイスありがとうございました。
今後の製作に役に立てて励もうと思います。
また何かできたら貼らせてもらいます。では長々と失礼しました。

http://howdolikemodeling.blog.jp/

 

Re: エブロ マクラーレンMP4/30 Middle season

 投稿者:模型電動士  投稿日:2016年 8月14日(日)19時40分0秒
返信・引用
  > No.796[元記事へ]

どうちゃんさんへのお返事です。

完成おめでとうございます。他のキットもいじりながらとは言え八か月の苦労は並大抵ではなかったと思います。ブログの制作記も初めから読ませていただきました。
この掲示板の写真にはサイズ制約がありますので、ブログの大きな写真も見ての感想を述べさせていただきます。

1/20のF1は作っている人も多いですが、全体にレベルが高く、素晴らしい作例に刺激を受け、お互いに切磋琢磨しているように感じられます。
その中にあってもどうちゃんの作品は、かけた手間が完成度に十分貢献していますし、仕上がりもすごくいいなあと思いました。

ボディー塗装に関しても、ご自身の解釈で面倒な組み合わせに挑戦していますが、写真ではそこはなかなかわからないものの、特に同じキットを作った人には刺激になっているんじゃないかと思います。

全体の仕上がりレベルはとても高いと感じられるので私があれこれ言うことはできないとも思いますが、参考までにと二つ三つ書かせていただきますね。

・タイヤの中央のパーティングラインは消せればベストかなと思います。
ここを消すとよりリアルになるかと思いますが、それをやるにはタイヤを回転させながらペーパーをかける必要がある。1/24のキットですとジャンクのホイールなどを利用したりして意外と簡単に何とかなるのですが、1/20のタイヤは難易度は上がるかもしれません。
でも工夫すればできないことはないと思いますし、一度そういう道具を作れば次に作る時も活用できそうですので、何らかの方法を考えるのも無駄じゃないかなと思いました。

・フロントウイングの仕上げがもう一段上だとさらに完成度が上がると思いますが、じゃあどうすればいいかと考えると難しいですね。
 フロントウイングが何枚もの羽根が組み合わさった複雑な形状ですが、これを仕上げて最後に研ぎ出しするところが大変ですね。なかなか実物のイメージ通りにはならない。
じゃあどうするかですが、本物と同じように切り刻んで各パーツを仕上げ、最後に組むようにすればイメージはずいぶん変わりそう。ただそれはおそらくものすごく手間がかかる工作なので・・・、私だったらやるのは嫌です(おい)。

・黒っぽい車なので、撮影背景は白じゃない方がいいかも。
写真は白背景ですが、一度だまされたと思って黒もしくは濃いグレーの背景紙を使ってみてはいかがでしょう。この写真ではよく見えない部分が見えてくる可能性があります。

以上です。

何はともあれ、素晴らしい作品を見せていただいて、ありがとうございました。次もまた楽しみにしていますね。
 

エブロ マクラーレンMP4/30 Middle season

 投稿者:どうちゃん  投稿日:2016年 8月13日(土)21時45分21秒
返信・引用
  どうちゃんといいます。
エブロさんが2015年に復活したマクラーレンホンダのマシン、MP4/30をキット化するという情報を得て
それが2015年末に販売されてすぐさま購入しました。

製作期間:2015年12月31日~8月12日

製作方法:まず組み立て説明書を何度も熟読し仮組みを何度も繰り返しました。
2015年日本GPで実際観てマシン全体の色はメタルブラック一色でなくクリアー系でもあると思い
まずは捨てサフ吹いて傷埋めてから銀サフ、クレオスのGXメタルブラックを全体にエアブラシで塗装
その後同じくクレオスのクリアブラックとガイアノーツのEXクリアーを6:4の割合でエアブラシで塗装。
乾燥後クリアーを吹いてデカール貼ってからクレオスの46番クリアーを砂ふきしてデカール保護、その後べた吹きして
乾燥後EXクリアー、本当は一週間乾燥させたかったのですが時間が切迫していたのでドライヤーで強引に乾燥させて中研ぎ。
そしてまたEXクリアー、研出しを2回繰り返し
コンパウンド、ピカール、プラスチッククリーナー、セラミックコンパウンドで磨き
最後にEXクリアーを吹いてセラミックコンパウンド、コーティングポリマーで仕上げました。
カーボンパターンが目立つところはデカール、(キット付属、スタジオ27製など)
サスアーム、アンダートレイはメッシュを押し当てそれにエアブラシでパターンを再現。
いろいろ色調を変えてクリアーコートしてます。
車体裏のスキットブロックの木目は塗装で再現。
あと実物の資料を参考にモールドを追加したりしてます。

手を加えた部分:スキットブロッグ部が別パーツなのでそこに100円ショップで見つけた
LEDサイクルライトを利用して簡単な電飾を仕込みました。これはボタンを押せば点灯、点滅、消灯するのでこれはかなりお手頃に電飾を仕込む事ができます。
あとフロントのパネルがモールドされてないのでそれをPカッターやけがき針で再現。
パネルのあちこちにあるピンも0.5mm洋白線で再現しました。
キットには付属していないジョニーウォーカーロゴもTABUさんのデカールで再現しました。

苦労した点:最後の組み立てで何度も仮組みしていたのですが手こずり神経をすり減らして組みあがった時には精神的にヘロヘロになりました。
あとボディ一番上のデカールは失敗し塗装で再現しましたが実物よりも太くなりました。

このキットを作る人のための参考情報:フロントウイングは真鍮線0.3mmで補強しておくと組みやすいです。あと磨きの事を考えてボディの突起物類は切り離し後で接着すると作業効率あがります。あとステアリングは接着部がかなりタイトなんで裏側にプラ板でダボ穴を作っておくと後で取れるという事はないと思います。

最近のF1マシンはカッコ悪いと言われますが自分はそうでもないと思いますが
ここまで神経使うとは思わなかったのは誤算でした。でも完成したのが展示会前日でしたので
なんとかなって良かったと思います。
長々と失礼しました。

http://howdolikemodeling.blog.jp/

 

Re: 240RS(フジミ シルビアRS)

 投稿者:MA26RA  投稿日:2016年 5月24日(火)09時01分7秒
返信・引用
  > No.794[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

ブログはホントその通りですね、自分のスタンスで気長にやっていきたいと思います。
模型電動士さんはじめお仲間の皆さんはあれだけの台数を作りながらHPやブログの更新・・・、なんてヘビーな方々なんだろうと感心させられます。

次回作が完成したらまた投稿させていただきます、ありがとうございました。
(いつになるか分かりませんが。。。。)
 

Re: 240RS(フジミ シルビアRS)

 投稿者:模型電動士  投稿日:2016年 5月23日(月)21時58分48秒
返信・引用
  > No.791[元記事へ]

MA26RAさんへのお返事です。

ブログを見ていると、バキュームプレスができたり、レジンで複製ができたりと、誰もが簡単にできるわけないスキルをお持ちですから、「復帰」とは言え、この240RSの前にさぞたくさんのキットを完成させているんだろうなと思います。

趣味としての模型は自分が楽しいようにやればいいので、MA26RAさんはご自身が一番性に合うやり方で楽しんでくだされば良いのでしょうけど、ブログを開いてしまうと閲覧する方も「次は何かな」と期待すると思いますから、そのあたりはご自分で折り合いつけながら、無理せず一緒に長く楽しんでいきましょう。
 

Re: US レベル C7コルベット スティングレイ

 投稿者:模型電動士  投稿日:2016年 5月23日(月)21時48分58秒
返信・引用
  > No.792[元記事へ]

SHUN1/24さんへのお返事です。

今回はSHUN1/24さんの工作よりもキットのことばかり書いてしまい申し訳ないですが、プラモはサクサク作れる方が塗装などにエネルギーも振り向けられますし、組立時の失敗も少なくなって良いことばかりだと思ってます。
その意味では最近の国産キットの進化も期待しているんですが、若い人にも人気の国産スポーツカーやセダンなどで比較的積極的なアオシマやフジミに今一つ物足りなさを感じています。
早く作れればたくさん売れてメーカーも儲かるはずなのに。

そういう意味でこのキットにも興味を持っているんですが、静岡で見た現物はすごくかっこよくてきれいだったです。
 

Re: US レベル C7コルベット スティングレイ

 投稿者:SHUN1/24  投稿日:2016年 5月23日(月)20時04分6秒
返信・引用
  > No.790[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

コメント、どうも有難う御座いました。

今回のキットはスナップキットでしたが、最近のスナップキットは昔に比べて非常に出来や精度が良くなってますね~!
エンジン付きで、ボンネット・ドア・トランク等、フル開閉/フルディテールキットもアリですが、私は好んで時々作っています。
しかしながら往々にしてパチンと一度仮組すると、バラすのが面倒な場面もありますが、スナップ嵌合用穴をほんの僅か大きくするとか、補助的にタップ立て・ビス止め等を使うと気持ちよく再組み立てが出来ますね。
ただ部品の一部が省略されてる事もあるので、その辺は部品自作で補っています。
 

Re: 240RS(フジミ シルビアRS)

 投稿者:MA26RA  投稿日:2016年 5月22日(日)10時39分42秒
返信・引用
  > No.789[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

ブログを全部読んでいただきありがとうございます。
当初は自分の記録用として始めたものですが、まとまりが無くダラダラになってしまいました。
今後は画像も含め見やすいようにしていきたいですね。

模型電動士さんが勉強になるなんてそんなありがたい言葉、自分にはもったいなさすぎです。
でも正直、嬉しくて舞い上がっているというのも事実です。

オーバーフェンダーは最初に取り付けるのが当然という思いがあり、後付けという考えはまったく浮かびませんでした。
こういったところが凝り固まった考え方なんだなぁと思います、後付けならカラーリングも楽になりひび割れのトラブルも避けられたはずですね、大変ありがたいアドバイスです。
リベットの表現ですが、凄いです参りました!!こんなに綺麗にできるものなんですね、まさに自分が理想としていたリベットのくぼみです、画像を拡大して食い入るように見てしまいましたよ。
やはり模型電動士さんのスキルは高いです、改めてレベルの違いを思い知らされました。

車も趣味のひとつで旧車ライフを楽しんでおります、一通りの整備を自分でおこなうので休日はほとんど240RSとたわむれています。
なのでそっちの方に時間を取られるため、どうしても模型が進まないというのが現状です。
ただ今回の作品はちょっとやり過ぎたかなと感じています、途中でストレスになり何度も放置しました。
楽しいはずの模型が苦しみになっていくんです・・・、これじゃいけませんよね。
なので次回からは肩の力を抜いて作りたいと思います。(出来るかなぁ?)

「一人でも多くプラモを作る人が増えたら・・・」
実はその一人だったりします、正確には模型界に復帰するきっかけになったのが模型電動士さんのHPなんです。
以前は買っては積み上げるばかり、箱を開けては空想するだけでしまい込むという状態でした。
そんなときファイアバードトランザムのドグクラッチを見てこんな事できる人がいるのかとエライ衝撃を受けました。
それから各作品を閲覧するようになり自分もこんな風に作ってみたいと手を動かし始めた次第です。

今年の柏崎模型展は7/3なんですね、都合がつけばですがドライブがてら見に行けたらなぁと思っています。
(ドライブというほど近くはないのですが・・・)



 

Re: US レベル C7コルベット スティングレイ

 投稿者:模型電動士  投稿日:2016年 5月20日(金)23時45分22秒
返信・引用
  > No.787[元記事へ]

SHUN1/24さんへのお返事です。

ちょっとキットのことを確認したら、パーツ数が60までなくて、しかもスナップ。となれば、おしゃる通り組立自体はサクサク行きそうです。
その分塗装などに手間をかける余力も出ますし、比較的短時間に完成するとしたらストレスも少ない。これは「良いキット」じゃないかと。

とは言ってもキット自体がかっこよくないと出来た時に嬉しくないんですが、この作品その所もバッチリですね。
キットの値段もそれなりにリーズナブルのようですし。

変なところはSHUN1/24さんの手で直してあるからこその佇まいなのでしょうが、ぱっと写真見て「わあ、いいなあ」と声が上がる・・・、そんな作品だと思いました。
 

Re: 240RS(フジミ シルビアRS)

 投稿者:模型電動士  投稿日:2016年 5月20日(金)23時15分42秒
返信・引用
  > No.784[元記事へ]

MA26RAさんへのお返事です。

ご返事が遅れましたが、今ブログの記事を全部読んだところです。何か大河ドラマを最初から最終回まで見たような気分です。

この作品については私なんぞが「あーだこーだ」と言うべきものではありませんね。足かけ10年近くかかったのもうなずけます。一つ一つの小さなパーツの工作へのこだわりがすごすぎます。
私も色々工夫する方かもしれませんが、プラ板の薄切り組み合わせ、つまみのギザギザ表現、あるいはシートの背もたれと座面の表現など、なるほど!と思う技法が満載で、ものすごく勉強になりました。

ちょうど静岡の展示会から戻ってきたところですが、カーモデルでここまでやっている事例は滅多にないんじゃないかと思いますよ。

240RSにお乗りになっているんですね。だからこそのこだわりなのかもしれませんが、MA26RAさんはこれからどんなものをどの程度のペースで作っていくのでしょう。私はこの年になるとプラモという楽しい趣味を続けてこられた感謝の意味もあって、一人でも多くプラモを作る人が増えたらいいなと思いながらホームページを運営しています。そんなわけでなるべくさくっと年に4~5台は完成したいと思いながら工作しています。
(と言いながら作り込んで展示会でウケを狙いたいとも思っている生臭野郎ですが)

MA26RAさんのように作れる人は滅多にいないと思いますので、他の人のことは考えず、ご自分の納得されるモデリングをするのが、もしかしたら「使命」かもしれませんね。

「辛口でかまいません」とありますが、そんなそんな・・。

でも私が「おや?」と思ったのは、レジンで複製したオーバーフェンダーを接着してから塗装に入ったことでした。トリコロールカラーを塗るとき苦労されていたようなので、ここは別に塗装して、最後の最後に接着しても良かったのではと感じましたが、どうなんでしょう?

もう一つは、やはりオーバーフェンダーのリベットをつけるくぼみの工作で手間をかけている感じがしたところです。私だったらリューターを使ってお手軽にやってしまうんですが、これもMA26RAさんなりの理由があるのかなと思いまして。
参考までにジャンクボディーでちょっとやってみた画像を添付します。

何はともあれ、素晴らしい作品を見せていただき、ありがとうございました。何かの機会に本物が見れたらいいですねえ。
 

US レベル C7コルベット スティングレイ・その2

 投稿者:SHUN1/24  投稿日:2016年 5月20日(金)14時17分12秒
返信・引用
  SHUN1/24です。

全体画像の他に、数枚画像とコメントを追加させてください。

・フロントアンダースポイラーが省略されていたので、展示会後にプラ板で追加しました。
 

US レベル C7コルベット スティングレイ

 投稿者:SHUN1/24  投稿日:2016年 5月20日(金)14時13分20秒
返信・引用
  SHUN1/24です。

静岡ホビーショーの合同作品展示会にも出品しましたが、USレベルの2014年型コルベット・スティングレーC7型を製作しましたので、ここに投稿させて頂きます。
写真は2回に分けて投稿致します。

1.着手日、完成日:2016年2月頃~5月

2.ボディー塗料のメーカー・色名・塗装方法など
タミヤ缶スプレー:TS-95 ピュアメタリックレッド(マツダロードスター専用色)
ルーフにはカーボンデカール貼り付け
クリアー・研ぎ出し

3.苦労したところ、手を入れた部分、PRポイントなど
このキットはエンジンレスのスナップで製作は全くストレスフリー。しかしながらウインドーパーツの嵌め込みがかなりきつく、且つフロントウインドウ―に歪みがあったため、クリアパーツを前後左右に分割して研ぎ出し等を行いました。
ついでにキットでは再現されていない前窓内側のAピラーカバーを、エポパテで製作しました。

またディスクブレーキパーツが単に円盤のみなので、手持ちのCカー用ジャンクパーツを使いました。(ただ後輪用は一寸直径が大きかったようです)
この他、フロントのナンバープレート台が無いため、プラ板積層で自作。
フロントグリルのクロームモールは0.5mmの洋白線を磨いて取り付け。
このキット付属のマーキング類はデカールではなく、シールでした。
そのため、前後のエンブレムは全体をシルバー筆塗りの後、キット付属のシールを出来るだけ小さく切り出して貼り付けました。
ドアミラーもミラー部が無いためプラ板で新規に製作し、鏡面部はセメダイン・ラピーを貼りました。

4.このキットを作る人のための参考情報
・ボディーのあちこちにヒケがあるので、全体に800番程度のペーパーでヒケを均す必要があります。
・前後輪のトレッドが若干狭い感じがしますので、金属シャフトに平ワッシャーを入れてトレッドを広げると良いと思います。
・下回りとボディーを固定するプラ製ピンは一度入れると抜けにくいため、ピンの頭は摘まむ部分を残してランナーから切り出しておき、最終的に後でカットしたら良いかと・・
(私の場合はプラパイプをボス部に挿入・接着し、小ビスでねじ止め式に改造しました)
・フロントグリルを除く各所のインテーク・アウトレット、後面の黒部は結構艶有の感じがしますので、艶消し黒ではなく、セミグロスブラックあたりで塗り分けるのが良いかと思います。
(私の場合は、クリアーコーティング前にブラックで塗り、その後クリアーを掛けました)
 

Re: 240RS(フジミ シルビアRS)

 投稿者:MA26RA  投稿日:2016年 5月17日(火)19時46分45秒
返信・引用
  > No.785[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

こちらこそ忙しい中、申し訳ありません。
もちろん静岡ホビーショーのレポートを優先してください、自分も楽しみにしています。

お褒めの言葉を頂きありがとうございます、「素晴らしい」の言葉に恐縮しております。
ブログを見て返上されるかもしれませんが(笑
 

Re: 240RS(フジミ シルビアRS)

 投稿者:模型電動士  投稿日:2016年 5月16日(月)23時21分40秒
返信・引用
  > No.784[元記事へ]

MA26RAさんへのお返事です。

投稿ありがとうございます。素晴らしい作品ですね!

現在、静岡ホビーショーから戻ったばかりで、そちらのレポート作成を優先して作業していまして、感想はMA26RAさんのブログの制作記も全部見てから書かせていただきますね。もう2~3日お待ちくださいませ。
 

240RS(フジミ シルビアRS)

 投稿者:MA26RA  投稿日:2016年 5月15日(日)17時18分28秒
返信・引用
  はじめましてMA26RAと申します。
いつも模型電動士さんのHPで勉強させていただいております。
公開されているテクニックやアイデアなど自分に出来ることを取り入れ、また自身でも創意工夫しながら仕上げた作品を投稿いたします。

よろしければご意見をいただけると幸いです。
辛口で構いません、今後の糧といたしますのでよろしくお願いいたします。

1.着手日、完成日
 2007年辺り~2016年5月
 ※着手日が2007年と随分前ですが、放置期間が長く作製期間は約1年くらいです。

2.ボディー塗料のメーカー・色名・塗装方法など
 クレオス:白(スーパーホワイト)、赤(ハマーンレッド)、青(スージーブルー)、クリアー(スーパークリアーⅢ)をエアブラシにて

3.苦労したところ、手を入れた部分、PRポイントなど
 フジミ・シルビアRSのキットということで全体的に苦労しています。
 使用したのはボディ、クリアパーツ、内張りだけです、
 シャーシ、タイヤ、Egの一部は他キットからの流用ですがその他はほぼ手作りしています。
 リベットや鍵穴など金属部品を使用しましたがトーンを落とすなど自然に見えるように心がけ、パネルラインも自然な影を出したかったのでスミ入れはせず、スジ堀の深さで影を表現しました。

4.このキットを作る人のための参考情報
 ・ベースとなるキットの出来があまりよくないので覚悟が必要です。
 ・トランク脇のリヤフェンダー上部はテール付近の造形が尻すぼみ過ぎなので修正が必要です。
 ・ドアのプレスラインとリヤフェンダー後部のプレスラインの高さが合いません。(自分は妥協してしまいました)

http://blog.goo.ne.jp/ps110

 

Re: ドイツレベル BMW M3DTM

 投稿者:ヒカル  投稿日:2015年12月27日(日)23時52分50秒
返信・引用
  > No.782[元記事へ]

模型電動士さんへのお返事です。

ほぼ一年の制作でしたが、チマチマ作業をしてました。
モチベーションは実は下がったりしてるんですよ。ただ私の場合は複数台の工作をすることでリフレッシュさせてます。
同時進行のフジミM3はブログでも制作記を載せていますが、そのほかに完成写真のみのフジミGOLF、アオシマセリカLB
その他にブログ外でフジミ箱スカR(S20搭載)、アオシママジェスタ、アオシマセリカLB前期仕様に改、ムルシエラゴ改、
ニチモケンメリR、の5台を完成させてました。
2015y完成ベースだと、ブログで4台なので今年は9台を完成に持ち込みました。こうなるとこれが私の制作スタイルなん
ですね(笑)

製作の資料としてネットで探りまくりましたが、ほとんどがエンジンカウルを外していますが布をを被せて隠しながらの整備な
んですよ。見つけたのがレース中に接触してエンジンカウルが外れた画像と足回りが見えない角度の2枚だけでした。
どこで見たのか二度と探せないんですがインダクションボックスが金メッキの断熱材?で包まれていたような記憶が・・・
どちらにしろ超重要機密なんでしょうね。

カーボンの感じは模型電動士さんのおっしゃる通りです。
目が粗いんですよね。窓枠に張り込んだ1/43用の方が良かったかもです。艶ありクリアーと艶消しクリアーで部分的に表情を
付けたんですけどね。

来年はドア開閉&ボンネットオープンWithエンジンを何台か作りたいですね。もちろんボンネットやドアが開かないモデル
を改造しま~す。(変態です笑)

http://blogs.yahoo.co.jp/hkr119348

 

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